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時たまテレヴィジョンのマーキームーンが無性に聞きたくなる。トムヴァーラインの引きつったような高い声が魅力なのか、トムヴァーラインとリチャードロイドとのギターのからみが美しいのか。バンドとしてのまとまりが最高潮にあったのか・・よくわからない。このアルバムに入っている他の曲も素晴らしいのでこの曲だけがまぐれでいいというわけじゃない。特にテクニックがあるわけでもなく、結構古典的な構想であるにもかかわらず、時代を表現する音でありながら、いつの世代の人の心に染みわたってくる。本当にいい曲なんだな!ってかんじ。 |

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