災害情報表示機能のテスト中です。詳細はこちらをご覧ください。

フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

ロック定番で行こう

[ リスト | 詳細 ]

ロックの定番のことについて語るコーナーを作りました。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1

 ブリティシュロックらしい美しく、切ないメロディをもつトラヴィスの最新作が届きました。今までの作品とは違い5週間で曲作りから録音までを済ませることですごくスピード感のあるスケールの大きな音になっています。もちろんフラン・ヒーリーの書く曲はちょっとエッジの聞いたような音になっていても美しく、切なく・・彼らの魅力をしっかりと保っています。ビートルズのエンジニアだったジェフ・エメリックとの仕事も影響をしているのでしょうか?しばらくはまたトラヴィスの時代が続きそうです。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

 90年代後半から現在に至るまでのイギリスを代表するバンドの一つ。トラヴィス。当初はOASISの弟分的な扱いだったそうですが、フラン・ヒーリーの書く切なく美しいメロディーとバンドのチームワークでとても人気があるそうです。

 自分はこのバンドは名前しか知らなかったのですが、この三枚目のアルバムTHE INVISIBLE BAND(透明バンドってかんじかな?)に入っている「FLOWERS IN THE WINDOW」を聞きすっかりやられてしまいました。透明感のあり、切ないフラン・ヒーリーのヴォーカルとメロディ。これまた透明感のギター、バンジョー。そして、コーラス。イントロを聴いたとたんに「この曲、いい曲だ!」と思いました。

 このアルバムには、まだまだ代表曲の「SING」「SIDE」が入っています。このバンドのインタビューとか見ると、「自分のバンドとしてのエゴよりもいい曲を残していることに力を入れている」ような発言が多く見られます。アルバムタイトルでも「透明バンド」ですし、PVとか見ても「石を投げつけられているもの」や「パーティーで食べ物を投げつけている」とか、何か地味な感じです。イギリスらしいというか、ベールにかかったような暗さがありますが、それがまたたまらないところです。ルックス的にもとっても地味です。フラン君はどう見ても近所のお兄ちゃんです。他のバンドも中の良さそうな待ちのアンちゃん達って感じです。

 系譜から言うとスクイーズとか、10CCとかになるのかな・・どうかな?美しいブリティシュポップという陳腐な言葉しか浮かびませんが、本当に素敵です。この頃はまっているステレオフォニックスの方が王道って感じですが、この人達はもっとインドアな感じです。でも、ライブもいいです、WHAM!の「ラスト・クリスマス」のカバーもとてもナイスです。

イメージ 1

イメージ 2

 フランスにはあの素晴らしいマグマ、ゴングといったバンド、アトールのように確かなバンドが思い浮かぶが、心の中に残る宝物のようなアルバムといえば、このタイフォンのファーストアルバムを挙げたいと思う。

 「恐るべき静寂」という何とも言えない邦題、電気コードにつながれた鎧の武士という何ともB級なジャケットと全然知らない人にとっては、知識がないと手に取られることはないとおもう。

 ベトナム系のKHANHとTAIを中心に、JJゴールドマンという甘い声をもつギタリストとジャン・アレン・ガーデットという鍵盤奏者とステファンさん(下の名前読めない)というドラマーからなるバンド。フロイドに影響されたような曲があるとおもえば、甘いバラードがあったりする。どこかで聴いたようなメロディや展開。でも、乾いてくぐもったようなギターと素敵なコーラス、わかりやすいメロディとフランスで人気が高まったのも納得のアルバムである。後に成功するJJゴールドマンの甘いヴォーカルも素敵だが、カーンとタイの伸びやかなヴォーカルもとても素敵。

 一曲目のGOIN’ AWAYの性急なリズムと独特なギターとコーラス。ヒットした代表曲のシスタージェーンでの熱唱。CRESTでの軽やかなリズムと演奏。個人的には一番好きなFOR YEARS AND YEARSの美しいヴォーカルと間奏でのアンサンブル。

