フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

大分県の温泉

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 今日は「やかんの温泉」を見つけに行きましたが、結局わからないままでした。たぶんそこだというめどはついたので今度こそ入りに行きます。ついでに、南由布の温泉、玖珠川沿いの温泉の下見に行ってきました。そんなふうにうろうろしていたので今回のプチ一人旅は時間のロスが多かったです。唐揚げ屋さんも休みだったし・・・。

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 はげの湯からファームロードにもトンネルができ、さらに利用しやすくなりました。山川温泉からあっという間に富温泉やカップルの所まで行けるようになり、そこから五馬高原へ抜け、フラワーパーク天ヶ瀬のそばを通って日田へに抜けて帰ります。

 この日は、三ヶ所、温泉に入っただけで身体が重くなってもうここまでで帰ろうと思ったけど、途中、天ヶ瀬の南、塚田に曲がるところになると、ここら辺では珍しいモール泉の「塚田温泉センター」に行きたくなりました。天ヶ瀬から杖立の方に抜ける道の途中の塚田という集落の塚田小学校の隣にあります。ここは、午後1時からの営業になります。近所のお年寄りが番台に座っているみたいです。自分が行くのがだいたい午後1時から2時の間なので、必ず入浴者に会います。コーラ色の香り高い温泉なので、小国の硫黄のいっぱいの温泉とはまた違う味わいがあります。泉質がいいのですし、ここの近くには温泉がないみたいなので、人気があります。だから、なかなか中の写真が撮れません。ここが小国に帰るときの締めの温泉となりました。

 
 ここを出て、再びスカイファームロードへ戻り、ちょっと日田方面に行った所に「案山子祭り」と称して、いろんな案山子がずらっと並んでいました。自分が通ったときは、雨がじゃんじゃん降っていたので、案山子達に哀愁が漂っていました。

 ちゃんと、朝早く起きて洗濯物を干し、朝食の準備をしたあとに、下の子を保育園に送り、それから高速道路に乗り、温泉地を巡ります。そして、温泉地を2時か3時頃に出て、保育園の迎えの17時過ぎには戻って来るというのが平日の代休の温泉巡りのパターンです。だから、あまりのんびりできず、いつも強行軍になってしまいます。でも、行かないでうちにじっとしておくよりはうんとマシなので、無茶しています。

山恵の湯

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 自分が今回の旅行でくじゅうを選んだのは、ここに入るためでした。でも、一回800円は割高で、しかも、立ち寄りだとそんなに長く入れないし、次にどこかに行くならしっかりとは浸かれない。だから、「九重星生ホテル」を宿泊地に選びました。

 まず、15時半頃にチェックインし、16時頃に一回目の入浴。まだ、立ち寄りのお客さんもいるので結構に賑わっています。まずは、湯の華舞う「単純泉」、見事に真っ白な湯の華がつく「硫黄泉」、ちょっとぬるめの極上の「酸性緑礬泉」を味わってきました。この後はここに泊まるわけですから、しっかりと浸かることができます。PH2.1を満喫してきました。ここの前に14℃の「寒の地獄」にいたのでまずが身体をぬくめることが大事でした。だから、「冷鉱泉」は今回はご勘弁。このときは、少し天気がよくて、くじゅう連山もとてもきれいでした。

 夕食後、再度入浴。この時間にはもう立ち寄り客がいないので静かな夜空の中で、この露天風呂を独り占めでした。ここは、お風呂の撮影を禁じられていたので、写真を撮るのを我慢しましたが、本当に写真に残しておきたいほどでした。とろけるほど「硫黄泉」を味わい、最後にまた「酸性緑礬泉」を思う存分味わいました。だって、このあとすぐ布団に入れるのですから、とろけるようなほんのり気分になってもいいのです。

 朝も、6時半頃の本館の大浴場でちょっと冷えた身体をぬくめたあとに、7時過ぎにまたも「山恵の湯」へ。普通は10時からなので、宿泊客だけの特権です。この日は山にガスがたまっていて視界が悪かったのですが、またもや独り占めでした。ああ、露天風呂の写真撮りたい。明るくて、独り占めなのに写真が撮れないなんて・・もったいない・・。しかも、男湯と女湯の場所が変わっているので、昨日とは違い「単純泉」浴槽が一つ多かったです。まずは、名残を惜しむように「硫黄泉」に入り、「酸性緑礬泉」にじっくり使ってからちょっと「飲泉」し、「単純泉(といっても、湯の華舞う素晴らしいお湯)」のジャグジーに入り、最後に身体中に湯の花がからみつく「硫黄泉」へ。見事なクリーム色の湧出物の横で身体に湯の華をしみこませてきました。

