フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

GENESIS

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 LPを久しぶりに眺めてみるとやっぱりいいですね。ジャケットをみるだけでうれしくなってきます。とりあえずジェネシスのLPを並べてみました。

セコンズアウト

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 今日は久しぶりにジェネシスのセコンドアウトを聞きました。WIND&WUTHERING発表後のライブ、スティーヴハケット最後の作品であります。76年、77年からのライブが収録されているのでフィル コリンズの代わりにドラムを叩いているのがビル ブルフォードとチェスター トンプソン。ちなみにこのコンサートのアウトテイクがスリーサイドライブのD面で聞けます。また、76年のコンサートはビデオ作品としても発売されていました。ここでのドラムはビル ブルフォードです。とにかくプログレの最高のライブの仲間として紹介されるライブです。確かに腕利きの二人のドラムは素晴らしいし、圧倒的に音の良さで名作といわれるのはよくわかります。ただ、自分はどうしてもあの男と比べてしまいます。カーペットクローラー、ファース オブ フィフス、アイ ノウ ホワット アイ ライク、ブロードウェイ〜ミュージカルボックス、サパーズレディでの彼の不在をどうしても感じてしまいます。ただ、シネマショウではカブリエル期以上の演奏が聴けると思います。
 ただ、ジェネシスとして最高の作品であるトリック オブ ザ テイルからのスコンク、ダンス オン ザ ヴォルケーノ〜ロスエンドスは素晴らしく、これと静寂の嵐からもっとたくさん入っていてもよかったのかな?と思います。
 アーカイヴ#1が出てガブリエル期のライブもいろいろ聴けるようになったからこそ言えるんだけど、この時期のジェネシスはガブリエルの穴埋めをどうするかという努力が素晴らしい成果を上げた時期なので、そういう意味で再び確立されるにはDUKEを待たないといけなかったわけで、そう考えるとこのメンツでの最高のライブはスリーサイドライブになってしまいます。

 ただ、あの怪物曲のサパーズレディをガブリエルの他にコリンズ以外の人がができるはずなんてないし、ガブリエルと比べてしまうものの素晴らしい作品であることは事実です。この時期のバンクスは最高です。バンクスはこの時期が最盛期。あとのメンバーはその後も輝くけど、バンクスは影が薄くなってしまう。あと一花咲かせてもらいたいものです。ONE FOR THE VINEやトリック オブ ザ テイル作品のようなものをガブリエルをヴォーカルに・・なんてムリかな。

フラワーマン

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 今日はデジカメを仕事場に忘れたので何もとっていません。ということでいつのブログのフラワーマンについて・・。
 といっても、自分が花が好きなのは昔、うちの実家の近くにあった園芸店の前に座り込んで苗を見る子だったわけですが、ここまで始めたのは3年前に家を建ててから。

 ホームページはその前からあります。
 
 なぜフラワーマンかというと、大好きなジェネシスのピーターガブリエルがサパーズレディのウィロウファームの時にかぶるフラワーマンのかぶり物から来ています。人間は化粧したり、扮装すればするほど自分の内面が露わになっていくと言います。自分は化粧はしませんが、教員というペルソナをかぶればかぶるほど自分自身が露わになってきている気がします。ペルソナを脱いでも自分の素顔はもうなくなっているのかもしれません。もう一つは月と太陽の合体キングクリムゾンの太陽と戦慄のジャケットです。相反するものの同居が自分の中の自己対立を生んでいいものを生み出せるかどうかは自分をいかに律しコントロールできるかにかかっています。なかなかむずかしいですが、たまにこの二つの画像を見ていろいろと考えにふけっています。

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 以前ピーターガブリエルについて書いてのでそれを写して書きます。
 今回のGROWING UPライブでの充実でもわかるように彼は健在である。数年の沈黙の後に登場した白髪坊主のひげ姿を見て、なぜかジェントルジャイアントを思い出してしまった。もうだめなのかなと思った。でも、新作のUPは結構よかったのでまだやるかなと思ったが、今回のライブの映像を見てぜんぜんテンションが落ちていないのに驚いた。クリムゾンを休んでまでの参加のトニー レヴィンやデイヴィッド ローズの手堅いバックアップや娘のバックコーラスの参加などそれぞれ話題があるものの、それよりもガブリエルが依然と同じように憂いのある遠い目をして僕たちに歌いかけていた。彼は世界のみんなに訴えかけながらも自分自身を問い続けていたのである。それが時には息苦しく感じてしまうが、それこそが彼そのものである。
 ソロで好きな曲としては下にもあるようにHERE COMES THE FLOODやソルズベリーヒル、LAY YOUR HANDS ON MEなどになるが一番好きな時期といえばガブリエルの4とプレイズライブである。あまりSOから後は好きじゃないのだけど、見逃せないものを持ち続けている。また彼の周りにはずいぶんたくさんのタレントがそろってくる。ポール ウェラー、ケイト ブッシュピーター ハミル、ユッスー ンードゥール、ヌスラット ファテ アリ カーン、シャンカールなどなどすばらしい人ばかりである。魅力ある人なのかな?ジェネシス時代の彼を生で見たかったな。
洪水の中に、ブルー メタリックの車に半ば生をあきらめたようなぼう然とした顔のガブリエル。どんな心境でこの曲の歌詞を書いたのだろうか?
  

フラワーマン!!

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 化粧すればするほど自分の内面が露わになっていく。カブリエルが扮装をすることで自己への表現を確かなものにしていきました。いくらひっくり返ろうとも、蛙になろうとも、サルになろうとも彼の目はいつまでもしっかりものを見つめています。自分がプログレな、ロックな生き方をしたいというのもしっかりと自分を見つめ、世の中を見つめ、しっかりと足取りで歩んでいこうという希望を持っているからです。THIS IS UP TO YOUというジョンレノンのメッセージをガブリエルはBIKOの最後に観客に向けて発信しました。これは自分たちに向けての突きつけだと思います。

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