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京町温泉を出て、北へ境川を渡ってちょっと行くと「若草温泉」があります。「若草温泉」なんて、なんて素敵な名前なんでしょう。でも、建物は薄緑でもなく、独特の赤い建物なのです。若草町にある「若草温泉」です。ちょうど10号線の向こうには「別府富士観ホテル」があります。富士観ホテルの屋上展望風呂はとってもよかったです。泉質も大好きな別府温泉の香りだったし・・・。 |
地獄へ道連れ(別府温泉道)
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天満温泉を上がっていい気持ちなった自分は東の方に降りていきました。途中「幸温泉」の横を通り、日豊本線の下をくぐり、京町温泉のところにやってきました。 |
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別府に大仏があったことなんて知らない自分は、そのあと跡地がどこにあるかなんて知らないのでした。今回行った天満町の「天満温泉」のスタンプにはしっかりと「別府大仏」が・・・。天満町に西側にあるけっこう広いお墓のところにあったのか・・・。 |
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別府の富士見通り沿いにある名泉「第一富士見温泉」をあとにした自分は、西側に少し坂道になった道を上がっていきました。そこには、これまた鄙び温泉の代表格の「薬師温泉」の前を通りました。ここは温泉道登録でスタンプが稼げるし、ここを通ったのがまだ10時前で、ここの10時半からの休憩時間にも間に合いそうだったんだけど、なんか気が向かずにスルーしました。 |
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今回の別府温泉巡りの第一湯目は富士見通りの日豊本線陸橋から西にいった携帯屋さん隣にある「第一富士見温泉」にしました。ここは、富士見通りの日豊本線陸橋のところにあるコインパーキングに近いのです。(今日は、200円でした)ここは別府温泉らしいお湯が楽しめます。自分がだいたい一通り別府巡りをした中では大好きな部類に入る温泉です。でも、前回は行ったときの方が大地の巡りのような別府温泉特有の香りがしたような気がします。 |



