フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

地獄へ道連れ(別府温泉道)

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若草温泉

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 京町温泉を出て、北へ境川を渡ってちょっと行くと「若草温泉」があります。「若草温泉」なんて、なんて素敵な名前なんでしょう。でも、建物は薄緑でもなく、独特の赤い建物なのです。若草町にある「若草温泉」です。ちょうど10号線の向こうには「別府富士観ホテル」があります。富士観ホテルの屋上展望風呂はとってもよかったです。泉質も大好きな別府温泉の香りだったし・・・。

 「若草温泉」は赤い建物で、車通りが多いところにあるので、注意を促す「くるくるするもの」(パトカーの上にある物・・なんだったっけ?)があります。ちょっと道に出たときに車にぶつかる人がいるかもしれません。

 ここはいろんな本やサイトには休憩時間を記させていなかったので、休憩時間のないところかと思いましたが、実際は他の公衆浴場と同じく11時から休憩時間です。入浴者の心得を欠いた張り紙がいくつもあるということは、けっこうマナーの悪い利用者がいるのかな。確かにここはアクセスがいいので外部入浴者も多いのでしょうね。こんなんじゃ外部入浴不可になっちゃうので、そうならないようにマナーは守って欲しいですね。

 ここは半地下タイプの土類泉です。ちょっと狭めの浴槽です。自分が行ったときには先に二人が入っていましたが3人が入るのがやっとの浴槽なので、なんか一緒にはいると距離が近くてなんか気恥ずかしい感じがしました。ちょっと暗めの浴室ですがなかなかのお湯でした。上がって体を拭いていると、「10時50分までには上がってください。」と書いてあります。上がったのは10時55分、急いで上がりました。上がったあとでもう一度地図を見たら、「餅ヶ浜温泉」のすぐ近くでした。今度は「餅ヶ浜温泉」にも行ってみよっと・・・。

 帰りは富士見通りに車を置いていたので、歩いて帰りましたが、途中「弓ヶ浜町」を通ったので、せっかくなので「弓ヶ浜温泉」と「東雲温泉」の写真を撮ってきました。この二つはたぶん入られないんだろうな・・・。

京町温泉(2回目)

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 天満温泉を上がっていい気持ちなった自分は東の方に降りていきました。途中「幸温泉」の横を通り、日豊本線の下をくぐり、京町温泉のところにやってきました。

 以前、ここに来たときは、お風呂に入る前に「ケータイ温泉道」のパスワードを聞こうとしたので、番台のおじさんに「入ったあとに聞くのがルールじゃないとね(大分弁ではどういうのかな?)」と叱られたところです。おじさんのいうのが「ごもっとも」なんで「今度来るときはちゃんとお風呂から上がってからスタンプを押そう」と決めていました。
 
 以前、行ったときはけっこう熱くて辛かったのですが、今回は自分の前に入っているおじさんがずっと水を入れていたので適温でした。でも、その分ちょっとお湯が薄まって、本来の温泉の香りが飛んでいました。

 ここも別府温泉の特有の香りがしますが、別府温泉南側の金気を含んだタイプでもなく、北浜温泉とかの「大地の香り」型でもない、別府温泉のタイプです。どういうお湯なのかうまく表現できません。北浜温泉の「大地の香り」は今日の朝パスタを茹でていて「生麺の茹でたときの香りだ!」と思いました。鉄輪温泉が「だし味」ですから、それもありかも・・。

 番台のおじさん、今回入るときも出るときも居眠りしていたので、ある意味のリベンジは果たせず、きちんとスタンプを押して帰ってきました。

天満温泉(2回目)

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 別府に大仏があったことなんて知らない自分は、そのあと跡地がどこにあるかなんて知らないのでした。今回行った天満町の「天満温泉」のスタンプにはしっかりと「別府大仏」が・・・。天満町に西側にあるけっこう広いお墓のところにあったのか・・・。
 
 「天満温泉」は入り口に大きなポンプがあり、けっこう壮観です。以前来たときは、近くに車を停められなくて、グルグルと一方通行の車道を走った物ですが、今回はそんな無駄なことをせずにコインパーキングに停めたので安心です。入り口にはおばちゃん達が楽しく会話をしていました。ちゃんと洗面器を持っていたので、今回はわざわざ借りなくてよかったです。ここは人気なのかいつも数人入っておられます。自分が行ったときは5人ほどが入っていました。今まではここのお湯の熱さもちょっと辛かったのですが、今は平気で入られるようになりました。お湯は別府温泉らしいさらっとした感じのお湯でした。今回は体が弱くなった入れ墨のおじいさんも一緒に入っておられました。体が弱っておられる分、なんか入れ墨がもの悲しく感じました。

 上がるときにスタンプを押してもらったのですが、番台のおばちゃんから「がんばってくださいね」と声をかけられました。前回は「ケータイ温泉道」だったのでパスワードを聞くのですが、こうやってスタンプを押してもらう方がなんかいいような気がします。

上ノ温泉

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別府の富士見通り沿いにある名泉「第一富士見温泉」をあとにした自分は、西側に少し坂道になった道を上がっていきました。そこには、これまた鄙び温泉の代表格の「薬師温泉」の前を通りました。ここは温泉道登録でスタンプが稼げるし、ここを通ったのがまだ10時前で、ここの10時半からの休憩時間にも間に合いそうだったんだけど、なんか気が向かずにスルーしました。

 もう少し行くと「東京うどん」の店があり、タクシー屋さんの隣にあるのが「上ノ温泉」です。ここは車で運転中でも場所をはっきりと確認することができます。自分は以前ここに入ろうとここの前まで来たのですが、その時は月に一度のお休みの日だったので今回が初の入浴になります。ここはたぶんお昼休みがないと思いますが、自分が行ったときには番台におばちゃんがいました。いないときは筒からお金を入れるみたいです。

 ここは、車通りが多いところにある温泉とは思えないなんか不思議な静けさがあります。泉質は第一富士見温泉に似た別府温泉らしい「大地の恵み」的な泉質です。たまたま誰も入っていなかったので浴槽の写真をたくさん撮ることができました。あとからおじさん達が二人入ってこられました。地域のなじみ型温泉、毎日でも入れる泉質です。

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 今回の別府温泉巡りの第一湯目は富士見通りの日豊本線陸橋から西にいった携帯屋さん隣にある「第一富士見温泉」にしました。ここは、富士見通りの日豊本線陸橋のところにあるコインパーキングに近いのです。(今日は、200円でした)ここは別府温泉らしいお湯が楽しめます。自分がだいたい一通り別府巡りをした中では大好きな部類に入る温泉です。でも、前回は行ったときの方が大地の巡りのような別府温泉特有の香りがしたような気がします。

 「日曜日は管理人は休み」ですと書いているのに、管理人のおばちゃんがいましたので窓を開け、100円を払って入湯しました。角のない四角の浴槽にきれいな模様のタイルです。「くわえタバコで温泉にはいるのは辞めましょう」と書いているということはそういう人がいるのかしら・・・。

 きれいな浴槽で、さっぱりとした別府温泉らしいお湯。車も停めやすいので何度も通う温泉の一つになりそうです。

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