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フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

佐賀県の温泉

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妙法寺温泉飛龍の湯

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 もう何度も行っているので(9回目)わざわざ記事にしなくてもいいのですが、どうしても「手延べパイコー麺」とここはセットとなってしまいます。ここ周辺のそばやさんとか、お好み焼き屋さんにはなかなか入る機会がができません。妙法寺はなかなか凛としたお寺です。比較的新しくできた仏教の宗派ですが、けっこうストイックな印象があります。そこの飛龍の湯です。

 高濃度温泉と銘打ってあります。「高濃度なので貴金属ははずし、長湯をしないでください」と書いてあります。20℃足らずの源泉を加温します。若干の循環がありますが、超とろとろのお湯は毎回圧倒されます。高濃度なので泡がぶくぶくと出ても、表面で簡単な皮膜を作るような感じです。本当にトロトロで髪を洗うときはちゃんと落ちたかの確認ができません。何度でも入りたいとってもお気に入りの場所です。

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 一仕事した後には、山を越えて三瀬温泉やまびこの湯へ。

 やまびこの湯は循環、加温ですからも湯に期待することはありません。黄みがかっていてちょっとだけ湯の華もあります。家族湯は毎回湯を入れ替えて新鮮ではあります。でも、行ってしまいます。しかも、お客さんもとっても多いです。

 福岡から行くと一番近い大きな温泉施設であることと、三瀬という食の一大観光地の中での唯一の温泉施設であることもあります。ただ立地条件だけでなく、お風呂からの眺望、何となくゆったりとできる空間、従業員さんの対応などでのんびりとできるのです。ここに行くと、サウナに入り、ちょっとだけお湯に浸かって帰ってきます。ここには、サウナ、打たせ湯、大浴場のあるお風呂と、露天風呂と大浴場のあるお風呂の二ヶ所があります。この頃はサウナですっきりしたいので、サウナのある方に行きますが、露天風呂のある方に行って静かな空間を送るのもいい気分です。

 ここに入る前に「そばどころ松玄」で満足してきました。ここから出ると散りがけの桜がきれいでした。

春の熊の川浴場

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 佐賀市の北にある熊の川浴場です。ここはいつも玄関にきれいな花がたくさん飾ってあります。自分が行ったのは入場料が700円から500円に変わるちょうど3時頃。

 源泉温度が32℃ぐらいでまるで、ラムネ温泉のようです。でも、アルカリ泉特有の香りに満ちた浴室と、さらっとして泡付きのあり、白い湯の華の舞う泉質はとっても気持ちがいいです。ジャバジャバとかけ流されるお湯は小国町のぬる湯温泉に匹敵します。

 ぬるくて、さらっとしている泉質なので自分はここに来ると30分以上じっと浸かります。普通は10分も入れば多いほうなので、ここは特別です。疲れてじっくりと休みたいときにここにじっと入り、ぼうっとするのがとてもいいのです。上がったあともさらっとしますし、体の中にアルカリ泉の香りが満ちます。

 だいたいと男湯はおっさんがじっと浸かっている感じなのですが、女湯の方にはおばちゃんたちがずっと話し続けています。よく話すことがつきないものです。今日は気温が10℃近くでちょっと寒かったです。だから、いつもは源泉浴槽でじっと浸かるだけですが、加温浴槽に少し身体をぬくめてから、上がり湯でしっかりと温もってから上がりました。

鵆(ちどり)の湯

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 今日は、佐賀市の北の方にある熊の川温泉に行きました。もう少し温度が上がってくると水温30度代の源泉かけ流しの「熊の川浴場」に行くのだけど、まだ寒いので今回は、「鵆の湯」へ。ここは、「熊の川第二源泉」だそうで、熊の川浴場とさらっとした極上泉とは少し違うとろっとした低張性アルカリ温泉です。たぶん集中管理なのでしょう湯量が少なく、塩素のニオイがします。うちにはジャグジーがあり、高い屋根の浴室はなかなか趣がありますが、お湯を楽しむものではありません。3人でやっとのサウナもあります。ここは露天風呂が少し泉質が違い塩素消毒のため塩素のニオイはするものの、とろっとして、泡付きのある泉質です。入るとけっこうな泡が立ちます。ただ、立ち寄りやすい分、少々の塩素臭さは我慢して時たまここに入っています。一回500円です。

七山温泉

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 今日は10時から12時までうちでお母様方のお話し合いがあったのでその時間をぬっていける温泉を考えていました。佐賀県唐津市七山村にある七山温泉ならその時間で帰ってこれそうなので行くことにしました。以前は、七山では「鳴神温泉ななのゆ」というPH10を超す、とろとろの温泉どころによく行っていました。今でもとっても人気ですが、湯量が少ないためか若干の塩素臭があるのが残念でした。

 今日はその「ななのゆ」にいくときに、いつも前を素通りしていた「七山温泉」に行くことにしました。ここは「天然温泉かけ流し式循環温泉ではありません」というのがウリです。たぶん石材業者の方が運営しているのか大きな石による飾りがたくさんあります。入り口にある石柱も見事ですし、温泉分析表も石にかかれています。浴槽も見事な石に囲まれています。今は営業していませんが夏場は温泉プールもあるそうで、そこも石でできたプールのようです。

 お客さんもあんまりいないのでひっそりとした感じですが、若干の鄙びた旅館のような感じが何となくわくわくします。お風呂はPH9・9のさらっとした感じのお湯です。特徴がないといえば特徴がないですね。「ななのゆ」のほうがお湯に関しては個性的です。ただ「天然温泉かけ流し式循環温泉ではありません」のウリの通り、きれいなお湯が楽しめます。ここのお湯はけっこうしっかりと浸かっておくと効果がありそうな気がします。タイプ的には「美人湯」のタイプで、上がったあと肌がしっとりとします。ここは、二丈浜玉道路の福吉から100円払っておりて、まむし温泉の前を通り、浮嶽の前を通って、七山まで10分足らずでいけますので思った以上にアクセスはいいです。10時ちょっと過ぎに出てここでお風呂に入り、12時にはうちに帰ってきました。


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