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別府の駅前の通りを「駅前高等温泉」の前を通りすぎて、北側にはいると、海門寺公園という年寄りの憩いの場と化しているいい感じの公園が見えてきます。そこの端っこにひっそりと立っているのが「海門寺温泉」です。この前に行った「春日温泉」のすぐそばにあります。この温泉は市営温泉なので、一般の公衆浴場のようにお昼の休憩時間がありません。そういう点で活用しやすい温泉です。 |
地獄へ道連れ(別府温泉道)
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錦栄温泉に入ったあとは、別府の駅のそばの名泉「不老泉」の横を通り、駅前高等温泉の情緒を楽しみ、海門寺温泉をみながら、別府温泉道の幟がたくさん建っている床屋さん(たぶん温泉道の中心的な活動をされている方と思いますが)の横を左折すると、「春日温泉」につきます。別府でもトップランクの好みの土塁泉です、別府温泉の南側の鉄分の多いお湯とは違い、土のいい香りと、人間の根元的な香りがめちゃくちゃ気持ちいいです。 |
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別府巡りでまず「九日天温泉」に入り終えた自分はいつもの「田の湯温泉」の西側の駐車場に停め、駅の方に向かおうと思いました。でも、ちょうど9時30分頃、それなら、午前10時から午後3時までの休憩をとる「錦栄温泉」には間に合うはずと思いました。そこで、錦栄温泉に向かうと、女湯の方はおばちゃんが清掃をしはじめていました。男湯は自分を含め、3人入っていました。自分が入るころに他の二人が上がったので、とりあえず写真がとれました。お風呂はけっこう熱くて(たぶん45°ぐらいかな?白湯だったらたまらんけど、温泉だった我慢できるのです。柔らかいから)、ちょっと大変でしたが、別府慣れしている自分は何とかはいることができました。別府温泉の典型の土のようないい香り。大好きでした。 |
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別府に行くときは、まず高速を降りて、堀田温泉の前から、杉の井パレス、鶴見地獄、ビーコンプラザと降りてくることが多いです。そんなときには、駐車スペースがある温泉で第一湯と考え、上田の湯公民館に併設される「九日天温泉」に行きます。 |
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http://www.beppu-navi.jp/event/onsenmatsuri/2009/onsenfree.html |



