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フラワーマンのひとりごと

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ロック定番で行こう

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ロックの定番のことについて語るコーナーを作りました。
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 Rの定番の最後は、90年が産んだ最高のヘヴィーロックバンド。現代社会への怒りを込めたあまりにも情熱的なヴォーカルのザック・デ・ラ・ローチャとトム・モレロのユニークすぎるギタースタイルとアこれまた素晴らしいリズムセクションの、ブラッド・ウィルク、ティム・コマーフォードからなるバンド。明確な政治姿勢を持ち、それをダイレクトに訴えかけてくる。その視線はあまりにまっすぐでここを打ちます。9.11以降の何とも言えないだるさの中かで一時期勢いをなくし分裂してしまうが、この明確なメッセージは揺るぐことも、あせることもなくまた復活してやっているみたい。BULLS ON PARADEはこの人達のセカンドに納められている代表曲で、チベタンフリーダムコンサートでも演奏され収録されている。自分は英語がわからないし、彼らの明確なメッセージの背景を知らないのだが、不正に対して戦っていこうという意志はすごく共感できる。もちろんサウンドとしてもその怒りとメッセージをそのままダイレクトに表現できるテクニックとモチベーションを持ちうるのはこの人達の最大の魅力だと思う。

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 今を代表する二組のバンドの作品が届きました。90年代から今までのもっとも好きなバンドのRADIOHEADのベストです。アルバムは全部持ってはいるのですが、やっぱり続けて聞きたくなるときもあります。やっぱり素晴らしいです。
 もう一枚、現在を代表するアメリカのギタリスト。ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトがブレンダン・ベンソンというソロアーティストと作ったアルバムです。ホワイトストライプスでは天才ということば通りに創造性あふれたあふれた音を届けてくれます。一人ゼッペリンとも言われるようなプラントばりのシャウトも素敵ですが、音づくりも素晴らしく、じっくりと聴くのを楽しみにしています。

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 ROXY MUSICと言えば絶対にこれを選ぶ自分です。なんといっても一曲目のOUT OF THE BLUEです。小気味よいリズムにエディ・ジョブソンのメロトロンとアンディ・マッケイのオーボエ、フィル・マンザネラのギターと実にかっこいいです。この人達で一曲を揚げるなら絶対にこの曲を揚げます。最後のエディ・ジョブソンのヴァイオリン・ソロのかっこいいこと!、ヴァイオリン・ソロのかっこよさでは群を抜きます。きっとあのクリスタルか、青のヴァイオリンで弾いていることでしょう。エディ・ジョブソンと言えば、ザッパのピーチ・エン・レガリアの映像も見たこともありますが、それも実にかっこよかったです。

 このアルバムは、他の曲もすごく好きで、プログレ時代のROXY MUSICの魅力満載です。ここではかなり音を抑えられて録音してありますが、ベースのいくつかはジョン・ウェットンです。REFLECTIONSと言う映像付きのCD作品にはジョン・ウェットン入りの画像が多く収められていますが、彼のベースは独創性、存在感で他のミュージシャンを圧倒していてまるでリードベースを弾いているかのようでした。

 今回、もう一度聞き直していますが、フェリー、マンザネラ、マッケイ、トンプソンというオリジナルメンバーの個性もなかなかのものですが、クリムゾン聞きの自分はやっぱりジョブソンとウェットンを聴いていたんだなと思いました。だから、この後の一年間の休養の時には、ジョブソンとウェットンもスケジュールの関係もあったかもしれませんが、呼ばれなかったのも納得です。演奏面ではこの二人が他の人たちを食っています。と言っても、オリジナルの4人の演奏はやっぱり素晴らしいことはいうまでもありません。十分に独創的ですし、よくこんなメンバーが集まったものです。

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 78年頃のアメリカを代表する名曲にドナ・サマーの歌うマッカーサー・パークという曲があります。ドラマティックな展開に感動したものです。この曲は、実はリチャード・ハリスというイギリスの俳優さんが歌っていたものです。俳優さんなので表現力豊かで、ミュージカルやサントラのような感じがします。美しいメロディをストリングスのアレンジ、少し60年代サウンドが入った感じです。それもそのはずアメリカの有名な作曲家のジミー・ウェッブが全曲を書いていますし、60年代のアメリカ・ミュージックを支えたラリー・ネクテルやハル・ブレインという腕利きのミュージシャンがバックアップしています。
 マッカーサー・パークは、ドラマティックな展開で、感動を呼びます。リチャード・ハリスは歌唱力では遠くドナ・サマーにはかないませんが、表現力を味わい深いヴォーカルはなかなかの聞き物です。この曲自体も組曲のように素敵なアレンジがされていてとてもいい曲です。なかなかいい作品で影の名作と推す声もあります。

 Rの定番は、あと二つ取り上げたいとは思っています。リチャード・トンプソンとロバートワイアットはもう取り上げすぎたような気もします。

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 レイディオヘッドのOKコンピューターに入っているパラノイド・アンドロイドを初めて見たとき、あのへんなアニメのPVと引き込まれるような曲で一気にファンになってしまいました。NO SURPRISESの水に沈んでいく男とあの天国に届くかのような美しい曲、LET DOWNのギターなど等すべてが最高でした。不安定そうで壊れそうで、実は強く、しかも、前をしっかり向いて何かを作り出そうという姿が90年代以降のバンドで一番好きなバンドである所以です。このアルバムを出してすぐ福岡でもコンサートがあったのですが、なぜか用があって行かれず、それからはもうビッグになってしまったので決して福岡には来てくれなくなってしまいました。同じようにその時期行きそびれたジェフバックリーはもう二度とコンサートはしてくれませんし・・・。今度も、ベスト盤が出ます。最初から振り返る意味でも、アルバムではなく、一つ一つの曲としてしっかりと聞き直していきたいと思います。この人達もそう考えると、「アルバム」ごとに表情が大きく変わるバンドだと思います。

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