 しっかりと3回。じっくりと味わいました。家族も2回味わいました。この素晴らしい温泉を堪能でき、何度も入ることができるという点で、九重星生ホテルがここを作ったことは大成功だと思います。

 中が取れなかったので、パンフレットの写真を載せることにしました。何かちょっと情けない・・。

九重星生ホテル

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 ここにある「山恵の湯」にたっぷり入りたいとここに泊まりました。中高生の「くじゅうキャンプ」全盛の頃はずいぶんとここを利用されたんじゃないでしょうか。今でも結構大きな設備です。でも、近頃の時代の流れに合わせて客室も整備しているみたいです。うちも東館という新しいところに泊まりました。

 「山恵の湯」が素晴らしいのは間違いないですが、ここのたぶん昔からある「大浴場」も湯の華舞い踊る単純泉でなかなかのものでしたし、これまた昔からあるだろう庭園露天風呂も素敵でした。料理はまあまあでした。お肉は柔らかいし、天ぷらも工夫されたものなので、いろんな工夫をしていることがわかりました。

 でも、こんな大きな老舗が今後生き残っていくためにもむずかしいんだなと感じました。自分が行ったときはくじゅう連山が曇っていて見えませんでしたが、とっても良さそうな景色だし、値段もまあまあ手頃だし。山恵の湯はあるし、くじゅうのいろんなところにもすぐ行けるのでまだまだしたたかに生き残ってほしいなと思いました。

寒の地獄温泉

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 くじゅうに行くときはちゃんと「水着」を持参していきました。もちろんここに入るためです。自分と上の二人の娘達が水着を持っていきました。うちんとと下の子は「冷やかし」でした。入り口のところには真っ白い硫黄の湧出物がついた川が流れていて、期待が高まります。

 着替えたあとに、こんこんと冷泉がわき出た浴槽のところに行きました。14℃の浴槽には何か歌いながら耐えているおじさんが入っていました。自分が入ってみると「冷たい!」・・冷たいと言うよりも骨身にしみるという感じです。おじさんが歌っているのがよくわかりました。歌ってでもいないとこの冷たさに耐えられないのです。

 自分は、最初は足だけ入りましたが、耐えきれずにすぐに出てしまいました。しばらくすると、子どもたちも水着に着替えてきて、中に入りました。さすがに冷たくて必死に耐えている様子でした。ちょっとだけで上がるって感じです。一番下の子は、足だけ使っていましたが意外と平気なようでした。自分はもう一度トライし、2分ほど入りましたが、我慢しきれなくなってボイラーの暖房室にむすめ達と駆け込みました。暖房室にはおじさんやおばちゃんがいっぱい体を温めていました。

 自分たちはちょっと体を温めて、2回戦に挑戦。かえって足が温もった分、今度の方が辛くてまた3分ほどしか入れませんでした。その間、飲泉をしたり、小さな子どものようなプールみたいなところに注がれているところに行きました。暖房室に2回目の突入。今度は念入りに身体をぬくめたあとに3回戦へ。今度は子どもたちもずいぶん慣れてきて、自分が7分、真ん中の子が10分、上の子が13分も入れることができました。自分は子どもの手前もっと入りたかったのですが、身体がもう受け付けませんでした。身体中がガタガタ震えて骨の仲間で冷え切ってしまった感じでした。子どもの方が皮下脂肪があるからか、ただ、自分にこらえ性がないだけか・・・。

 そのあとは、暖房室で身体をぬくめても、着替えて洋服を着ても冷たいままでした。でも、この強烈な「温泉」が身体に効くことは間違いありません。恐るべし「寒の地獄」です。
 
 一番下の子とうちんとは受付のところにある「冷やしトマト」を堪能したみたいです。くじゅうに来るときにはぜひどうぞ・・・。自分はもうちょっとがんがんに暑い日に来て再度トライをします。

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