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フラワーマンのひとりごと

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I POOH

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 ガーデンシェッドに頼んでいた今年のイ・プーのライブ+DVDが来ました。イ・プーの2006年、今年のライブとDVDです。CDは26曲。DVDは31曲。曲のダブりはあまりありません。ヒット曲満載ですごいです。この人たちのライブはすごいです。4人で演奏しながら、このヴォーカル&コーラスです。ロビー・ファキネッティはもう60超えたと思うんだけど、この凄さはいったいなんだろう。ある意味イタリアのローリングストーンズかもしれない。一人ひとりのヴォーカルの味わいの違いもあじわえるし、とにかく満足です。デビュー40年でこのクオリティはすごいです。まさに現役バンドです!!
 この人達の映像はこの頃出たベスト盤とに入っていた79年からのベストセレクションのDVDしか持っていないので、コンサートのDVDを手に入れるのがとても楽しみでした。2004年のアスコルタツアーのDVDは売り切れだった。

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 イ・プーの初期の傑作「ミラノの映像(アレッサンドラ)」までの中心メンバーで、アイドル的な人気を得ていたリッカルド・フォッリ。ずっとすばらしいソロアルバムを出していたらしく、71年に脱退して以降も人気があるそうです。自分は、ずっとこの人の作品を買おうと思っていましたので、これが最初の作品になります。イ・プーのカバーを数曲イ・プーのメンバーの参加のもとしているからこんなタイトルになったのでしょうか。アレッサンドラとオペラプリマからいっぱいいい曲をしています。ペルシェロやピコラケティもしてます。サウンド的にはイタリア人歌手の普通のアルバムという感じなのですが、この極上の甘い声が飽きさせることなく聞かせます。早く70年代の名作ソロアルバムを買わないと・・・。

 ミラノの映像の裏ジャケの彼しか知らなかったので、すっかりおっさんになった彼を見て時の流れを感じました。でも、声はいまだに甘いです。

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 また、イ・プーに戻ってきてしまいました。5枚目の名盤「ミラノの映像」(アレッサンドラ)のタイトル曲、4曲目の「初めての恋人」10曲目の「愛のあとに美しく燃える君」(すげえ邦題!)では曲の良さだけでなく少しヴィブラートの効いたヴォーカルとハーモニーに理屈抜きに感動です。演奏がどうだとか、曲がどうかとかそんなことはどうでもいいような感動をしてしまうのです。ギターのドディの歌うCANTERO PER TE、ベースのレッドの歌うSTARE SENZA DI TEとか。曲名はイタリア語だからさっぱり覚え切れません。歌詞もわからないし、意味もわかりません。情報もあまりないし・・それでも感動してしまうのです。
 もしかして前世はイタリア人か・・・。聞いてみないと良さはわからないと思いますが、聞く人によってはただのアイドルポップじゃんとか思う人もいるかも知れません。自分はプログレから入りましたけど、もうカテゴリーとかどうでもいいです。70年代から今に至るまでどの時代も聴き応えがあって、自分の心に染みてきます。

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アスコルタ〜イ・プー

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 水族館にたたずむレッド・カンティアンの娘のジャケットが美しい40年選手のイ・プーの2004年の作品。イ・プー好きの人のサイトとか見ると、2004年発売のこの作品を充実作と紹介してあります。それでも、70年代から80年代にかけてのきらめくようなうつくしいメロディと歌心は聞けるはずがないと思っていましたが、なかなかの充実作。結成されて40年近くでこんなにいい曲のそろう作品はそろえられるものじゃありません。このアスコルタのツアーではこの作品から中心に素晴らしいライブが広げられたのこと。DVDも出ているらしくすごく欲しいところです。このバンドに進歩を求めてはいけません。いろんなメロディを4人の素晴らしい演奏者とシンガーが表現するだけで十分です。いい曲、いい歌というシンプルな感動を与えてくれます。この作品でも、タイトル曲のアスコルタやドマーニなど素晴らしい曲。レッド・カンティアンの曲も、ドディ・バッタリアの曲も充実しています。イ・プーの入門編とまではいいませんが、素晴らしい作品です。

イ・プー勢揃い

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 四国までドライブに行くので、BGMをイ・プーにしてみました。去年から本格的に買いだして18枚。まあ、よく買ったものです。最初はプログレの流れで、パルシファルとロマン組曲辺りを聴いていたのですが、初期の傑作アレッサンドラを聴き始めてからプログレというよりも歌ものとして聞き出すようになりました。
 素晴らしい4人のヴォーカルと親しみやすいメロディは、考えようにはマンネリなのかも知れませんが、初期のリッカルドフォッリ、今のロビー・ファキネッティ、ドディ・バッテリア、レッド・カンティアン、ステファーノ・オザリオの4人によるヴォーカルハーモニーはいろんな批判を乗り越えて「ああいい曲だな!」と感じさせてくれます。ただ、ほとんどが車で聞くのでほとんど曲名は覚えていなくて、「ああこんなメロディだな」というという感じです。この人達は過渡期のアルバムでも、アルバムに一曲は凄くいいメロディがはいっています。ロックやプログレといったカテゴリーにはまらないために、あまり日本では知られていませんが30年以上イタリアのトップバンドとし君臨するのもよくわかる素晴らしいバンドです。
 アレッサンドラや初めての恋人が入っているアレッサンドラが一番のお気に入りですが、ドディの歌うバラード曲もとても素晴らしく、甘くいい感じにさせてくれます。この頃のアスコルタという作品も素晴らしい曲がたくさん入っています。

 もう一枚はマイルス・デイヴィスのパンゲア。1975年の大阪公演を納めたライブで、こっちは夜の講演。お昼の講演のアガルタと対になっている作品です。ファンクのリズムとマイルスによって見事に管理された演奏はピリピリとしてきます。
 アガルタはずっと前に買ったものの、このパンゲアはずっと買わないままでした。人によってはマイルスの最終到達点として最高傑作にあげるひとがいるぐらいの緊張感あふれる素晴らしい演奏です。あまり緊張感が高すぎて、途中で疲れてしまうほどですが、この音の洪水は耳だけでなく、体や心で聴くべき作品なのかも知れません。

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