フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

地獄へ道連れ(別府温泉道)

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 今日は、6時に起き、洗濯物を干し、7時にうちを出発。コンビニでランチパック、おにぎり、サンドイッチと「眠眠打破」を買い、別府へ。一度九重インターで降り(太宰府インターから100キロ。ここで降りると、高速代2600円が半額の1300円に)、由布岳サービスエリアで一休みして別府に着いたのが9時ちょっと過ぎ。今回は、「薬師温泉」が開いている時間にもかかわらずスルーしてしまいました。的が浜町を歩いていたので「東雲温泉」と「的が浜温泉」の写真を撮ってきました。どっちも一般入浴はできないんだろうな。他には、「第二古市温泉」「内竈温泉」の前を通りましたが、ここもは入れないんだろうな・・・。「市の原温泉」の前のコンビニも開いていたので入れるのはずだったのだけど、ここはまた今度にとっておきます。

 プリン工房「遊」でプリンを買い、別府を2時前に出て、途中山田サービスエリアで「リンゴと葡萄の樹」のパンも買い込み、朝倉インターで一度降り(ここまでが別府から100キロ。これで半額)、もう一度乗って、家には4時前に帰ってきました。

亀川筋湯温泉

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亀川温泉の商店街の中にありながら、この雰囲気。素晴らしいです。賽銭を入れてから入ります。とっても狭い脱衣場・・というか、自分は着替えていてズボンを濡らしてしまいました。筋に効くから筋湯なんでしょうか?筋のようにちょろちょろ出るからかと思っていました。こんなに小さい分成分が詰まっていてとっても気持ちがいいです。

四の湯温泉

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 今回の別府行きの最大の目標はここにはいることでした。
 ここは「11時から2時まで休憩にはいること」や、「近くに駐車場がないこと」で何度か入るのを断念しました。だから、温泉道一巡目の時も温泉道登録の公衆浴場の中で唯一はいることができなかったです。

 二巡目ということで、新規登録の「たちばな温泉」「朝見温泉」「蓮田温泉」は入ったことがあったし、「東蓮田温泉」もこの日の午前中に入ったので、ここが最後の目標でした。

 まずは、午前中にここに来て、もう一度駐車スペースを見つけましたが、停めきれずに結局、浜脇温泉に行きました。13時過ぎにもう一度亀川温泉にもどってきて、亀川商店街の駐車場に車を置き、14時までの時間つぶしに亀陽泉に入り、それから、ちゃんと「木桶」を持って亀川の町を歩いて、「四の湯温泉」に着いたのが13時45分頃。近所のおばちゃんと、スタイルのいい姉ちゃんとそのお母さんの親子ずれとしばらく、四の湯温泉の前で待ちました。

 14時頃になったら、四の湯公園の向こうから「四の湯温泉」の名物おじさんがやってきて、それからカギをおけてもらいました。「あまり早く開けすぎると、きりがないもんな」とかいっていました、「ちゃんと、桶、持ってるね」という確認は忘れませんでした。ここは、桶を常備していませんし、使う場合は別料金を取られます。

 まあとにかく、午後一番に中にはいることができたので、写真をたくさん撮れました。太郎さんが「びっくりしますよ」というのがわかるような「大きな脱衣所」と堂々とした「楕円形の浴槽」。ゴボッゴボッと音を立てて勢いよくわき出ている「湯口」、高い天井・・まさに堂々たる風格です。歴史のある温泉らしく素晴らしい雰囲気でした。大きな楕円形の浴槽は中であつ湯、ぬる湯と仕切られています。最初、ぬる湯でお湯を楽しんだあとに、あつ湯でしっかりと温もりました。熱かったですが、全然平気でした。さっぱりとしたお湯ですが、「亀陽泉」よりも成分が濃い気がしました。

 午後は、自分が一番でしたがすぐにどんどんお客さんが入ってきて人気のある温泉であることを再認識しました。

 お風呂が上がったあとは、四の湯のおじさんが「おっ!いい桶もっとるね」と誉めてくれました。「それだったら1000円超えるやろう」と感心されました。さすが桶にこだわるところのおじさんだけあるなと思いました。このおじさんの実に別府らしいいい味を出しているおじさんでした。ここも何度も何度も入りに行きたい温泉です。

亀川温泉・亀陽泉

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 別府の北、亀川温泉を代表する「亀陽泉」です。亀川温泉には、もう一つ立派な建物の浜田温泉がありますが、何か立派すぎる分、地元の密着度はこっちの方が上です。床屋さんとかが入っている雑居ビルの1階にあり、前にちょっとした広場もあります。何か地域コミュニティーの中心のような気がします。

 ちょっとお疲れ気味のおばちゃんに100円を払い、スタンプをもらって入りました。「千人風呂」と言われるほどむかしは大きかったそうですが、今はずいぶん小さくなっています。といっても十分広く、開放感があります。自分はここは二回目ですが、以前に比べお湯を熱く感じませんでした。最初は行った場所が湯口のそばだから、熱かったですが、そこから移動してみるとけっこう適温でした。さらっとしたお湯をいただきました。

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 茶房たかさきでは、食事や飲み物を頼むと自宅の温泉を利用することができます。

 自分は、先客を待つ間ビーフストロガノフとコーヒーをいただきました。自分の先客は別府在住の外国の方で、英会話を教える派遣会社を作っている方だそうでした。しばらくその方をお話ししたあとにお風呂をいただきました。

 前回入ったのは一昨年に8月だったのでお風呂がすごく熱かったのですが、今回は冬だったこともあるし、別府のあつ湯になれてしまったので適温でした。お湯は三つの源泉のブレンドで浜脇地区のさっぱりとしたお湯とも違う味わいのあるお湯でした。あらためてここのお湯の良さに納得でした。

 ここは「温泉道を一昨年の8月14日から始めた」と言ってありましたが、自分が行ったのが8月17日なので登録してすぐに入ったのかな・・・。


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