フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

熊本県のうまいもの

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まきばの万十

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 植木ICから国道3号線を北に行き、泗水方面に行くために菊水と泗水を結ぶ広域農道を通るのですが、そこにぽつんと万十やさんがあります。田舎の万十やさんなのですがなんか活気のある感じで、どうも流行っている見たいなんです。

 いつも気になりながら、泗水方面の温泉に行ってしまいますが、今日はここによって「いきなりだんご」を買うことにしました。ここは、他にも「温泉万十」「高菜万十」があるようです。

 なかではおばちゃんがもくもくと饅頭を作り続けています。とりあえず万十が好きなうちんとのために10個「いきなりだんご」を買いました。「うちのは冷えてもおいしいですよ!」というおばちゃんの自信あふれた声、これはおいしいに違いありません。70円のいきなりだんごを10個買いました。

 中にはちょっと塩味を聞かせた角切りのサツマイモとあんこ、そして、弾力のある皮がとってもおいしかったです。粋なるだんごは芋が命ですが、ばっちりでした。なんで「まきばの万十」なのかは知りませんが、こんな山あいの道で流行っているわけがよくわかりました。

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 みるくさんが「馬刺を食べた」という記事をみて、頭の中がすっかり馬刺になってしまいました。

 自分が熊本に行った馬刺を買う場合は、熊本ICから大津町に行くところの肉屋、植木インターの先の肉屋、小国町の肉屋、平山温泉の肉屋で買うこともありましたが、だいたいは平山温泉から南関インターに行く途中の三加和町(今は和水〈なごみ〉)の肉屋さんで買うことが多いです。

 平山温泉からの帰り、三加和町の極上家族湯があるというヤマザキショップの前を通り、高いけどちょっと気になる「栗かんざし」を通ると見えてきます。若いアンちゃん達がお店番をしています。ここの隣にもおいしそうな食事どころがあります。

 今回は、100グラム900円の馬刺をいただきました。サシが入ってしまうと油が多くてちょっといやなので、赤身ではいい値段の肉です。自分が買っていると「ハツありますか?」と馬の心臓のさしみを買い求める方がおられました。「切れています・・」といわれると、「あ、そうですか・・」と他の肉に目もくれずに帰られていました。そんなに「ハツ」っておいしいのかな?

 買ったその日には食べないので「ブロック」で買って帰り、次の日に家族みんなで食べました。馬刺によっては「さらしタマネギ」がいっぱいで、「ショウガ醤油」で臭いを消さないと臭いのもありますが、ここのは「さらしタマネギ」も、「ショウガ醤油」も準備しましたが、なくても大丈夫なぐらい臭みがなかったです。あまり臭いと子どもたちも食べませんが今回はあっという間にみんなで食べてしまいました。

舞茸天ざる〜優心

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 山川温泉の入り口にあるそばのお店「優心」です。そばの味がわかる同僚といったときも「おいしい」と行っていましたし、そばの味のわかる温泉太郎さんもお勧めです。ここのウリである「舞茸天ざる」を食べました。

 ここは他の人の紹介がなくても、そばの味があまりわからない自分でも、店の名前の通り優しい気持ちにさせてくれます。舞茸天の味がやさしいのか、つゆの味がやさしいのか、そばの味がやさしいのか、水の味がやさしいのか・・よくわかりませんが、とにかく優しい気持ちにさせてくれます。ミョウガの天ぷらも入っていて最初ミョウガを食べられない自分は躊躇しましたが、せっかくだからと「ぱくっ!」と食べてみたら意外とおいしかったです。

 ここは多くの人に喜んでもらえると思います。

小国で馬刺を買う

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 今日は、ずっと馬刺を買うことばかり考えていました。小国の国道212号線沿いにある「肉の岩永」で買いました。100グラム800円の馬刺を200グラム買い、自分の両親には100グラム1000円の馬刺を100グラム買いました。ブロックで買うとなかなかの壮観です。こういう所で馬刺を買って食べてしまうと、近所のスーパーとかでは馬刺はもう食べられません。うちに帰って水にさらしたタマネギとショウガ醤油でおいしくいただきました。少しぐらいは疲れがとれるかな・・・?

 今日の予定では、ここの隣にある「百姓家で肉を食べる」という計画でしたが、見事に店休日でした。次に持ち越しです。

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 瀬の本高原から福岡に帰るときは、黒川を通って杖立か、五馬高原を通って日田に行くコースが一般的ですが、何か狭い道を通るのがいやだったので、大観峰を通って、菊池渓谷に抜けることにしました。

 避暑地として有名な菊池渓谷は、お客さんがいっぱいで駐車場もいっぱいでしたが、自分たちは山から下りてくる方なので渋滞にも遭わず、瀬の本から一時間足らずで「菊池渓谷水の駅」につきました。自分たちはシェタニのケーキバイキングでお腹が甘くなって食欲がないので、こんな時には「そうめん流し」がピッタリです。

 しかも、ここのそうめん流しはユニークで、頭の上をそうめんが通ります。受付でそうめんをお願いすると、座席を指定されます。座席には、そうめん流しができるような水が流れる木の入れ物があります。そこにめんつゆを持って、座りしばらくすると頭に上を縦横に張り巡らされた水の通るホースにそうめんが流されてきます。いっぺんにじゃなくて少しずつ流れてきます。頭の上を流れてくるそうめんは楽しい気分で食べることができます。そして、最後の赤いそうめんが流されてくると終了です。そうめんの味としては、そう特質すべきものではありませんが、楽しみながら食べることができます.お腹がすいてきたら、隣の釣り堀でお魚を釣って、食べてみても楽しいかも・・・

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