|
湯の鶴温泉は、水俣市の南東部の山あいにある何とも鄙びた温泉地です。水俣市の中心を走って、「湯の鶴温泉」という表示から8キロぐらい行ったところの山あいにあります。 |
熊本県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
|
今回の南熊本の旅の第一湯は、ここと決めていました。「伸ちゃん」さんの産湯、湯浦温泉の岩の湯です。温泉を取り上げているところでは、ここの評価はどの方も高く、絶賛がほとんどだったのです。また、芦北地方は一度しか行ったことがなく、いってみたかったのです。 |
|
今回のスルー温泉で一番悔しかったのは、京町温泉の北部にある素晴らしい析出物で有名だった「城島温泉」が営業を辞めていたことです。あんまり悔しいで廃屋となった湯小屋でちょっと写真を撮らせてもらいました。もう復活しないのかな・・・。 |
|
極上の山川共同浴場と、寺尾野温泉に入ったのでこれ以上の満足はないのですが、「そらいろのたね」でパンを買って、そのまま帰るには少し早かったので、「麻生鶴温泉」にあたるこの頃できた「富(ゆたか)温泉」に行くことにしました。ここは、ちょうど日田に抜けるファームロードに曲がる地点のそばにあり、ちょっと気になっていました。でも、無人で、受付にはキップ販売機があります。お湯はさらっとしたクセのあまり感じられないお湯でした。まあ、貸し切りだったので気持ちよかったですが、塩素は投入してありました。 |
|
小国町の秘湯といえば、間違いなくここがあげられるでしょう。 |




