フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

大分県の温泉

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折戸温泉

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 大分県の玖珠周辺は温泉の天国です。玖珠インターから北へ行くと、深耶馬渓の方と宇佐の方に分かれる道があります。宇佐に5キロほど行くと「宇土の庄」という素晴らしい温泉がありますが、今回は温泉がいっぱいの深耶馬渓の方へ。深耶馬渓には紅葉と奇岩を一気に見ることができる紅葉の名所一目八景があります。そこをスッと通りすぎると、「折戸温泉」の案内板が見えてきます。そこをまた山道の方へ。「えっ、建物はどこにもない!」と思ったぐらいの所に目的地の「折戸温泉」が見えてきます。何とも鄙びたところですが、深耶馬渓では一番の泉質といわれるところです。

 太郎さんがGWに行かれたときは誰もいなかったとありますが、自分が行ったときにはおっさん達がいたために独り占めできませんでした。階段の下の空きスペースのような所に着替えの籠を置き、中に入ります。狭い浴槽に間欠泉のように吹き出し口からゴボッゴボッとお湯が出てきます。実に美しいモール泉です。この緑のような、茶色のような深い色。石油のような(いい香り)な温泉の香り。しかも、適温なモール泉のかけ流し。ここら辺では一番といわれるの納得の泉質でした。じっくり入っておくと昔の植物だったことの名残のような成分がぷかぷかと浮かんでいます。じっくり温まっておくとモール泉は、上がったあともぽかぽかになります。

 第一湯目としては最高の温泉でした。ここはいろんな人にぜひ紹介したいなと思いましたが、あまり来てしまうといけない気がします。

向原温泉

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 別府温泉巡りの締めはいつもどこに行こうかと考えるのですが、今回はここか、塚原温泉のどちらかで悩みましたが、塚原温泉に行くと帰りが遅くなるので、別府インターの近く、西別府団地の近くにある向原温泉へ。ここに行く前には南立石町周辺をグルグルと迷っておりました。
 ここは結構わかりやすいところにありますが、白い湯の華舞うきれいな温泉です。普通は外の番台に人がいますが今回はいないので、中にある昔のバスの運賃箱のような所にお金を入れます。地元の人じゃないのでハンドルを扱ってはいけませんと書いてあるのをハンドルを動かしたあとに気がつきました。ここも地元の人はちゃんとここと契約している人とわかるように自分の名前を書いた洗面器を持ってはいりますが、ちゃんと臨時入浴者用の洗面器も準備してあります。ここは二度目の入浴ですが、きれいなお湯に浸かると本当に癒されます。共同浴場っていいなぁと実感することができます。

寿温泉

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 浜脇温泉の蓮田温泉に入ったあとは、日の出温泉より少し北にある10号線沿いのIDEXでガソリンを入れ、竹瓦温泉の近くにある寿温泉へ。ここは竹瓦小路のそばにあり、しかも、ソープランドもいっぱいあります。だから、ここに一人で行くときはいっぱいおじさんに声をかけられます。

 寿温泉は二回目の訪問になります。ここの鉄分を含んだお湯はとっても素晴らしいです。番台式でおばちゃんにお金を渡してから入ります。ここにはいると子宝に恵まれるという「子宝の湯」と称してあります。昔は女性専用だったそうです。鉄分を多く含んだ泉質からも、女性にとってありがたい温泉であることは間違いありません。結構熱めの湯ですがこのお湯の恵を堪能させてもらいました。

 自分があがったあとに地元のおじさんがホースで水を入れていました。そのおじさんは無愛想でした。でも、そのあとに入ってきたオジさんっは右手に入れ墨をしていましたが、「こんにちは〜」と入ってきて、自分が上がるときに「お先に〜」というと、ちゃんと「どうも〜」と言ってくれました。

蓮田温泉

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 別府南小学校の所には東蓮田温泉と蓮田温泉があります。自分が行ったときはちょうど蓮田温泉が開いていたのでいってきました。本当に小学校に隣接しています。校舎の二階からお風呂の中が見えます。何と恵まれた環境なんだと思ってしまうのは温泉好きな教師だからかな?お湯は浜脇温泉らしい、「お帰り、よく来たね」型のお湯です。自分な泉質ながら、気持ちが安らぎます。毎日入るにはこういうタイプのお湯が一番です。しっかり心を安らげてかえってきました。

鉱泥温泉

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 共同浴場ばかりでは少し疲れてきたので、有名で高い温泉へ。明礬温泉の入り口の交差点の所にある坊主地獄に併設されている「鉱泥温泉」へ。ここは、地獄めぐりグループにはなぜか入っていません。同じように坊主の地獄のある「鬼石坊主地獄」の併設の鬼石ノ湯も高いけどすごくいいお湯でした。
 
 ここは午前中のみの営業です、12時になったら閉まってしまいます。午後は近くの病院の療養施設となります。近くに原爆病院があるのでそこの人が入るのかな?ここの道をはさんだところにある小倉温泉丘の湯の蒸気は実際に原爆病院の治療に使われていると聞いています。
 
 泥湯と言えば、有名な「別府温泉保養ランド(1050円)」、「神丘温泉(250円)」そして、野天湯の「鍋山の湯」が近くにあります。ここは、800円で高いけど、泥湯では一番利用しやすいと思います。保養ランドはイベント湯としては最高ですが、泥湯そのものを楽しむなら、ここの方がいいです。

 ここは、中の写真が撮れないのですが、まず大きな浴槽があります。この浴槽の奥にぐつぐつと煮立ったような池があります。たぶん湯源なのでしょう。ここのお湯だけでも満足できる湯です。ここのすぐ西にある照湯温泉、道をはさんだ丘の湯の小倉温泉とも、もう少し海側にある鉄輪温泉のお湯とも違い、どちらかと言えば、明礬温泉に似ているお湯です。ここの奥にどんどん吹き出している泥湯があります。この泥は新鮮で、きれいです。このお湯はどんどん出てくるけど、そのままにしたら温度が片寄ったり、固まったりしそうなのでおばさんが定期的にかき混ぜに来ているみたいです。この泥湯に入り、出ては乾かし、休憩し、また、入るということを繰り返します。自分も三回ほど繰り返しましたが、ここは効きます。ここの効き目の感じは、塚原温泉を思い出します。自分は温泉にいくつも入るのにはだいぶん慣れてきましたが、ここに入ったあとはさすがに次の温泉まで2時間近く空けないと少しきつかったです。ここの効能は皮膚にいいのですが、保養ランドには「ヒステリー」に聞くとか、「ED」に効くとか書いてありました。果たしてどんなものでしょうか・・・。

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