フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

地獄へ道連れ(別府温泉道)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

5湯路(ユーロ)

イメージ 1

イメージ 2

 今週は怒濤の忙しさで目が舞いそうでした。明日の夜も会合があります。こんな時こそ、温泉に行きたいものです。5湯路・・どこに入ろうかな・・・と妄想が続きます。4月4日の土曜日なら別府に行けそうだけど、この日には温泉祭り終わっているのかな・・・。とりあえずこれをもって「竹瓦温泉」と「松原温泉」に行きたいな・・・。

イメージ 1

 今回の別府は8つ入って温泉道登録じゃない、「第一富士見温泉」「上ノ温泉」「若草温泉」
 温泉道登録の「天満温泉」「京町温泉」「とんぼの湯」「小倉薬師温泉丘の湯」「神丘温泉」と入りました。

 今回のスタンプは5つとも個性的でした。
 「天満温泉」のスタンプには「別府大仏」がいます。
 「京町温泉」には近くのお酒屋さんがあるからか「日本酒とおちょこ」。
 「とんぼの湯」は文字通り「とんぼ」。
 「小倉薬師温泉丘の湯」はたぶん「薬師様?」これって別府大仏じゃないよね。
 「神丘温泉」は駄菓子やさんだから、「駄菓子」が並んでいます。

 スタンプ集めで喜ぶなんてまるで子どもみたいです。でも、スパポートの方が面白いですね。ケータイでまわったときにはここまで面白くなかったな・・・。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 別府の温泉巡りの締めは「神丘温泉」に行きました。隣の「小倉薬師温泉丘の湯」で十分に満足してけど、欲張って「もう一湯」と思い、行ってきました。

 ここは、駄菓子屋付属の温泉ですから、駄菓子屋のおばちゃんにお金を払って入湯します。「髪を洗わないなら50円でいいよ。」とのこと。泥湯は、以前ここに来たときに入りましたが、今はやっていないみたいでした。一昨年、行ったときは真夏だったのでちょっとしか泥湯に入れませんでした。

 女湯の脱衣場は女湯の中にあるのですが、男湯の脱衣場は泥湯へ行く渡り廊下にあります。以前、泥湯をしていたときは、この渡り廊下を泥湯に入る女の人が裸でいかないといけないので、「大きなバスタオルを持ってきた方がいいです。」という説明をしているサイトもありました。若い女の人がバスタオルを巻いて横を通るのは何となくドキッとしますが、おばちゃんがバスタオルを巻いて横を通られるとなんか申し訳ない気分になります。でも、今は泥湯がないので、安心して渡り廊下にある脱衣場で裸になることができます。

 お風呂の中は、ちょっと薄暗くめちゃくちゃ渋い浴室と、浴槽です。ここは、人気あるお風呂なのでなかなか一人になれずに中の写真は撮れませんでした。お湯は底に泥のような物が沈殿していてとろっとした感じがして、最高でした。ここのおばさんは「うちの源泉はねばっとしているから、泥みたいに見えるんじゃないかな?」と言っていました。別府の他の場所にはない泉質です。さっとと上がってしまうのが少しもったいないので塚原温泉に入るようにしばらく入って、上がって乾かし、また入るというパターンをとりました。

 上がったあとに、なんか50円だけじゃ申し訳ないのでお茶を買いました。おばちゃんに「泥湯はもうしていないんですか?」と聞くと、「年末で辞めました」ということでした。「泥湯も限りある資源なのでずっと出しておくとなくなるものだから仕方ない」そうです。「40年間使い続けているところもあるけどね・・」泥湯がなくなってしまったことは非常に残念ですが、泥湯じゃなくてもここのお湯と雰囲気ならやっぱり最高の部類にはいるのは間違いありません。駄菓子屋のおばちゃんはさすがに温泉を持っているだけあってお湯へのこだわりをうちに秘めていました。さすが別府です。

