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1600年といえば、天下分け目の「関ヶ原の戦い」があった年です。関ヶ原は岐阜県にありますから、自分の印象では岐阜県だけで行われた戦いの様に感じていましたが、「天地人」でも取り扱われた会津での戦いや最上。伊達と上杉の戦い。長野県では徳川軍と真田軍の戦いがありました。九州では、豊臣秀吉の軍師だった黒田官兵衛(よしたか・・漢字ど忘れ)が野心を燃やし、その当時の中津藩から九州全体を我がものにしようと各地で戦いを繰り広げました。ここ別府では、大友宗麟の息子の大友義統と戦闘を繰り広げます。この七ツ石温泉のある別府市西部が激戦地とされます。この近くには「古戦場薬局」とありますが、それにゆかりがあるのでしょうか?とにかく、その戦いで落とされたいのちを悼むようにここ七ツ石温泉にはたくさんのお稲荷さんの旗と鳥居がたち、独特の雰囲気を醸し出しています。 |
地獄へ道連れ(別府温泉道)
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如意輪温泉は、ここの横の家の人が管理しているのでしょうか。温泉の横の小屋は隣のうちとつながっています。そこにじいさんが店番をしていました。でも、風呂のそうじとかの管理もこのじいさんがするんだろう? |
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別府温泉道登録ではもっとも路地裏度が高い「如意輪温泉」に行きました。ここに行くために午後3時まで時間をつぶしていたのです。話を聞いているかどうかわからないおじさんにお金を払い(2年前も同じだったので、2年間これを維持していたのか)、中に入りました。 |
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日出町の赤松温泉に行き、あすかうどんで「ラーうどん」を食べたときが午後2時頃。お目当ての温泉は午後3時からなので、どこか温泉に行こうと思い車を走らせました。せっかく別府に泊まることだし、疲れる温泉に入ろうと「別府海浜砂湯」に行くことにしました。 |
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別府湾サービスエリアに併殺されているETC専用の出口から一番近い温泉と言えば、明礬地区のさらに山の方にある「湯山地区」の「奥みょうばん山荘」です。 |



