フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

大分県の温泉

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北乃園温泉(5回目)

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 今回の小国温泉巡り。絞めに、富温泉では少し物足りないので、玖珠の北乃園温泉に行きました。玖珠町にある温泉で自分が一番好きな温泉です。玖珠の温泉も温泉マークの温泉も、はねのゆも、みしま温泉も行った訳じゃないですが、間違いなくここが一番です。

 アパートの駐車場にあります。200円を払い中に入ります。相変わらず無料入浴者がいるんでしょうね。テレビモニターが設置してあります。中はきれいなモール泉。香りがみちあふれます。ちっちゃな浴槽に素晴らしいお湯がかけ流されます。泥炭質からわき出るお湯は少し黄みがかっていて、とても気持ちがよいです。行きやすい場所にあることもありますが、自分が出会った中で最高の温泉の仲間に入ります。

 関係ないけどここの近くにあるトンカツ屋さんは日曜日にも開店しているんですね。

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 九重町の有名な壁湯温泉に行こうと思い、前回は福元屋だったので、今度は壁湯共同浴場に行こうと思っていたらどうもテレビ撮影が行われているらしく、恥ずかしいので断念。いつも通り過ぎる宝泉寺温泉を過ぎると、「せせらぎの湯」が見えてきます。もう少し先には「川底温泉螢川荘」があります。こっちはけっこう大きな温泉どころです。

 4つの源泉をブレンドしたやさしいお湯が流れています。300円を払い中にはいるとけっこうお客さんがいました。万人受けをするさっぱりとした温泉です。内湯と、ヒノキ風呂と、露天風呂があります。温泉のいい香りがするとてもいい温泉でした。待ち合わせ用に足湯もありました。

しいたけ村勝敬庵

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 耶馬渓町西谷の中島温泉に入ったあとは、耶馬渓の青の洞門の方へ。羅漢寺もしばらく行っていないなとかいいながら、奇岩を遠くから眺め、山国川沿いを走り、耶馬渓ダムの方へ向かいました。玖珠インターから帰ろうと考えたのです。大勢温泉コースも考えましたが、一日にこれ以上極上泉に入ると罰が当たります。一目八景方面にはいい温泉がたくさんあり、それをスルーしていくことなんて考えられません。「折戸温泉」に再訪するか、「鴫良温泉」に行くか、えぼし岩温泉も良さそう・・・。。そばを食べてただになる温泉もいいな・・・。

 でも、今回は露天の景色のいい「若山温泉」に行こうと決めました。しばらく深耶馬渓に向けて走らせていると「バラ湯」の看板が・・・。「ああ、そっちがいい!」と、「しいたけ村勝敬庵」に方向転換しました。自分はしいたけが苦手ですから「しいたけの臭いが立ちこめていたら怖いな」と思っていましたが、噴水と可愛い犬が出迎えてくれました。食事どころがあり、こっちの方でしいたけ料理を食べさせるのかな・・・。その食事どころの手前に湯小屋があります。

 300円を払って中にはいると、いかにもモール泉の色のお風呂に、バラが浮いています。ちょっとにぎやかな感じですが、香りはそこまで感じられません。自分がざぶんと入ると浴槽からバラがこぼれ落ちそうでした。露天もいい天気だったのでとても気持ちよかったです。循環なのかな?露天は・・・。けっこうひなびた感じですが、そこがまたいい感じでした。あまり長くはいるとモール泉はあとが大変なので短めに上がりました。ここら辺もどれも昭和の感じで、なかなかなものです。

 帰りは、玖珠インターのすぐ前にある、「道の駅玖珠(童話の郷の駅という名前だったような)」でけっこうおいしいソフトクリームを食べてかえってきました。

 今回は、「かえるの湯」「下湯平共同温泉」「火口乃泉」「中島温泉」、そして、こことなかなか強烈な湯に入ってきました。

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 今回の温泉巡りには二つの目的がありました。一つは、下湯平温泉にはいること。もう一つは、「塚原温泉火口乃泉」から耶馬渓にある超極上温泉の「中島温泉」に行く道を開発することでした。

 「火口乃泉」から、別府霊園の方にすすみ、アフリカンサファリの前から安心院の町に向かいます。結構な時間を走り、突き当たりを院内町の方面へ。道の駅院内で「鹿のさしみ」「シシうどん」を食べ、そこから、中津市耶馬渓町の西谷地区に向かいます。狭い山道を通り、上院内小学校の横を通り、離合できないような山道を走ります。ここで、「車が止まってしまったらどうなるんだろう?」とか思いながら走り、しばらくして人家が見えてくると、「中島温泉」があります。