 駄菓子屋の陳列ケースには森永牛乳のカルダスと森永牛乳のお豆腐のパックが売っていました。うちの宅配のと同じだ・・・。

 5枚目の写真は、泥湯の部屋だったところの写真です。駐車場のところにある「豊山荘」のお風呂もとろっとしてとってもいいお湯です。

小倉薬師温泉丘の湯

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 別府には別府八湯と8つの温泉地があります。この8つの温泉地は圧倒的な泉質ではいる人を圧倒してしまう「明礬、堀田、鉄輪」と毎日でも入ることができる完全生活密着型(別府、亀川、浜脇)とその中間タイプ(柴石、観海寺)と分けられるような気がします。でも、別府にはその8つ以外にも小倉温泉というのがあります。タイプ的には中間タイプにはいるのかな・・・。鉄輪や明礬と道を隔てただけなのに泉質は明らかにちがいます。隣同士でも泉質が違うぐらいです。一体どうなっているんでしょうね。照湯温泉や明礬温泉に曲がる交差点の山側にある旅館とかもそれにあたるのでしょう。

 その中で小倉温泉の名前を付けた「小倉薬師温泉丘の湯」は小倉温泉の代表的な温泉になると思います。ここの前には「別府原爆センター」があり、ちょうど坊主地獄と道をはさんだ路地裏にあります。

 温泉巡りにはありがたい5台分ぐらいの駐車場があります。自分は温泉道を始めた次の日(真夏)にここに入りましたので、どんな泉質だったかをすっかり忘れていました。ということで、再度訪れました。照湯温泉と同じような硫黄の香りがしながらもさらっとした泉質。明礬の泉質がどぎついときは硫黄の香りをしっかり楽しめながらもさらっとしているこの小倉温泉は最適化もしれません。いいお湯です。

 意外と車で行きやすいために人気の温泉です。自分が行った12時半ぐらい(この時間にあいているのがうれしい)にも二人地元の方が入っておられました。お風呂のタイルは第一富士見温泉のようなきれいなタイルが敷き詰められていました。ちょっと熱めですが、この硫黄の香りはなかなかです。温泉巡りをしていなかったら、ここでもっとじっくりと入りたいところです。別府の締めの温泉どころとしては最適なところです。

 ここからもう少し住宅地に入ったところにある「今井温泉」にも入ってみたいな・・ジモ専だけど。3枚目の写真には太郎さん伝授、別府で人気が出る「マイ木桶」が写っています。

とんぼの湯

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 別府の亀川地区の北西に「豊海 悠久の丘」という分譲地があります。ここはちょうど別府サービスエリアにへ移設されたETC専用のインターチェンジから降り、しばらくすると見えてきます。別府湾からは亀川から少し北に行ったところからはいる道があります。ここは、亀川温泉と同じ系統の温泉を集中管理し、各家庭に引くことができるという温泉つき分譲地であります。ここからの別府湾の景色はなかなか物ので美しい海を眺めることができます。ちょっとアクセス悪いですが・・・。

 その「豊海 悠久の丘」の中心にあるのが「とんぼの湯」です。以前は、この分譲地に住んでいる人の専用の温泉で、部外者は入れませんでしたが、次第に外部入浴が可能になり、今回2月より温泉道に登録され、スタンプも作られました。二階にも食事どころが作られる予定だそうです。

 ということで、早速新しいスタンプをいただきに行ってみました。ここは12時よりの営業です。自分が行ったのが12時少し前でしたが、そこには不動産会社の社員のような方が「もう温泉は開いていますよ、どうぞ」と招き入れてくれました。「福岡の前原から来たこと」を伝えると、さらに歓迎していただきました。

 券売機で300円払って入ります、シャンプー、石けんを書いてるので「中にはシャンプー、石けんはないんですね」と車から持ってこようとすると、「いえいえ、無料で貸し出しているのですよ」でも、浴室に置いているとシャンプーとボディソープにいたずらする輩がいて大変困ったので、このように貸し出し」というパターンをとっているみたいです。「ナトリウムー炭酸水素泉、塩化物泉」で、ちょっと褐色のお湯のような気がしました。亀川のお湯とも少し違います。なかなかきれいなお風呂で、満喫することができました。

 そのあと、亀川の「蘇生の湯」も温泉道登録されたので行こうと思ったのですがここで6湯目。さすがに疲れて、次の機会に行くことにしました。


.
flowermanito
flowermanito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事