フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

さらに地獄に道連れ(裏泉家)

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別府温泉道裏泉家

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 本当にこの日を楽しみにしていました。

 別府の路地裏を巡る「温泉バか」の集う「別府温泉道裏泉家」です。この「温泉バカ」たちは別府の人よりも他県の方々の方が多いのです。自分は福岡で遠い方だと思っていましたが、愛媛県、兵庫県、山口県、大阪府など遠いところの人が多いです。みんな「温泉バカ」なので、目的は同じで、みんな目が輝いていました。いい年のおっさんとお姉さんたち、一日のうちに温泉をジャンジャン入るという温泉に興味のない方々には本当にばかばかしいことを一生懸命やっています。自分も片道に時間かけ、高速料金をかけて、100円の温泉に入り行くわけですが、もっと遠いところの方はもっと時間をかけ、宿泊をして望むわけです。ばかばかしいことを一生懸命やるって自分は素敵なことだと思います。

 その「温泉バカ」を迎える地元の方も同類だとは思いますが、愛を込めてそれまでの準備をし、おもてなしをしてくれます。ある意味の「しゃれ」ですが、だからこそユーモアが産まれ、文化的なんだと思います。

 これが終わってうちに帰るときはこの日の楽しかったことをいろいろと思い出しながらの高速道路なので、本当に楽しい運転となりました。

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 別府の温泉の中で決められた150ぐらいの温泉の中から88湯入ったものに「温泉名人」という称号が別府観光協会からいただきます。その「温泉名人」しか行けないと言う「裏千家」が開催されました。事前に申し込んで抽選した結果の参加です。

 「温泉道」の取り組み、平たく行ってしまえば別府観光協会の企てなんですが、別府にある温泉がどれも魅力的であるので、その企てに気持ちよく乗ってしまいます。だから、名人になってしまった後も2巡目、3巡目と進めてしまう人がほとんどです。別府の虜になってしまうのです。そういう人の中にも自分が入ってしまったということです。

 自分は「路地裏地元泉巡り」の方に参加しました。もう一つは「亀川ジモ泉巡り」(ジモ泉というは地元の人、または、地元で温泉を作るためにお金を拠出した人しか入られない温泉)だそうです。

 まずは別府温泉の象徴である「竹瓦温泉」の前に集合し、その中で5人のグループを作り地元のボランティアの温泉を愛するおじさんにいろいろと連れて行ってもらいます。竹瓦温泉そばの「ヒットパレードクラブ」の足湯、桜町の「飲み湯」、ガイドブックによく載っているカレー屋さんの「アホロートル」の前などを巡り、7ヶ所入りました。一つ一つの内容については少しずつ紹介していきますが、家庭の温泉なのであまり派手にならないように後悔します。

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