フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

地獄へ道連れ(別府温泉道)

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七ツ石温泉(2回目)

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 1600年といえば、天下分け目の「関ヶ原の戦い」があった年です。関ヶ原は岐阜県にありますから、自分の印象では岐阜県だけで行われた戦いの様に感じていましたが、「天地人」でも取り扱われた会津での戦いや最上。伊達と上杉の戦い。長野県では徳川軍と真田軍の戦いがありました。九州では、豊臣秀吉の軍師だった黒田官兵衛(よしたか・・漢字ど忘れ)が野心を燃やし、その当時の中津藩から九州全体を我がものにしようと各地で戦いを繰り広げました。ここ別府では、大友宗麟の息子の大友義統と戦闘を繰り広げます。この七ツ石温泉のある別府市西部が激戦地とされます。この近くには「古戦場薬局」とありますが、それにゆかりがあるのでしょうか?とにかく、その戦いで落とされたいのちを悼むようにここ七ツ石温泉にはたくさんのお稲荷さんの旗と鳥居がたち、独特の雰囲気を醸し出しています。

 ここは一台だけ停められそうなところがありますが、今回はうまっていたので、空き地の道添いに停めて七ツ石温泉へ。半地下式で堀田地区(今井?)からの引き湯です。比較的さっぱりしたお湯の様に感じます。自分が行ったときにはおじさんが3人入っていたので写真は撮れませんでした。一人のおじさんが「仕事はどうですか?」と効いてきました。何か話さないと怪しい奴だと思ったのかもしれません。別府にしては高い150円です。

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 如意輪温泉は、ここの横の家の人が管理しているのでしょうか。温泉の横の小屋は隣のうちとつながっています。そこにじいさんが店番をしていました。でも、風呂のそうじとかの管理もこのじいさんがするんだろう?

 ここは本当に狭い道の中をはいっていきますが、感心するのは花がたくさん植えられていることです。本当に桃源郷の様に小さな花がちりばめられています。この庭の世話もこのじいさんがしているとも考えられません。まあ、とにかく温泉道の中では「もっとも美しい温泉」だと思います。他の季節もこんなにきれいなんだろうか・・・。

如意輪温泉(2回目)

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 別府温泉道登録ではもっとも路地裏度が高い「如意輪温泉」に行きました。ここに行くために午後3時まで時間をつぶしていたのです。話を聞いているかどうかわからないおじさんにお金を払い(2年前も同じだったので、2年間これを維持していたのか)、中に入りました。

 手書きの味わい深い注意書きが印象的です。ここは独自源泉なのでしょうか、ボーリングをしてわいていると書いてありました。とにかく別府温泉の典型的な台地の力がしっかり感じられるもっとも自分が好きなタイプの泉質で、改めてここが好きになりました。湯温も適温で、本当に気持ちよかったです。ここがこんなにいいということは「実相寺温泉」もいいのかな?

別府海浜砂湯

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 日出町の赤松温泉に行き、あすかうどんで「ラーうどん」を食べたときが午後2時頃。お目当ての温泉は午後3時からなので、どこか温泉に行こうと思い車を走らせました。せっかく別府に泊まることだし、疲れる温泉に入ろうと「別府海浜砂湯」に行くことにしました。

 思い切って1000円をだし、中に入りました。まずは、脱衣所ですっぽんぽんになり、その上に浴衣を着ます。そして、観光客からのぞかれまくりの砂湯コーナーへ。

 その時にはもう眼鏡を外しているので圧倒的な弱者の立場です。おばちゃんや姉ちゃんに促され、砂の中へ。ちょっと背中が熱かったけど、どんどん砂をかけてもらいました。「砂かけさん」は、おばさんもいますが、若いお姉ちゃんもいます。横にはお姉ちゃんグループが入ってきましたが全く動くことができないし、眼鏡をかけていないので全くわかりません。砂をかけられて15分間。とてもいい気分です。自分のあおい顔が血色の良い顔に変わっていきました。そういえば、この一週間大変だったよな・・・。

 血流が良くなったころに砂から出て、シャワーコーナーに行き、そのあとに温泉に入りました。ここは亀川地区、さっぱりとした温泉です。

 上がったあとはさすがにすごくは動けず、しばらく足湯のところでぼんやりと海を眺めながら休みました。眼鏡をかけて、砂湯コーナーをよく見ると、砂湯コーナーは二つあって、片方に亀川温泉の湯をため、適温にします。もう片方はその適温になった温泉にお客さんを呼んで、そこに砂をかけていました。だから、砂かけさんも結構な重労働ですね。指宿の砂蒸し温泉とここの別府海浜砂湯とは砂湯と言うことではいっしょだけど、内容は違うんですね。まあ、とにかく血の巡りがずいぶん良くなったのが今回の収穫でした。

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 別府湾サービスエリアに併殺されているETC専用の出口から一番近い温泉と言えば、明礬地区のさらに山の方にある「湯山地区」の「奥みょうばん山荘」です。

 湯山地区の売店から西へ小さい道を進むと、湯山地区の「湯の華製造小屋」があり、その先にひっそりとあるゆけむりがいっぱいの集落の中に「奥みょうばん山荘」があります。昔は「湯山高原荘」と行ったらしいですが、自分はその時期に入ったことがなく、その時の湯小屋も老朽化のために取り壊される様です。

 以前行ったときは湯小屋が一つか、二つでしたが、新しい湯小屋ができていました。自分はその中で一番西側の小さいところに入りました。中にはいると、別府一といっても過言ではない湯の華の量に圧倒です。また、鉢植えのもみじがなかなかにおしゃれです。でも、いくら晴れて天気が良かったとはいえ、山の中なので寒くなって、もみじの鉢植えが置いてある半露天コーナーを閉じてしまいました。

 湯の中にはいると湯の華が一気に舞います。「これでもか!」というほどの湯の華がいろんなところにくっついています。湯の華と硫黄の香りをたくさん吸収してきました。ある意味「赤川荘」に匹敵します。やっぱり別府はすごいですね。この山の向こうには全くタイプが違う「塚原温泉」があるわけですから・・・。

 前回はおっちゃんが店番でしたが、今回はこのおっちゃんのお母さんらしいおばちゃんが店番でした。素泊まりができる様になっているので、ちょっとおしゃれなロビーの様なところができていました。おっちゃん(といってもたぶん、自分よりも年下)は、「奥みょうばん山荘」の駐車場のところで重機で石を運び、新たに「露天風呂」を作っていました。ここの露天風呂もなかなかでしょうね。ここに泊まると周りに何もないから空がきれいでしょうね。

 温泉巡り一湯目にしては少しガツンと来すぎる温泉でした。


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