フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

熊本県の温泉

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 自分が入ったことがある熊本県の温泉地は、杖立、黒川、はげの湯、山川、小国、地獄、玉名、菊池、山鹿、宮原、植木、平山、そして、泗水とあります。その中でも一般的には黒川とか、はげの湯とか、小国とか、山川とかがすごい温泉に分類されると思いますが、自分は菊池市の泗水周辺の温泉が大好きです。泗水地区には、「宝の湯(植木町だけど・・)」「不二の湯」「月のホタル」「湯の屋台村(合志だけど)」「亀の甲温泉」と言った超一流の温泉があります。鉄分を含んだ温泉は他の北熊本にみられるとろっとした美人湯とは違い、どっしりとして満足させてくれる温泉です。しかも、住民に愛されている普通のたたずまいの温泉ばかりなのです。その泗水地区でもダントツの人気と満足度を誇るのが「辰頭温泉」です。だから、ここは駐車場にいつも車がいっぱいですし、じいさんばあさんのメッカとなっています。でも、じいさんばあさんがこんなに喜んでもらえるような社交場があることが地域コミュニティを豊かにするには最高のことです。

 ここの何がすごいって200円で露天風呂も立派だし、水風呂だってあるし、シャワーも完備しています。それに、温泉の注ぎ口から周りが真っ白になるぐらいのすごい量がシュワーっと出てくるのです。だから、その炭酸の出ているところには必ず誰かいて、その炭酸をうっとりとした感じで受けています。それが本当に気持ちよいのです。温泉好きなら誰が入っても満足をするに違いありません。「キング・オブ・北熊本のお湯」としてもそう大げさではないと思います。

 自分はちょうど11時過ぎにここにつきました。いつもよりもちょっと車も少なめでした。気持ちよさそうにネコも寝ていましたし、きれいな藤棚の下でおじさんがのんびりと座っています。お風呂も数人しか入っていなくて、露天風呂は無人だったのでしっかりとお湯を満喫しました。炭酸の所が開くということはなくてずっとおじさんが占領をしていました。

 本当に素晴らしい温泉で、ここら辺の人は温泉に関してはすごくうらやましいなと思いました。

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 はげの湯温泉を代表する立ち寄り温泉の「くぬぎ湯」に行きました。二つある駐車場にはたくさん車が停まっていました。ここからは、わいた山もきれいに見えます。家族風呂の専用でたくさんの家族風呂のお部屋がありますが、内湯は何人で入っても800円という超良心的な価格設定です。しかも、お風呂に入ったら、「地獄窯」を使わせてもらえるので、そのあとに玉子、芋、鶏などの食材を地獄蒸しにすることができます。
 自分たちは「ウグイス」という部屋を借りました。800円を入れると一気に硫黄の香りがほどよい極上のお湯が注ぎ出てきます。最初は少し熱めですが極上のお湯は最高でした。内湯ですが窓を開けるとわいた山や近くの山々も見ることができてとても気持ちがよいです。はげの湯が人気になるのもよくわかる素晴らしいお湯でした。
 
 ここら辺では。「守護陣温泉」「豊礼の湯」とここに入ったので、次に家族で行くときはは「天狗松裕花」「ゆけむり茶屋」にいかないといけません。(一人で行くならまだ極上のお湯がありますが・・・)今度行くときは、ちゃんと食材をクーラーボックスに入れていきたいなと思いました。

地獄温泉清風荘内湯

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 南阿蘇の山の中にある地獄温泉清風荘に行きました。家族を近くのペンションに置いてきているので1時間ぐらいしか時間がありません。

 でも、地獄温泉に入ってみたかったのです。人里から5キロぐらい奥に入り、山道をすすみます。突然、垂玉温泉山口旅館が現れ、山奥のアジトみたいな雰囲気を漂わせますが、さらに奥にある地獄温泉清風荘はさらに時代の重みを感じ、建物で圧倒されてしまいました。

 ここは混浴の泥湯でゆうめいな「すずめの湯」と男性の露天風呂を高台から見下ろせる「仇討ちの湯」が有名です。ただ、そこに自分だけが入ってしまうと、後で家族と一緒にいるときに泥の臭いで敬遠されてしまいそうです。だから、シャンプーと石けんが完備されている「内湯」に入りました。ここも雰囲気的には塚原温泉火口乃泉のような湯治場らしいいい感じの浴槽です。ここは白濁で、硫黄とも少し違う泥の成分が含まれたいい感じのお湯でした。どんどんお客さんがやってくるので中の写真はとても撮れそうじゃありませんが、ここはもっとじっくりと宿泊して入ってみたいなと思いました。後でちらっと、男性露天風呂の方にも行きましたが、次回の楽しみと言うことでとっておくことにしました。

ひらおぎ城山温泉

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 平山温泉一の名泉だと思います。

 今まで、平山温泉で一番いいお湯は「フローラ」だと思っていました。「家族湯ひらおぎ」も「湯の蔵」もとってもいいお湯ですが、「フローラ」のとろっとした感じは、入っていてもしっかり実感できますし、カランからもとろとろのお湯が出てくるので、髪を洗ってもいつまでもとろっとしているので泡が落ちていないかと錯覚している感じ。でも、「フローラ」はいつもいっぱいなのでちょっと困っていたところです。

 この「ひらおぎ城山温泉」はそのフローラの少し上流にある地域の方から愛される小さな温泉です。駐車スペースが5台ほどあり、午後1時頃から開きます。公民館みたいな扉を開けると、これまた簡単な料金箱に100円を入れて入浴します。今回は先客のおじさんがいたので中の写真は撮れませんが、ちょっと熱めの浴槽とちょっと温めの浴槽があるだけの簡単な施設です。でも、このお湯が半端じゃありません。フローラのようなとろりとした泉質ですが浴槽が狭い分お湯がずいぶんと新鮮です。しかも、泡付きがあって、しっかりと身体に白い泡がついてきます。さらにちょっと熱めの浴槽はもっとトロトロで最高な気分でした。

 ここに入ってしまったら、あんなに素晴らしかった「フローラ」に入る気がなくなってしまいます。鄙びている分家族で行くところではありませんが、平山温泉で最高の泉質を味わいたいなら間違いなくここに来ると味わうことができるでしょう。これからも平山温泉に行くときは必ず寄ることになりそうです。

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 平山温泉を代表する鄙び系共同浴場の「平山温泉センター」です。鄙びているからってお客さんが少ないということはなく、いつもお客さんがいる状態です。ある意味人気の施設といってよいのかもしれません。駐車場もあるし、150円という価格もうれしいです。温泉をくんでもって帰っている方も多くいました。

 自分が12時頃に行ったときは、先客が二人だけでした。珍しく少ないのでさっと写真を撮ったあとは、三つに分かれた浴槽の真ん中の普通の温度の浴槽にじっくりと浸かり、身体を洗ったあとはちょっと熱めの浴槽で引き締めてきました。平山温泉特有のとろっとした泉質で、呑んでみても少し硫黄の香りがしておいしいです。でも、「フローラ」「家族風呂ひらおぎ」「湯の蔵」とは少し離れた別の平山温泉のブロックにあるため「とろっとしていますが、どこかしらさらっとした」感じがします。そのさらっとした感覚がいい感じです。この「とろっとさらっと」したお湯のあつ湯はなかなかのものがあります。


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