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Rの定番の最後は、90年が産んだ最高のヘヴィーロックバンド。現代社会への怒りを込めたあまりにも情熱的なヴォーカルのザック・デ・ラ・ローチャとトム・モレロのユニークすぎるギタースタイルとアこれまた素晴らしいリズムセクションの、ブラッド・ウィルク、ティム・コマーフォードからなるバンド。明確な政治姿勢を持ち、それをダイレクトに訴えかけてくる。その視線はあまりにまっすぐでここを打ちます。9.11以降の何とも言えないだるさの中かで一時期勢いをなくし分裂してしまうが、この明確なメッセージは揺るぐことも、あせることもなくまた復活してやっているみたい。BULLS ON PARADEはこの人達のセカンドに納められている代表曲で、チベタンフリーダムコンサートでも演奏され収録されている。自分は英語がわからないし、彼らの明確なメッセージの背景を知らないのだが、不正に対して戦っていこうという意志はすごく共感できる。もちろんサウンドとしてもその怒りとメッセージをそのままダイレクトに表現できるテクニックとモチベーションを持ちうるのはこの人達の最大の魅力だと思う。 |

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