|
今日はめちゃくちゃ暑いので涼しい音楽をということで、ジャーマンロックが生んだ最高の名盤、アシュラテンペルのINVENTIONS FOR ELECTRIC GUITARを聞きました。二本のギターとちょっとしか機械が繰り出すくり返しの音は本当に「エレキギターのための発明」という言葉がぴったりなほど斬新で、トランス感覚を生み出し、引き込まれていきます。くり返しなので退屈なようにも感じますがそんなことは全然なくて、少しずつ高揚していく自分を感じます。自分は数年前に初めてこれを聴きましたが「こんな音があったのか・・」と感動を致しました。そんな感覚になったのはマグマ、ジェントルジャイアント、ノイ!とこの人たちです。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽



