フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

地獄へ道連れ(別府温泉道)

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向原温泉

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 別府の温泉巡りとして最高だった「西別府団地温泉」が何だか縁遠くなってしまい、今回は「堀田温泉」でまとめようかと思いましたが、何だか人が多そうなので、「向原温泉」でまとめることにしました。ここは別府ICから左折し、堀田温泉の前を通り、「ローソンプラス」の所を左折してすぐにあります。駐車スペースもありますので意外と地区外の方の入湯が多いんじゃないかな?と思います。

 いった日は日曜日だったので、番台のようなプレハブにおじさんがいて、100円を払います。誰もいないときは、中に入って「昔のバスの料金箱」のような所にお金を入れます。入湯券をもらって、中にはいるとおじさんが一人のんびりとはいっておられました。

 「熱かったら、水を入れられていいですよ」別府で一番声をかけられる言葉です。でも、こんなにいいお湯を水で薄めたらもったいないので少々熱くても中に入りました。ここは、西別府団地温泉同様、湯の華舞う温泉です。だいぶん湯の華を除去しているらしいですが、堀田地区からの引き湯でほどよい硫黄の香りがする素晴らしい温泉です。清掃時間が10時ぐらいから12時までぐらいなので、ちょうど帰りによるにはピッタリです。今回も別府温泉巡りにふさわしい素晴らしいお湯を満喫してきました。

 ここの近くにある「生目温泉」はなかなかいけません。西別府団地温泉、向原温泉、生目温泉の湯の華舞う公衆浴場めぐりでもしてみようかな

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 別府の鉄輪からまっすぐと海の方に行くと「別府観光港」につきます。そんなに行かないで。海の方に向かいと右手に、ヘヴン楽器という楽器屋さんがあります。そこを右折して、しばらく行くとコンビニ(ヤマザキショップじゃないけど・・・)が見えてきます。

 そのコンビニの駐車場に停め、そこで「200円」を払い、入浴券を買います。そして、道をはさんだところにある「おたふくわたの小屋」が「市の原温泉」です。

 温泉好きにはたまらないたたずまいです。中に入って、入浴券をさすところに入浴券をさします。そして、この鄙びた浴槽へゴー!です。ここは「引き湯」です。ここだったら「小倉」からかな?「堀田」からかな?ちょっと熱めの湯なのですが、湯口から直接浴槽に入らないで、少しだけ溝を通って少し冷やしてから浴槽に注ぐシステムです。だから、浴槽のそばを通る溝は少し熱めの湯が流れているために溝から盛んに湯気が出ます。

 さっぱりとしたお湯だったような・・・。よく見ると源泉の場所は、鶴見の「今井」って書いてるような・・ということはここは「今井温泉」の引き湯か・・・?

柴石温泉(3回目)

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 別府の山あいにある別府八湯の一つ「柴石温泉」に行きました。ここは別府温泉巡りを初めてした日に行った温泉です。最初に行ったときは、「なんてあつい温泉だろう!!」と思ったのですが、別府慣れのせいか全然大丈夫になっていました。

 ここは鉄輪を北に行き、小さなトンネルを出たらすぐに小さな川沿いの道を左折して、すぐに見つかります。「醍醐天皇がここで湯治されたとか?」・・醍醐天皇って名前しか知らないけど、1100年ぐらい前の人です。川沿いには今は使われていない「滝の湯」というのがあります。まだ残されていると言うことは入れるのかな・・・。
 
 210円を払っては入ります。ここの入り口には「飲泉」できる場所があり、とてもおいしかったのですが、今回は使用中止で少し残念でした。ここに行くと、受付の人がにこやかに「どこから来られましたか?」と聞かれます。3回とも聞かれましたが、にこやかな対応なのでとてもいい気分です。

 立派な脱衣所があり、「あつ湯」と「普通湯」の内湯と、適温の露天風呂と、前回行ったときは利用できなかった「蒸し湯」があります。こんなにお風呂がそろっていて210円。別府、恐るべしです。前回までは気がつきませんでした、少しだけにごり湯です。鉄輪とも、亀川とも泉質が違います。成分がギュッとつまっていそうでなかなか気持ちがよいです。温泉巡りじゃなかったら、もっとゆっくりと入ってこのお湯を味わいたいものです。

 今回は脱衣所はちょっとだけ無人になったので、さっと内湯の写真を撮ることができました。

長泉寺薬師湯

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 別府地獄巡りは鉄輪地区の地獄と少し離れた亀川の西部にある「竜巻」「血の池」地獄があります。聞くところによると、それぞれの地獄には付属の温泉があり(入れないところもありますが)、それぞれのお湯を楽しむことができるそうです。

 別府の間欠泉である「竜巻地獄」にはそこの少し下にある「長泉寺」というけっこうポップな字体のお寺の入り口にある「薬師湯」が竜巻地獄からの「引き湯」だと聞きます。一時期、何でか知らないけど、一時休業し、この頃復活しました。自分は別府でだいぶんあつ湯にも慣れましたが、ここと、「温泉閣」と「みゆき屋」のお湯は熱くてちょっと入れませんでした。ということでもう一回リベンジです。

 まずは、お寺の横にあるうちの玄関で受付をします。いい感じのおばちゃんが出てこられ、100円を渡します。「熱かったら、バケツで冷ましてね」と言われます。

 お寺さんの前にあるけっこう鄙びた湯小屋です。一つしかないのでたぶん混浴でしょう。でも、他の人と一緒になったことがないからわかりません。お湯は血の池地獄も近いので鉄分の香りもします。とってもいい感じのお湯です。でも、触ってみると相変わらず熱いです。40℃後半なのは間違いありません。でも、ここには水道何かありませんから、蛇口をひねって冷ますなんてできません。だから、お湯をバケツで汲み、冷ましておくのです。

 自分がきたときは、冷ますためのバケツの水がまだ完全に冷たくなくて、結局全部(8個ぐらい)使ってしまいました。しかし、そこまで適温にならず結局熱いまま。湯口の近くは熱いので、注ぎ出るところだと入ることができました。熱いのは大変ですが、お湯は素晴らしいです。温泉を薄めることなく、その温泉を冷ました水で冷ますわけですから最高です。でも、やっぱり熱いので早々に上がりました。足や手が締め付けられたようにどくんどくんといってマッサージを受けているみたいでした。冬のさむ〜い時期に入りたいものです。

 ここのおばちゃんはこの熱いお湯にいつも入っているのかな?心臓に悪そうな気もするけど、でも、すごく効きそうな気もします。ここは別府の誇る名泉の一つだと思います。

竹瓦温泉(2度目)

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 いろんな機会でここの前に来ることは多い「竹瓦温泉」ですが、実はまだ一回しか入ったことがなかったのです。今回は、「2湯路」を使い入湯しました。

 日曜日の11時頃ということで中は観光客でいっぱい。待合所はたくさんの人が座っていました。それじゃ中も多いだろうと覚悟していたらおじさん一人だけ。他の人たちはみんな砂湯なのかな?しかも、自分が入るころにはおじさんは上がる準備をしていたので、浴槽の写真をしっかりと撮ることができました。

 ここも別府の他の温泉と同じく半地下タイプですが、少し深い気がします。大きくて開放感のある天井に、大きな浴槽はなかなかの壮観です。お湯は、「寿温泉」と同じような少し濁った、鉄分を含んだお湯です。建物も趣がありますが、別府を代表する温泉だけあり、お湯も素晴らしいと再認識しました。

 また、以下にも観光地然としてはいますがここの二階は別府の他の地と同じく公民館。ここも公民館併設型の温泉なのだなと思いました。


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