 ここは、「西谷温泉」のあるところです。「中島温泉」というのは個人名なのです。ここは、日曜日の午後1時から6時までしか営業しません。そのたった5時間のために遠くからこられる常連さんもおられるみたいです。自分が行ったのは1時ちょっと前、おばちゃんから「ちょっと待ってね」と言われ、少し待ちます。そのあと、常連さん夫婦が「もうよかろ?」と言って入られたので、そこについて400円を払い中に入りました。

 おじさんが脱衣所で着替えている間に浴槽の写真を撮りました。コンクリートの浴槽に、とってもきれいなモール泉が満ちています。ここはきれいな泉質にこだわっているので、「洗うときに洗面器を浴槽に浸けないで、カランから直接使ってください」みたいなことが書いてあります。別府の公衆温泉になれた方は違和感あるだろうな・・・。また、源泉からの温度を上手に調節できるようなシステムもばっちりできています。

 自分は二度目の訪問ですが、こんなにさわやかなモール泉は他にありません。本当にきれいな温泉です。じっくり入って、癒されてきました。上がると、ここのおじさんが「たくさんまわりようと?」といわれたのでしばらく温泉の話をしてきました。「他の所の温泉は軽いもんね」と言われていました。ここのおじさん、相当温泉にこだわりがあるみたいです。受付の所にある、このきれいな温泉水を飲みましたが、すごく飲みやすくおいしいです。二杯もいただいてきました。

 ここは素晴らしい温泉です。温泉力がすごく強いので、物見遊山の人は寄せ付けない崇高な感じがします。温泉好きな方なら満足すること間違いなしです。

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6回目の火口乃泉

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 別府の人が別府市ではないのに、わざわざ別府温泉道に登録し、しかも、とっておきの100番という番号を用意するぐらいの北部九州では最高級の「塚原温泉火口乃泉」です。自分ははじめてここにきてからもう6回目の訪問となりました。自分が行く時間はだいたい午前中の10時から11時ぐらいなので、伽藍岳の地熱で蒸された極上の温泉玉子の「がらん」もいつも置いています。(今回は小銭がないためにあきらめましたが・・)

 下湯平温泉のガツンとしたお湯に入ったあとに、南由布の駅の方面に行き、「夢想園」や「加瀬共同浴場」の前を通り、由布院の町に行くと大勢の人たちがいました。やっぱり由布院は多いですね。「ことこと屋」の所など行列ができていました。いつ由布院の街中の公衆浴場も平日に入りに行きたいものです。そこから、「由布院ハーブワールド」の前を通り、「博多万葉の湯」の源泉の前を通り、塚原高原に向かいます。塚原高原にいろいろといいところがありそうですが、ここを通るときはいつも一人なので寄れないでいます。

 「火口乃泉」の標識が現れ、伽藍岳方面に上るように右折すると、いつもの舗装されていない山道が現れ、ちょっとだけ秘湯感覚が味わえます。ここはいつもお客さんがいっぱいです。今回は「露天風呂(600円)」に行ってみようと思いましたが、この日は露天風呂はしていないということで、断念しました。ここは家族湯もあります。アトピー持ちで、化粧するとすぐに皮膚がかぶれてしまううちんとをいつか連れてきてやりたいとは思っているのですが・・・。
 
 結局、500円で普通の湯小屋の方に入りました。今回も6人ほどの先客がいました。ここのお湯はPH1.6の強酸性で金属にもよくありませんし、顔を洗うと目がしみます。飲線もできます。飲んでしまうと胃の中が溶けてしまいそうです。胃の中は同じくPH2だから大丈夫とは思うけど・・。口にじっと含んでおくと、歯が溶け出すかも・・・。

 ここはしばらく中に入ったあとに、出てから身体を乾かし、また、入るというのを繰り返すことで、温泉成分を身体にしみこませます。今回は、皮膚の病気を持った方も一緒でしたが、患部に湯を浸けたり、入ったりのくり返しで、文字通り「療用泉」でした。ここは、石けんも使用禁止ですが、実際どうなるんでしょうね。泡が立たないのは想像できますが、石けんが変質してしまうのでしょうか?ここの山の向こうの明礬温泉のPH2点台の山田屋では石けんで少しだけ泡が立ちましたが・・・。

 何度入ってもここは最高の気分が味わえます。本当の温泉っていうのはここに来ればわかります。


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