フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

カンタベリー

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HAZARD PROFILE

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 今日の午前中はYOU TUBEでソフトマシーンをみていました。バンドルズ当時のメンバー、カール・ジェンキンス、マイク・ラトリッジ、アラン・ホールズワース、ロイ・バビントン、ジョン・マーシャルというメンバーです。このメンツでのライブを映像は始めてみますが、アラン・ホールズワースが知られているので目立つですが、ジョン・マーシャルのドラムがとにかくすごいです。カール・ジェンキンスのソプラノサックスも味を出しています、意外と熱くソロをとるマイクラトリッジもすごいです。ロイ・バビントンもじいさんルックスですが素晴らしいベースを弾いています。とにかく熱いです。当人達は涼しい顔をして演奏していますが相当熱くなって緊張感の高い演奏をしています。素晴らしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=1LlmOfSWQIQ&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=f6O23LY17Oo&mode=related&search=

 その後には、なぜかサングラスをかけてヴィオラを弾くジェフリー・リチャードソンのいるころのキャラヴァンの「狩りに行こう」もみましたが、これまたいい感じでした。サングラスかけてのヴィオラって変な感じですが、タバコを吸いながらヴァイオリンを弾くデイヴ・スウォーブリックも変な感じでした。

http://www.youtube.com/watch?v=Oed3ZcQbu3M&mode=related&search=caravan%20soft%20machine%20canterbury%20sinclair%20hastings%20pop2%20avantrock%20zappa

キャメルを聞き直そう

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 とりあえずキャメルを聞き直すことにしました。とりあえずベスト盤から・・・。80年代の豪華なゲスト(サイモン・フィリップス、アンソニー・フィリップス、クリス・レインボウ、カヤックのリーダーの人、ルパート・ハイン、フィルコ・リンズなど)と作られたキャメル型80年代ポップスは今聞くと意外と聞き応えがありそうです。アンディラティマーのギター見本市のように彼のさまざまなプレイをいろんな展開でつないでいくバンドですが、今なお人気が落ちないのは80年代をしっかりと聞くことで見えてきそうです。イプーも日本ではあり知られていませんが90年代の充実があっての今なお一流であるのと同じように・・・。

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 この前、別府に行く時にはキャメルのA LIVE RECORDのライブ、キャラヴァンのニューシンフォニアとのライブと「ピンクとグレイの地」を持っていきました。
 
 キャメルのライブは、リチャード・シンクレアやメル・コリンズがいるころのライブでいい曲をしています。オーケストラと一緒にスノーグースの全曲演奏をしています。
 
 また、キャラヴァンもオーケストラとの競演で、「フォー・リチャード」はすごくいいですし、紙ジャケ化されて収録された「狩りに行こう」のライブ演奏も楽しめます。二つのバンドの共通点はリチャード・シンクレアで、9フィートアンダーグラウンドでの素敵なヴォーカル、フォーリチャードでのベースライン(ここでのベースはジョンGペリーだけど、シンクレアのベースを参考にしている)、客演ながらキャメルにもいい味を出しています。

 でも、自分はキャメルには深く入り込めません。ギターの音は素晴らしいし、雰囲気も持っているし、曲もいいし文句ないんだけど、結局はスノーグースばかり聞いてしまいます。スノーグースはアンディ・ラティマーとピーター・バーデンスの共作ですが、ピーター・バーデンス色が強かったのかな?ただ、自分の音をしっかりと確立したキャメルと方向性を変え、パイ・へイスティングス中心の親しみやすいサウンドとなったキャラヴァンでは、その後の評価は明らかにキャメルに軍配が上がります。
 
 大好きなキャラヴァンの9フィート・アンダーグラウンドは何度聞き返しても飽きませんが、聞き直せば聞き直すほど、デイブ・シンクレアの弾きまくりのオルガンに圧倒されます。ギターのパイ・ヘイスティングスはどんな気持ちだったんだろう?とか、誰がこの曲でイニシアティヴを取っているんだろう?とかがいまだにわかりません。極端にいうとファズの効いたオルガンソロに高音のパイさんのヴォーカルと低音のリチャードシンクレアがからむだけなんですが、実にいい曲です。この後、パイさん中心のバンドになっていくのは何が起こったのか?

 まあどっちでもかまいませんけど、キャメルのライブを聴いていて、スノーグースはすんなり入ってきて、他の名曲が耳に入ってこないのが不思議でこのようにかいてみました。

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 ヘンリーカウにいたティム・ホジキンソンの80年代のバンド、THE WORKの日本でのライブ盤です。音楽的には、80年代クリムゾン、XTC、PILといったパンク後の音楽を自分たちの視点で作り出していった人たちとかぶります。不協和音としっかりとしたリズムとニューウェーブっぽい感じが指定外と聞きやすいと思います。今回も、何度も何度も繰り返し聴いています。素っ頓狂なティム・ホジキンソンのヴォーカルが何か滑稽な感じがします。もしかして、すごい力量のヴォーカルが担当していたらもっと注目されていたかもしれません。でも、ティム・ホジキンソンの音楽への姿勢がこの緊張感を高めているのは間違いありません。ここでのライブでは、ヘンリーカウのクリス・カトラーがドラムを担当していますが、この人のドラムは理屈抜きにすごいです。ただ、この人の場合はドラムに対する理屈も素晴らしいです。一回たたくだけでもすごいって感じます。彼のドラムが入っているのですごくしまっています。彼のドラムを聞くだけでも十分に楽しめます。
 歌詞の内容や思想はわかりませんが、深めていくと面白いのかもしれません。

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 ワイアットに続くならやっぱりケヴィン・エアーズでしょう。一時期、70年代の作品をいっぱい買い込み、ベストが出たら買い、ライブが出たら買いをしていました。だから、ちゃんと「悪魔の申し子達」だけでなく、マイク・オールドフィールドをバックにしたホールワールドのBBCライブも持っていますし、デヴィッド・ベッドフォードが主となった前衛演劇とジョイント作のガーデンズ オブ ラブを持っています。ガーデンズ・オブ・ラブはずっと前衛演奏が続くのですが、ラストのバンド形式のサウンドにケヴィンの歌が入ってくるところはちょっとぞくっとします。80年度以降の作品を持っていないのが何となく気がかりです。この人の場合はプログレというくくりから明らかにはずれています、プログレ関係の人との共演が多いですが、あの低音ヴォーカルと素敵なメロディの放浪型ソングライターって感じです。
 何度も書いていますが、一番好きなのはソロ3作目のWHATEVERSHEBRINGSWESINGのタイトル曲です。ワイアットの極上コーラスと、マイク・オールドフィールドのとっても素敵なギターソロがあまりに美しいです。

 この頃聞いていないから、4枚目以降のことをよく覚えていません。マイク・ラトリッジがいたり、スティーヴ・ヒレッジがいたり、アンディ・サマーズがいたり、オリー・ハルソールがいたりします。このころの曲では、BLUEが好きです。

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