フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

熊本県の温泉

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湯の鶴温泉 きくの湯

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 湯の鶴温泉は、水俣市の南東部の山あいにある何とも鄙びた温泉地です。水俣市の中心を走って、「湯の鶴温泉」という表示から8キロぐらい行ったところの山あいにあります。

 「湯出」といういかにも温泉が出そうな地名になると、右手に「湯出中学校」が見えてきます。それをちょっと行くと、右手に3台だけ停められる「きくの湯」の専用駐車場が見えてきます。

 幸運にもそこの真ん中が開いていたのでそこに停め、川の方に階段を下り、温泉へ向かう何とも鄙びた石橋を渡ります。その先に「きくの湯」があります。

 100円を払って中に入ります。先客が二人のんびりと入られていました。いかにも川沿いの温泉らしいきれいな透明のお湯が注がれています。少しだけ硫黄臭のする泡付きのある気持ちのよいお湯でした。

 ここの上流は崖崩れで通行止めになっていたけど、ここら辺は水害は大丈夫だったのかな・・・。湯の鶴温泉はここの先に「四浦屋本店」「永野温泉」といったこれまた雰囲気のある旅館があるみたいです。

湯浦温泉岩の湯

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 今回の南熊本の旅の第一湯は、ここと決めていました。「伸ちゃん」さんの産湯、湯浦温泉の岩の湯です。温泉を取り上げているところでは、ここの評価はどの方も高く、絶賛がほとんどだったのです。また、芦北地方は一度しか行ったことがなく、いってみたかったのです。

 まずは、八代ICから南九州道路の方面へ・・・。日奈久温泉を左手に見ながら、田浦ICで降りました。(芦北ICまで伸びているなんて知らなかったのです)内海の静かな道を国道3号線沿いに行きました。自分はもっと閑散とした街なんだろうと思っていましたけど、国道3号線沿いの街なのでそこそこ賑わっていました。いよいよ湯浦の街に入りましたが、ここを通り過ぎてしまいました。そこで、「星野富弘記念館」の前で掃除をしていたおばちゃんに「岩の湯」ってどこですか?と聞くと、信号の数から場所まで、ていねいに教えていただきました。ああ、最初の「湯浦」と書いた交差点のすぐ左の処にありました。自分はずっと右手を見ていましたが、左手なんですね。本当に3号線沿い、わかってみるとすごくわかりやすい場所にあります。

 中にはいると番台のおばちゃんがいました。けっこう地元のお客さんが多いのでしょうか?170円払って、入湯しました。中の写真は、先客のおじさんがいたのでなかなか撮れませんでしたし、写真を浴槽に近づいて撮ろうとすると番台のおばちゃんの視線に入ってしまいそうでした。

 お湯は適温で、そこまでも熱くなくとてもいい温度でした。お湯はほどよい硫黄臭と若干の泡付き。素晴らしい泉質です。ここが温泉巡りの第一湯なので、ゆっくりとできなかったのがとても残念な素晴らしいお湯でした。ここは機会があったらもう一度行きたいです。わざわざ2時間半かけて(7時半に出て、ついたのが10時頃)行くに値する温泉です。

 こういう温泉にいつも入ることができる「伸ちゃん」さんがすごくうらやましいです。

今回のスルー温泉

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 今回のスルー温泉で一番悔しかったのは、京町温泉の北部にある素晴らしい析出物で有名だった「城島温泉」が営業を辞めていたことです。あんまり悔しいで廃屋となった湯小屋でちょっと写真を撮らせてもらいました。もう復活しないのかな・・・。

富(ゆたか)温泉

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 極上の山川共同浴場と、寺尾野温泉に入ったのでこれ以上の満足はないのですが、「そらいろのたね」でパンを買って、そのまま帰るには少し早かったので、「麻生鶴温泉」にあたるこの頃できた「富(ゆたか)温泉」に行くことにしました。ここは、ちょうど日田に抜けるファームロードに曲がる地点のそばにあり、ちょっと気になっていました。でも、無人で、受付にはキップ販売機があります。お湯はさらっとしたクセのあまり感じられないお湯でした。まあ、貸し切りだったので気持ちよかったですが、塩素は投入してありました。

寺尾野温泉薬師湯

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 小国町の秘湯といえば、間違いなくここがあげられるでしょう。

 山の中に忽然と現れる湯小屋。硫黄分をたくさん含んでいるけど、さらっとしてとてもいい泉質。何と言っても雰囲気がたまりません。

 駐車したところからしばらく歩き、壊れかけた小屋のとなりに、こじんまりと湯小屋があります。100円を払い、中に入ります。

 たぶん地元のあんちゃんが「どこから来られましたか?」と気持ちよく声をかけてくれました。「福岡からです!」「どうですか・・ここは!」「すごい温泉ですね!」というと、「そうです・・すごいところですよ・・・」といわれました。確かに地元の方にとっては大変なのかもしれません。この市川団十郎みたいなアンちゃん「それではごゆっくり!」と、出ていきました。ここの温泉同様、しっかりと中身があるのに、さわやかな感じがしました。

 そのあとはこの浴槽を独り占め、女湯と下でつながっている浴槽の方が少しぬるく気持ちがいいです。「女湯に人が入ったらどうしよう!」とか思いながら入っていました。飲泉すると、硫黄の香りがしながらもさっぱりとしてとても飲みやすいです。ここに入って石けんで体を洗ってしまうと、この香りが逃げていきそうでもったいないので、何度も何度もお湯をかぶり、身体に温泉成分をしみこませてきました。

 自分はここは、2度目ですが、本当にいい温泉だと思います。上がって着替えていると、今度は小さなバイクに乗ったおっちゃんたちが二人入ってきました。バイクだったら真ん前に停められて便利ですね。


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