フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

GENESIS

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 あけましておめでとうございます。
 よく下を向いてしまう自分ですが、しっかりと前を向けるように自分自身と向き合い、少しでも前に進んでいけたらいいなと思っています。フラワーマン時代のガブリエルですが自分で自分を飾れば飾るほど自分の内面が露わになってくるものです。自分自身が露わになった時に自分のしていることの意味が深まったり、世界、社会に対して自分が一体何ができるかが見えてくるものだと思っています。そんな大したことができる自分ではありませんが、自分ができること、自分に与えられた使命は必ずあるわけですから、それを見極めながら時には下を向き、横を向き、自分の足下を時には見つめ、がんばっていきたいと思います。みなさんよろしくお願いします。

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 きのう、PETERさんの所でこのことが話題になった時には、「PETERさん、物好きだな・・」なんてちょっと思っていましたが、自分も今日、本屋さんでこの表紙を見ただけで迷わず購入です。なんと!2800円もします。これだったらCDも買えるのに・・。

 でも、フラワーマンなので買わないといけない宿命だと思って買いました。中身はジェネシスのアナログ盤の写真、ソロの写真が載っているだけです。でも、眺めるだけでドキドキしています。全くのマニアですが、実は詳しいところはわからない自分です。マニア気取りかも・・・。

 今月号のレコードコレクターズも表紙を見て、迷わず購入です。あのジミーペイジの指を見てどれくらい心を躍らされてきたことか・・・。ああ、テルミン!

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 トリック・オブ・ザ・テイルに続いての紙ジャケット購入。
 ジェネシスがジェネシスらしかったころの最後の作品です。バンクスががんばって作った作品、ハケットの最後の作品としても知られます。ハケットがジェネシスに残した最高の曲ブラッド・オン・ザ・ルーフトップスもあるし、バンクス単独の2つの名曲ワン・フォー・ザ・ヴァインとアフタグロウが収録されています。コリンズのような初々しさと引き替えに自信に満ちたヴォーカルを聞かせてくれます。まだこねくり回しては歌っていません。
 映像作品はあの素晴らしいジェネシス・インコンサートが付いているトリック・オブ・ザ・テイルには負けますが、埼玉テレビか何かで放映されたイレヴンス・アール・オブ・マーなどが収録され、ちょっと目新しい感じがします。福岡でもそれが放映されたことがあり、しっかりとベータで録画しましたがもう見られなかったので、今度見られてとってもうれしいです。

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 偉大なフラワーマンが抜けたあとのジェネシスの作品。
 実は音楽的には最高傑作ではないかという感じがします。バンクス最高の作品MAD MAN MOONは入っているし、ジェネシス12弦サウンドの代表作エントラグルドも、リップルスも入っている、そして、ジェネシス・インスト代表作もロスエンドスも入っている。

 偉大なフラワーマンが抜けたあとに、4人のメンバーが危機感を持って作っているからこそ、この充実。バンクス、ラザフォードがここまでいい曲、いい演奏ができるのに解散するなんて考えられないと思っての素晴らしい作品です。下手したらドアーズ、ヴェルヴェットアンダーグラウンドのような状態になるとも限らなかったのに・・・。
 今回の紙ジャケにあたっては、ちゃんと自分のようなマニアが音だけよくても買わないことがわかっているから、ちゃんとDVDを付けてきました。一時期加入したビル・ブルフォードがいるジェネシス・イン・コンサート1976は、ビデオで持っているのでわざわざ買うことはないんですが、やっぱり買ってしまいます。

 また、音がよくなったことで各メンバーの音がさらにクリアになり、バンクスとラザフォードのヴォーカルもよく聞こえます。細かく聞いていくとバンクス中心で、それをコリンズのヴォーカルとドラムで、そして、鮮やかなギターをハケットで・・という感じが、実はラザフォードによる的確なコントロールのもとバンドが成り立っていることがわかります。ここでの4人は一人ひとりが素晴らしく、まさにジェネシス最高傑作という言葉に恥じないことがわかります。(でも、自分が一番好きなのは違うんだけど・・)

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 久しぶりにジェネシスの中心メンバーのマイク・ラザフォードのファーストソロアルバムを聴きました。ジェネシスのベースとギターを担当する彼は実はメイン・コンポーザーであり、彼とトニーバンクスがジェネシスの曲の屋台骨であると思っています。今回のソロアルバムはそういう自分を証明するかのようにジェネシスらしさをいい感じで表現した作品であります。同時期のDUKEに対応するかのようなギタープレイと、実はジェネシスの音楽的な黄金期であるトリック・オブ・ザテイル時代を彷彿とされる曲を上質のメロディとちょっと影のあるサウンドで表現しています。彼の同士である初期のメンバーのアンソニー・フィリップスがキーボードで参加し、ドラムには実はプログレ大好きな名セッションドラマーサイモン・フィリップスがバスドラをどたどた鳴らしながらコリンズとは違った手数の多いドラムを披露し、ノエル・マッカラとモリス・パートが参加しています。ノエルさんがそこまで表現力のあるヴォーカリストではないのですが、かえって誠実さにあふれる感じはしています。意外な名作です。派手なガブリエル、コリンズ、ハケットは違う堅実な感動(?)を感じられます。

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