フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

沖縄旅行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

よね食堂

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 沖縄での最後の食事は、沖縄そばを食べようとガイドブックで調べて、豊見城村のレンタカーの基地のそばにある「よね食堂」に行きました。うちらのような「わ」ナンバーもいたものの、地元の方が通うようなお店でした。入り口に行くだけで素敵な香りに満ちていました。

 上の子が豚足が好きなので、「てびち(豚足)そば」。下の二人の子が「子どものそば」、大人は「ゆいそば」と言って、ソーキとラフテーとかまぼこがのったそばを食べました。麺はうどんどん兵衛見たいですが、スープがとってもおいしかったですし、上に乗っているお肉もよく味がしみていてうまかったです。沖縄の最後にここのそばが食べられて満足です。

首里城

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 やっぱり首里城ぐらいは子どもに見せておこうと行きました。この前入ったときは、ここまできれいじゃなかったような・・・。中国や韓国を思わせる建物に、その当時の衣装を着た係員さんと雰囲気ばっちりでした。

 「くびさとしろ」って何?と真ん中の子が言っていました。

 子どもたちはといえば、スタンプ押しに必死になっていました。冊封使が琉球にも来ていたと言うことで、チャングムを思い出しました。チャングムは、冊封使に身体によい食べ物を準備していましたが、沖縄の食べ物だったら身体によいものを出したことでしょう。首里城にスラッカンはなかったと思うけど・・。

開く トラックバック(1)

ていだ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 沖縄での夕食は牧志公設市場で魚を買って、二階で調理してもらうということを考えていましたが、この日は日曜日なので、お休み。仕方なく、国際通りへ。国際通りは日曜日のお昼は歩行者天国になっていていろんなパフォーマンスがあって楽しかったです。さて、夕食を・・と思っても、泡盛と沖縄料理の店のような居酒屋タイプが多く、うちらみたいな家族連れには敷居が高かったです。そこで、入りやすそうな「ていだ」という大衆食堂に入りました。ガイドブックに載っていない店で少し不安でしたが、結果としては「当たり」でした。

 「沖縄そば」「ゴーヤチャンプルー」「豆腐チャンプルー」「ラフテー」と食べました。ゴーヤチャンプルーは以前食べたときはとても苦かったですが、ここ数年食生活の変化でとてもおいしくいただきました。うちでも「ニセチャンプルー」はしばらく食卓に上ることでしょう。スパムの変わりに岐阜の明宝ハムを使って・・・。

泡盛館

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 那覇に戻ってきた自分たちは、金城ダムの近くにある「泡盛館」と言うところへ行きました。

 文字通り、泡盛の専門店ですが、ここでは、「古酒(くーす)専門店」と書かれています。自分は飲まないのでうちんとが担当です。お互いの父親におみやげを買うのでやってきました。

 お店の下の階には古酒に囲まれた試飲コーナーがあり、そこに通されました。そこで、お姉ちゃんの泡盛ソムリエの方が「客の好みを聞きながら、どんなお酒がいいのか」を探り、いいお酒を勧めてくれます。

 うちんとが最初のお酒を飲んだときの飲みっぷりと、そのコメントを聞いたお姉ちゃんのソムリエは「こいつ、いけるな!」と、いろんな酒を勧めていました。「これは辛いですね。」「ちょっとクセがある」「なかなか飲みやすい」と、壮観な様子でした。「味のわかる飲み助の女性」にあって、泡盛ソムリエのお姉ちゃんもちょっとうれしそうでした。

 とりあえず、ちょっと辛めのをうちんとの父親に、ちょっと甘めのを自分の父親に、そして、ちょっとクセがあるけど飲みやすい「おもろ」というお酒を家庭用に買って帰りました。子どもは臭いをかいで喜んでいましたが、自分は臭いをかいだだけで酔いそうでしたので、いろんなお酒を見て、「ハブ酒」を見たり、「おもろ」を見たりで楽しんでいました。なかなかのこだわりのありそうな店で自分には無縁ですが、尋ねてよかったなと思いました。

 自分はというと、帰りの空港で買った泡盛古酒の味のプリンを買って帰って、うちで食べるとちょっとだけ入っているアルコールでドキドキしてしまう自分です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 今回の沖縄旅行で子どもたちにとってのメインイベントは、美ら海(ちゅらうみ)水族館です。沖縄県も相当ここをプッシュしていて、事前に見たアメトークでもここを取り上げていましたし、他の番組でも見ました。どんなガイドブックでも中心に取り扱ってあります。どこに行ってもここの割引入場券買えます。うちは、レンタカー借りるところの特設の割引券売り場でここの入場券を買いました。むかし行われた沖縄海洋博公園の所にありますので、那覇からは結構な時間がかかります。

 たぶん沖縄に来る観光客の半分ぐらいはここに来るだろうから大渋滞を予測していましたが、意外とあっさりと入れました。たくさんのお客さんを収容できるキャパがあるみたいです。水族館は別府のうみたまご、下関の海響館と水族館慣れしているので、そこまで驚きはなかったものの。黒潮の魚たちがいるでっかい水槽は、やっぱり圧巻でした。マンタが悠然と泳ぎ、二匹のジンベイザメが泳ぐ様は感動でした。ここを見るために自分は来たのですが、その期待にこたえてくれる素晴らしい水槽でした。好奇心旺盛なでかいハタがこっちをじっと見ていたのがちょっとどうかな?ってかんじでした。わざわざ沖縄まで行って、レンタカーなどで2時間半ほど運転して来ても、満足できると思います。ジンベイザメすごいです。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
flowermanito
flowermanito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事