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フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

I POOH

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 ステレオフォニックスを一通り聞き終わり、トラヴィスを聴いたあとは、また、イタリアのイ・プーを聞き出しています。

 しかも、1971年の「オペラプリマ」。彼らを代表する「ペンシェロ」「君をこの胸に」 という現在に至るまでのコンサートのハイライトの2曲が収録されている彼らの代表作です。以前まではこの2曲とタイトル曲のオペラプリマばかりを聞いていましたが、大仰なオーケストラとこの作品で引退し、作詞を担当することになるヴァレリオ・ネグリーニがヴォーカルをとる「3時の約束」は今も時々演奏されていますが結構かっこいい曲ですし、「夜のしじまの中に」で聞かれる美しいコーラスもたまりません。

 まだまだビートロック的な方向性の定まらないのですが、(次作の「ミラノ映像」で完成される)ロビー・ファキネッティが作る美しいメロディに、ドディ・バッタリアとリッカルド・フォッリのヴォーカルと4人による美しいコーラスが何とも言えずクセになります。アレンジはもう古くさいのですが、美しいメロディと素晴らしいヴォーカルとコーラスワークがこの人達を何度も何度も繰り返して聴かせていると思います。

 この人達は1971年から今までずっと最新作をだし、ライブをし続け、いつまでも瑞々しい歌声を聞かせてくれます。この作品のあとにドラムがステファーノ・ドラーディオに、ベースがレッド・カンティアンになり、完璧な布陣となるのですが、次作まで在籍したリッカルド・フォッリの甘い声が一番好きで、「ペンシェロ」でのソロヴォーカルや「オペラプリマ」のヴォーカル。次作の「初めての恋人」のヴォーカルがとても切なくたまらない気持ちにさせられます。

 

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 もう40年以上もバンドをしているイ・プーの新作です。今回は、60年代〜70年代のイタリアのバンドがしている曲のカバー曲集です。ロビーファキネッティももう60中盤なのによく頑張っているものです。すっかり爺さんになってしまいましたが、あの美しい声は健在です。でも、ディスクユニオンに注文したのが、CDだったつもりが何とLPで送られてきたのがショックです。LPなら、ジャケットが美しいのがうれしいのですが・・・。

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 GWは山口から鹿児島まで走ります。だから、長い時間運転するということで、テーマを持って車で流す曲を選ぶことにしました。

 ということで、いつものイ・プーです。71年のオペラプリマから94年のアスコルタまで、自分がこの間に持っていないイ・プーのアルバムはアロハとアジア・ノン・アジアとウモミニ・ソリ、そして、2002年のピノッキオなので、結構な量になります。20枚は超えることでしょう。それにロビーファキネッティのソロ、リッカルドフォッリのソロ3枚も入ります。甘くて美しくて、素晴らしい名曲群に囲まれてのドライブです。でも、もっとワイルドなドライブにしたいとヘンリーカウの5作を聞こうという気もしています。イ・プーをずっと聞くとヘンリーカウの世界も無性に聞きたくなります。体の中でバランスをとっているのでしょうか?

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 イ・プーの初期のベーシスト&ヴォーカルのリッカルド・フォッリの80年代のベストアルバムです。イ・プーの名作ミラノの映像で素晴らしい歌唱を聴かせ、あまりマスクで人気絶頂で、やめてもう一花咲かせようとしますが、イ・プーの素晴らしい名曲&アレンジからの脱却は難しく、スランプに陥ります。でも、70年代にはMONDOというしびれるような名曲を生み出します。80年代になり、自分の魅力を発揮するすべを身につけた彼はイ・プーよりも先にサンレモ音楽祭で金賞を取れるほど成功し、ソロアーティストとして確固とした地位を作り上げます。
 彼の魅力は甘く、雄々しいヴォーカルスタイルでツヤのある声はとても魅力です。イプーのドディバッテリアが参加したGIORNI CANTATIという曲が自分にとってはベストトラックです。

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 今日、ディスクユニオンからヨーロッパの作品が三つ届きました。

 一つ目は、ポーランドのプログレッシヴ・ロックバンドとして紹介されているQUIDAMです。情報はなにもありません。キャメルのような美しいバンドの路線を基本に民族音楽っぽさやきれいな音響という感じです。それにうまいかどうかはわかりませんが雰囲気のある女性ヴォーカルが歌います。結構きれいな人です。96年の作品なので,何となくロックっぽさとニューエイジミュージックぽさも兼ね備えています。ポーランドのプログレッシヴ・ロックバンドというイメージが湧きそうで湧かないので興味しんしんです。

 二つ目はイタリアで一番好きなバンドI POOHの99年の作品です。40年選手の彼らですが各時期に素晴らしい名曲を残しています。この人たちの場合は不調な時期の作品であっても、必ず何曲かとびきりの曲が収録されています。だから、ライブとなるとその素晴らしい曲を演奏しないといけません。昔のメドレーをたくさん行ったツアー、新しい曲中心のツアーなどいくつかのパターンのツアーをしています。数年前のアスコルタツアーは新しい曲を多く演奏していました。40年のキャリアをもつバンドが新作を中心にコンサートをするのはなかなかありません。

 三作目は、そのイ・プーのリーダーでメインコンポーザーであるロビー・ファキネッティのソロアルバムです。この人の書く曲が悪いはずはありませんが、どんな出来なのは今から聞くので楽しみにしています。

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