フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

佐賀県の温泉

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家族を連れて寺浦温泉

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 自分が以前「寺浦温泉」に行ったときにもらってきたパンフレットを見て、うちんとが友だち3人で早速出かけていました。「鄙びているけど、お湯はいい」という感想でした。

 今度は娘たちも連れて行くことにしました。相変わらず鄙びていますので、あの名物エレベーターも健在です。でも、今回は潮が満ちていたので、仮屋湾がとても美しく感じました。この風呂からの景色は絶景です。

 お湯は2度目ですがやっぱり素晴らしいです。源泉かけ流しというわけじゃないですが、大分県熊本県といった素晴らしい温泉どころにひけをとらない最高のお湯でした。美人湯といわれるタイプでは高ランクじゃないでしょうか?上の娘は「いつまでたってもシャンプーが取れない!」と何度も何度もシャワーをかけていました。ここはカランからも素晴らしいお湯が出ます。天然の化粧水。お風呂から上がっても、拭きたくない気持ちでした。理想は自然乾燥ですね。

 上がったあともいつまでもしっとりしています。ここに行ってもう3日以上たっているのにまだしっとりしている気さえします。肌に悩みのある方はもちろん、女性は是非一度・・・。

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 家族で三瀬に行くときの締めはだいたい三瀬温泉やまびこの湯です。ここに行って「マッちゃん」で野菜を買って帰るのがうちの定番です。

 三瀬峠にループ橋ができて、さらに三瀬に人が多くなりました。でも、いい意味で店が増えないのでいい店がそろってきました。でも、温泉となると、古湯、熊の川まで降りないといけないので、三瀬にあるやまびこの湯が一人勝ちの状態です。

 ココは循環、加温で、塩素の臭いもしますが、微黄色のお湯はお湯の香りなのか、消毒の香りなのかわかりませんが「甘い」香りがします。ココの「甘い」香りがココの温泉の一番の特徴です。なぜか、大浴場とサウナのあるお風呂と、中浴場と露天風呂があるコーナーに分かれています。

 自分は今回は中浴場と露店風呂コーナーの方に行きました。中はいっぱいでした。露天風呂にはなぜか文庫本を手に持ち、本を読みながら入浴している人もいました。

 ココは実は家族風呂がとてもよくて、一度抜いてしまった浴槽に新鮮な湯を入れ直すスタイルなので、とても気持ちがいいのです。

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 お昼まで仕事をして、山を越えて古湯温泉へ。嘉瀬川のダムの方に出て、ダムの建築現場を見てきました。古湯温泉はそのダムの下になるんですね。

 今回も「鶴霊泉」へ。日帰り専用の入り口から入り、きれいに化粧をした女将さんに700円を払って入ります。ココは古い温泉ですから由緒正しい但し書きがたくさんあります。

 でも、何と言っても砂の湯からわき出るとろっとしたお湯がたまらなく気持ちがいいです。佐賀県らしいお湯です。36℃ぐらいのぬるいお湯ですがずっと入っていると温もってきます。加熱浴槽と交替で入り、新陳代謝を高めるそうですが、それも納得です。また、シャワーの一つが「源泉」とあり、源泉がそのまま出てきます。これがまたいい感じです。ここに行くときは温泉のはしごはあまりできませんから、ココでたっぷり満足してからうまいものを買って帰ることにしています。

 今回はおっちゃんとアンちゃんといっしょだったので、中の写真は撮れませんでした。

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 佐賀県はお隣と言うことや高速に乗らなくてもいけるという利点があり、ちょっと温泉へ感覚で出かけることがあります。「熊の川温泉浴場」「妙法寺飛龍の湯」「七山温泉」「武雄温泉」「高串温泉」などがお気に入りです。他にも、鳥栖の「山ぼうし」北方町の「七彩の湯」、「いろは島温泉」も好みです。 この頃行かなくなった「ななの湯」も悪くはないし、「三瀬温泉」は汗を流すという意味ではホームグランドです。入ったことがないのが「大町温泉」「竹崎の温泉」「嬉野の嬉泉館」とあります。

 今回は、唐津市の西、呼子の南西にある「寺浦温泉」に行ってみようと思いました。ここの評判は前から知っていたのですが、あまりに鄙びた感じでなぜか寄ってみようと思わなかったのです。でも、ここに行ってみてそれが間違いだったことがわかりました。「なぜ、ここに行かなかったのか・・・」

 仮屋湾にある鄙びた5階建ての宿です。寺浦温泉の入り口で500円を払い有名ながったごとんエレベーターで1階に降ります。そこに大浴場があります。ここからは仮屋湾を一望できます。自分が行ったときは引き潮で、一面干潟ですが、満ち潮の時は水面と静かな海岸がとても美しいです。昔は鶴がここの海岸に降りてきて、にぎやかだったので「鶴鳴き温泉」と呼ばれていたそうです。自分が行ったときは、かにがお風呂にやってきていました。

 ここのお湯は半循環ですが、けっこうな湯量があり、清潔な感じがしました。何と言ってもお湯がトロトロです。近くの高串温泉もけっこうトロトロですが、こっちの方がトロトロだと思います。なんと気持ちのよい泉質なのでしょう。「美人湯」という言葉がよく似合う素晴らしいお湯です。痛んだ肌にも、デリケートな肌にもやさしそうです。こんなに素晴らしい温泉なんて・・・。とりあえず自分の中では「佐賀県最高の温泉」と命名しました。今度来るときはここで「刺身定食」をいただくか、ここの近くでおいしい佐賀牛バーベキューを食べるかのセットで行くことにします。

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 自分は身体がすごくつかれているときは、「熊の川温泉浴場」に入って1時間近くじっとしています。また、身体中がだるかったり、なんか血の巡りが悪いなと思うときは、「武雄温泉」に行きます。うちから1時間半、一般道を通って武雄まで行きます。自分が入るのは「武雄温泉元湯。」

 いつものように石けんとシャンプーを準備していきましたがどうもおかしいです。「入湯料が300円から400円」になっていたのです。8月1日から値上げしたそうです。その分、申し訳程度に「ボディソープ」「シャンプー」が備え付けられていました。それだったら、「蓬莱湯」と同じ値段なので、今度から「蓬莱湯」に入ろうかな?

 でも、「元湯」には大好きな「あつ湯」浴槽があります。つるっとした泉質に45度以上に熱々のお湯。ここにじっと浸かります。いつもおっさんたちは「ぬる湯」に集うので、「あつ湯」に入っている自分はなんか優越感を感じています。感覚的には、「サウナに入って長さを競う感覚」と「ラーメン屋に行って同時に入った客よりも先に替え玉を頼む感覚」に似ています。

 「あつ湯」にじっとはいると、一気に血の巡りがよくなって身体中がドクドクという感じです。特に上がったあとしばらくは、血がどんどん巡っている感じです。だから、いつまでも火照って、熱いのですが、少々の風邪は吹き飛ばしてしまいます。普通の白湯での45℃は熱くて、痛くてとても入れませんが、とろっとした泉質での45℃は我慢できるのです。

 素晴らしい療養となりました。

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