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あけましておめでとうございます。 |

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あけましておめでとうございます。 |
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きのう、PETERさんの所でこのことが話題になった時には、「PETERさん、物好きだな・・」なんてちょっと思っていましたが、自分も今日、本屋さんでこの表紙を見ただけで迷わず購入です。なんと!2800円もします。これだったらCDも買えるのに・・。 |
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トリック・オブ・ザ・テイルに続いての紙ジャケット購入。 |
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偉大なフラワーマンが抜けたあとのジェネシスの作品。 |
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久しぶりにジェネシスの中心メンバーのマイク・ラザフォードのファーストソロアルバムを聴きました。ジェネシスのベースとギターを担当する彼は実はメイン・コンポーザーであり、彼とトニーバンクスがジェネシスの曲の屋台骨であると思っています。今回のソロアルバムはそういう自分を証明するかのようにジェネシスらしさをいい感じで表現した作品であります。同時期のDUKEに対応するかのようなギタープレイと、実はジェネシスの音楽的な黄金期であるトリック・オブ・ザテイル時代を彷彿とされる曲を上質のメロディとちょっと影のあるサウンドで表現しています。彼の同士である初期のメンバーのアンソニー・フィリップスがキーボードで参加し、ドラムには実はプログレ大好きな名セッションドラマーサイモン・フィリップスがバスドラをどたどた鳴らしながらコリンズとは違った手数の多いドラムを披露し、ノエル・マッカラとモリス・パートが参加しています。ノエルさんがそこまで表現力のあるヴォーカリストではないのですが、かえって誠実さにあふれる感じはしています。意外な名作です。派手なガブリエル、コリンズ、ハケットは違う堅実な感動(?)を感じられます。 |
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