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山鹿温泉は良質の温泉がたくさんあってさらっととろっとちょっとぬるめの温泉が楽しめます。どれもいい温泉なんですが、残念なことに泉質にバラエティがあまりないのが弱点です。バラエティを望むなら3号線を下れば、赤湯や鉄分温泉が待っていますからそれはそれでクリアするんだけど・・・。一度は山鹿灯籠祭りを生で見てみたいな・・・。 |
熊本県の温泉
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小国町にそびえるわいた山を望みながらお風呂にはいるのは最高です。しかも、青空と青いお湯。たまりません。豊礼の湯ははげの湯の入り口にあるはげの湯のシンボルのような温泉です。メタ珪酸がたくさん含まれたお湯は、最初は青白いですが、日がたつにつれ青いきれいなお湯になってきます。ただ、お湯の新鮮さはなくなるわけでなかなかむずかしいところです。自分が前回行ったときはすごく雨でわいた山が全く見えませんでしたが、今回はばっちりと晴れていて、露天風呂からこの大きなわいた山と小国に広がる森林を独り占めしてきました。ここの源泉はとても暑いので注ぎ口の近くはすごく熱いのですが、夏ということで注ぐ量を少しセーブしてありました。硫黄分をたくさん含んだ少し青みがかった白濁湯を満喫してきました。家族風呂の方はそのつどお湯を入れ替えるので、新鮮なお湯なんですがまだ青くなっていないので、青白いお湯を楽しもうと思えば、家族風呂よりも大露天風呂の方がいいと思います。 |
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今回の温泉巡りのスタートは、熊本の小国町が誇る名泉。奴留湯温泉。小国町の北里集落にあります。ここは36度ぐらいの温泉なので冬はちょっと冷たく(加温してある)からだが冷えちゃうときがあります。でも、昨日のように35度近い日には極上の温泉です。じゃんじゃんかけ流している新鮮なお湯は硫黄臭がして、時折湯の華が浮いてきますし、ちょっと泡付きがあります。30度台のお湯なのでじっくり使っておくと極上の気分です。硫黄の香りとさらっとした感触を20分ほど味わってきました。ちょうど9時半頃でしたが、おっちゃん達がいっぱいいてみんな極上気分で使っていました。浴槽の下のごろごろ石も心地よいです。ここに来ると温泉に来たな・・と体感することができます。自分は3度目の訪問ですが、前回がちょっと寒かったですが、今回は満喫できました。 |
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北熊本の最後は平山に行くことにしました。 |
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山鹿と植木の間の3号線沿いにある宮原温泉から鹿本町方面にまがる交差点があります。そこを少し行ったところを右に曲がると芦原と言う集落があります。そこの有働建設というころが経営しているのが「あしはらの湯」です。 |




