フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

カンタベリー

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 ソフトマシーンのCDが好評だったので図に乗って、今度はロバートワイアット。ワイアットは未発表ライブとかがあまりないから(復帰ライブがなぜか2枚。マッチングモールのライブを入れてなかった!)16枚。この人の場合はプログレで入ったわけでなく1982−84というLPを買って、そこでコステロ/ランガー作の80年代最高の名曲シップビルディングを聞いてから・・。あの天国に一番近い声を聞いてしまったもので、この人がソフトマシーンにいたとか、70年代に素晴らしいソロを出しているとかはあとで知った。しかも、あそこまでドラムが上手だったなんて。

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 ソフトマシーンをずらっと並べてみました。ワイルドフラワーズを含め、23枚。セカンドを久しぶりに聞き直し、1曲目がかっこいいなとか、ABCの曲がふざけているなとか思って聞いておりました。次には、ソフトマシーンで一番好きなファーストのA CERTAIN KINDを聞き、バンドルズを聞きました。バンドルズは、アランホールズワースのギターがやたらかっこいいですが、カールジェンキンスの作曲力がやはり優れていることがわかります。ホールズワースのギターがすごくかっこよく感じるのは彼の作曲した曲ではなく、ジェンキンスの曲というところからも納得です。最後は、このころのライブフローティングワールドライブを聴きました。このころが第2次黄金期というのもわかるすごく熱の入った素晴らしく、熱い演奏が続きます。クリムゾンのラークス期のように以前の曲をいっさい演奏せずにカールジェンキンスとマイクラトリッジの書いた新曲のみで構成されたライブはとても力のこもったもので初めて聞いた曲でも十分熱狂させるものだと思います。後期の彼らはジャズロックではなく、まさしくロックバンドでありました。

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 やっぱりソフトマシーンのサードは素晴らしいです。自分が一番聞くのはマイク・ラトリッジ作の2曲目SLIGHTLY ALL TIME。繰り返されるヒュー・ホッパーの印象的なベースに、あまりに素晴らしいロバート・ワイアットのドラム(ラストの部分のドラムはいつ聞いてもゾクゾク来ます)、そして、エルトン・ディーンを中心にジミー・へイスティングスやリン・ドブソンとかも参加したホーンセクション。そして、作者のマイク・ラトリッジのカンタベリー特有のオルガンの音。聞き所満載だけど、キャラヴァンが「狩りに行こう」の中のバックワーズとして発表したパートは、エルトン・ディーンの素晴らしいサックスが歌う素晴らしいパート。誰に聞いても素晴らしいというソフトマシーンのサードを聞いて明日の終業式に臨むとします。

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ゴングの黄金期を支えたスティーヴ・ヒレッジのファーストソロ「フィッシュ・ライジング」セカンドソロ「L」を買いました。
 フィッシュ・ライジングはゴングのピエール・モエルラン、マイク・ハウレット、ティム・ブレイク、ディディエ・マレーヴに、デイヴ・スチュワート、ヘンリーカウのリンジー・クーパーと豪華な布陣。スティーヴヒレッジ自身が才能がある人ですから、このバックのメンバーがさらに引き立てています。デイヴスチュワートがソロをとるだけでカンタベリーの世界になってしまうのが偉大なところ。

 セカンドはトッド・ラングレンがプロデュースで、バックにユートピアのロジャー・パウエル、カシム・サルトン、ロジャー・ウィルコックスが参加しています。全く違ったタイプのバックでその違いを確かめるのが楽しみです。まだ聴いていないけど、コーラスきれいだろうな・・。

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アレン爺とかジリおばさんが抜けた後の打楽器プログレとして活躍した後期ゴングから、さらに突き進んだとされるピエール・モエルランズ・ゴングの4作品を予約してしまいました。後期ゴング自体が打楽器のアンサンブルの中、不思議な世界に誘ってくれる素晴らしいものでしたが、この時期の作品もいいものだということで、一気に4作品買ってしまいます。タイムウィンドとライブだけでもよかったんだけど、一気に勢いで・・。

以下、ディスクユニオンの宣伝文を・・

ブリティッシュ/プログレッシヴ・ロック・ファン期待の好アイテムを次々と復刻してくれるBMGジャパンより、故ピエール・ムーランが'70年代末期からリーダーとして引き継いだ、ゴング四作品がCD復刻決定!

今回発売されるのは'79年作『ダウンウィンド』から'81年作『リーヴ・イット・オープン』の4タイトル。ドラマーとしてもテクニシャンとして知られる故ムーラン氏の音楽性を反映したテクニカルなJazz Rock/Cross Overサウンドは、改めて再評価されるべき内容です。
ゲスト陣も'70年代中期からの盟友Didier Malherbeに加えAllan Holdsworth、Darryl Way、Mike Oldfield、Didier Lockwood、Steve Winwood、Mick Taylor等々超豪華ゲストが多数参加している、素晴らしい作品ばかりです。

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