 どの曲も甘く、アンサンブルが素敵で、熱唱するヴォーカルとコーラスとギターとファーストアルバムながら完成された世界を作り出しています。歌詞の内容はわからないし、背景もわからないけど、偉大なバンドへのあこがれやこれからの期待に向かってが精一杯がんばっている若者というイメージが思い浮かぶ。だから、何か瑞々しく、青春の1ページ的なプログレって感じ。次作のWINDOWSももっているけど、このファーストのわくわくドキドキする感じがない分物足りない。まさにファーストだからできあがった素敵な宝物のような作品。久しぶりに聞いたけど、このアルバムに対する印象は変わらない。甘く、蒼く、そして、瑞々しい。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 自分が産まれた日のビルボードのチャートを見てみると、8月10日付で一位が12才の天才といわれたスティーヴィー・ワンダーの最初の大ヒット、フィンガーティップス、パート2。あの瑞々しい声と素晴らしいハーモニカのご機嫌な曲。4位には、PPMの「風に吹かれて」も入っている。5位のSO MUCH IN LOVEって、後にティモシー・シュミットとかがカバーしたあの曲なのかな?2位はワイプアウトだし、3位はプレスリーだ・・・。

 そのスティーヴィー・ワンダーがすごかった時期は70年代3部作といわれたトーキング・ブック、インナーヴィジョンズ、ファースト・フィナーレ、そして、イズント・シー・ラヴリー?やサー・デュークの入ったキー・オブ・ライフであるのは間違いないと思う。

 シンセもいっぱい入れて、多重録音も入れて、クラヴィネットも入れて、曲作りは冴え渡り、多くの人とのコラボレーションの成果を上げ、まさにプログレッシヴな活躍をしている。この時期は結構危ない事故とかも起こしてヤバイ時期だったと思うが、彼自身もあっちの世界と近い天才であったことは間違いない。サー・デュークなんて、普通の人じゃ思いつかない。絶対空から音が降っていたはずだ・・。
 
 トーキング・ブックを今聞き直しているけどやっぱりすごい!有名曲のユー・アー・サンシャイン・オブ・マイ・ライフなんて最初のエレピからすでにすごい、スーパースティション、ベックのギターの冴えるルッキン・フォー・アナザー・ピュアー・ラヴかな。

 インナーヴィジョンズでは、ハイヤーグランドとかすごいけど、「恋」「くよくよするなよ」と続くところが大好きです。

 アルバム全体のまとまりとして一番好きなファーストフィナーレは、「1000億光年の彼方へ」やラストのプリーズドントゴーが好き。

 この4枚の場合はすごい曲がたくさん入っていながらトータルとして全部いいというところがすごいところです。まさに天才の技です。

サムヌノリ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 今は韓国ドラマにはまり冬のソナタや春のワルツのDVDセットを買い、サントラを買い、チャングムをシリーズを3回通してみて、DVD録画をした自分です。今も、ちゃんと大王四神記を見ていますが、昔は韓国に対してあまりいい印象は持っていませんでした。でも、うまいキムチに出会い、愉快な在日の知り合いができ、そして、この韓国の伝統的な打楽器のアンサンブルであるサムヌノリに出会ったことで韓国の印象はうんと好きな国に変わりました。なんといってもかっこいいのです。しかも、このリズムが身体中に響き、ここからの感動を生んだのです。

 サムヌノリは、伝統的な打楽器「大きなゴングのチン」「小さい鉦のケンガリ」「プクと呼ばれる太鼓」そして、「杖鼓と書いてチャンゴと呼ぶ太鼓」からなり、この四つの打楽器がお互いに挑発し、調和し、響き合い、心臓の鼓動まで響き、宇宙にまで届く世界を作り上げます。

 自分はこれを聴いてあまりに感動し、身体中の血が熱くなるほどでした。その後、愉快な在日の知り合いと一緒にこれまた素晴らしい在日の青年にこのサムヌノリのCDに入っている「ヨンナム ノンアク」のたたき方を教えてもらいました。そのうちにその青年が韓国に行ったついでに、二万円でチャンゴを買ってきてもらいました。

 自分がこの打楽器のリズムの中に参加し、叩くことから来る快感と感動が本当に素晴らしいものでした。とりあえず真似事はできるようになりました。その後愉快な在日の知り合いとも縁遠くなってしまったので、チャンゴを叩くことはなくなりましたが、自分の教室にはいつでも叩けるようにチャンゴが置いてあります。その前は、三線もあったんだけど、壊れてしまいました・・。

 詳しいことは全く知りませんが、この圧倒的な打楽器の洪水は一度聞いてみる価値あります。

 なぜかマグマの1976年の3枚組のライブでのドラムソロを聴いているとなぜ過去のリズムと共通するものを感じてしまいました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
flowermanito
flowermanito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事