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明治からの営業の老舗旅館の「たから湯」です。いろんな本に人吉温泉の発祥の地と書かれています。場所は、人吉の中心分から西南部の球磨川と万江川の合流地点の温泉町湯之元というところにあります。けっこう鄙びた宿だろうと思ったらずいぶんと格調高い和風の宿でした。けっこう高級な値段が付いていますが、せっかくだからと立ち寄り湯をお願いしたら心地よく通してくれました。 |
熊本県の温泉
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今回の人吉一人旅では一番よかった温泉です。華まき温泉の泡付きには及びませんが、雰囲気、湯温、お湯の感じと最高だったのです。 |
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今回の人吉温泉一人旅のメインは、西人吉にある「華まき温泉」に行くことでした。だから、道も何度も調べていきました。西人吉駅の西にある北の方に行く道から、パチンコ屋さんが見えてきたらそこを左折し、住宅地の中を二つの公民館を見ながら通り過ぎていくと見つかります。素晴らしい泡付きの温泉です。すごく楽しみにしていました。 |
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人吉で「堤温泉」に入ったあとは人吉市役所の横にある「人吉温泉元湯」へ行きました。人吉市役所の南側にあり、わかりやすい場所にあります。 |
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人吉には有名な球磨焼酎の蔵元である「繊月」が中心部にドンとあります。そこの隣にひっそりとあるレトロ感いっぱいの公衆浴場です。15時からの営業となりますので、「日帰りの日「には行くことができません。 |



