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フラワーマンのひとりごと

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日本の音楽

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 今年のベストソングは、今のところ安藤裕子の「クロニクル」というアルバムに入っている小沢健二のカバーの「ぼくが旅に出る理由」のカバーになっています。なぜか自分は安藤裕子が大好きで、初期の「ドラマティック・レコード」から、前作の「TEXAS」や「シャボンボウル」まで大好きです。今回の「クロニクル」にはこれまた大好きになった「HAPPY」という曲と、この「僕らが旅に出る理由」が入っています。小沢健二の歌詞も素敵だし、曲調もとても素敵ですが、安藤裕子の淡い声がたまらないのです。バックの手堅いバックと素敵なアレンジと全くの文句なしです。今の女性ヴォーカルでは一番好きです。いろいろ好きな理由を考えたけど、好きだから好きなんですよ。ホントに。

安藤裕子/クロニクル

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 大好きな安藤裕子の新作を買いました。前作は何度も何度も聞き直しました。だいたい最初のドラマティックレコードが好きだったからはまったのですが、前作のシャボンボウルで再びノックアウトされていたのです。切なげな美しいメロディーと切なげな声、しっかりとしたバックサウンド。安藤裕子の表現力はとても豊かで、とっても好きです。バックのミュージシャンやアレンジもとっても素敵です。
 
 個人的には、はかなげなこんな感じの女性が好きで、あこがれとかというよりしっかりと見守ってあげたいという感じがします。椎名林檎ほど才気あふれてもないし、YUKIみたいに凄くない、COCCOの一時期に見たいなカリスマでもない、でも、この人が好きなんです。今回は、DVD月のCDを買ったのでしっかり動いている彼女を見たいと思います。

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 この頃毎日のように安藤裕子の「シャボンソングス」という3枚めのアルバムを聴いています。一年ぐらい前に出たアルバムで、一枚目の「ドラマティック・レコード」や2枚目の「のうぜんかずら」のような強い曲がないなとか思っていましたが、聞いているうちにすべての曲が大好きになってしまいました。
 特に、4曲目に納められた「シャボンボウル」という曲。ピアノの弾き語り、あまりにも切ない歌詞を安藤裕子が歌い上げます。彼女がどんな気持ちでこの歌詞を書いたのかは知りませんが、曲の出来と会場に心の奥にある物を動かさせる気がします。3枚目ということで元々上質ポップスだった彼女の曲がさらにいい物になっていますし、ドラムも効果的です。でも、やっぱり安藤裕子の声です。時には切なく消え入りそうで、時には力強く歌われる声は彼女のアルバムを自分にとって特別な物にしています。

 自分は「消え入りそうで切ない自分を、自分と戦いながら何とか乗り越えていこうとする」女性が好きで、椎名林檎も同じように好きですが、彼女の方が上手に立ち回っていて、才能にあふれているように感じます。安藤裕子ももちろん素晴らしいし、才能いっぱいですが、もっとむき出しに自分の弱さと立ち向かっている気がします。
 自分は外国のアーティストではほとんど女性ヴォーカルを買わないのに、日本の場合はほとんど女性ヴォーカルばかりです。今日も、安藤裕子とYUKIとペッカ・ポーヨラ3枚です。何か変ですね。

 やっぱり歌詞を写真にとって写すのは無理だな・・・。

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 安藤裕子です。可愛くて、はかなくて、切ないです。この不安定のようなヴォーカルが大好きです。よくできたポップスです。アレンジも切なさを感じるには十分なほどです。

自分を彼女の虜にさせた「ドラマティック・レコード」
http://www.youtube.com/watch?v=f89zNLpF9zI&feature=related

月桂冠のCMで話題になった「のうぜんかずらリプライズ」
http://www.youtube.com/watch?v=3j5Pn00ugQw&feature=related

新しいアルバムから「TEXAS」
http://www.youtube.com/watch?v=_h2L9qGbQls&feature=related

 こんなはかない雰囲気の女の子は大好きです。

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 自分はこの人のドラマチックレコードを聴いてからのファンで、ドラマティックレコードの4曲入りCDとドラマディックレコードの入ったCD。そして、お酒のCMで評判になった「ノウゼンカヅラ」の入ったCDを持っています。

 邦楽のCDの販売状況を知らない自分なので、この人の最新作が出たことを知らず、今日寄ったフィルモアレコード/黒木書店でこの人の曲が流れていたので迷わす購入しました。今回は、ひねくれポップの人が好きそうなよくできたポップスに、自然体のヴォーカル、素敵なストリングスといつものようにキュンとなるサウンド。でも、キメとなる曲がないような気もします。

 でも、彼女は、大好きな林檎ちゃんのようなずば抜けた才能はないけど、そばにいて欲しい感じの肌触りを感じさせてくれます。林檎ちゃんは仕事場で突っ張っていて、ばりばり仕事をするけど、時折見せるシャイなところにどきっとするタイプ。安藤裕子は、そばにいないと壊れてしまいそうなタイプ。本当はどうかか知らないけど、そんな想像を働かせています。

 自分は、はかない女性が好きです。

 指が映っているけど、気にしないでください。

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