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これを見てクラフトワークを思い出す自分です。かなりやられています。 |

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こんにちは、ゲストさん
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昨日、いろいろとCDを聴いていて、YMOのテクノデリックの「体操」を聞いていました。この曲のビートがすごくかっこいいのですが、ふと「このリズムってハンマービートだ!」と思うと無性に「ノイ!」が聞きたくなり、「ノイ!のセカンド」を聞いていました。ボウイのヒーローズの元ネタのような曲があったり、ハンマービートなどによるリズムのくり返しでとってもいい気分になっていました。 |
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CSの「ミュージック・エア」を見ようとチャンエルを変えたところ、上半身はだかのDAMOとホルガー・チューカイが出ていました。どんな曲か、わからなかったけど、全盛期のCANです。この人たちめちゃくちゃかっこいい!と思ってみていると、そのあとに怪しい3人組が・・・。アウトバーン前のクラフトワークです。ドラム、ギター、フルートとかの3人編成で、フルートとかしていた人がその後のクラフトワークを続けていく人(あまりこの人たち詳しくないのです)です。でも、ギターとドラムはノイ!の二人です。だから、曲もまるでノイ!の曲のようにハンマービートのような躍動感あふれるドラムと官能的なギターでした。後のクラフトワークの動く姿は何度も見たことがありますが、この時期のクラフトワーク、特にノイ!の二人が動いているのを見るのは初めてでした。感激です。初期のクラフトワークもすごく聞きたくなりました。 |
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秋になったら何となく「ニック・ドレイク」、小春日和は「キンクス」そして、寒くなってくると「アシュ・ラ・テンペル」を聞きたくなります。聞いた最初の感じはさらっとして何となく機械的な感じから冷たく感じます。でも、反復されるフレーズとマニュエル・ゲッティングの熱いギターはじわじわと温もってくる感じがします。クライマックスに向かっていく感じを味わいながら冬のドライブを楽しむこととします。 |
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Nの定番といえば・・。後の音楽に多大な影響を与えたドイツのノイ!です。70年代初頭に現れた彼らは電子音楽とハンマービートといわれる暴力的な単調なリズムが不思議な高揚感と衝撃を産みます。その後、パンク、ニューウェーブなどに与えた影響がすごく大きいと思います。「何じゃこりゃ!何かすげーっ!」って感じです。この人たちの曲の中にはデヴィッド・ボウイのヒーローズの原曲みたいな曲もありますし、ブライアン・イーノとかにもつながってくる気がします。アシュ・ラ・テンペル。マグマ、そして、ノイ!と「何じゃこりゃ。よーわからんけど、すごい!」人たちの後世の影響は大きいです。 |
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