フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

LED ZEPPELIN

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 ジョン・ポール・ジョーンズがもとニルヴァーナのドラムで、フー・ファイターズで有名なデイヴ・グロールと、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(このバンド知らない・・・たぶん今有名なバンドなんだとは思うけど)のジョジュア・オムといっしょにゼム・クルックド・ヴァルチャーズというユニットを作りました。

 デイヴ・グロールはフー・ファイターズでは封印していたドラムを聞かせています。自分はニルヴァーナでの彼のドラムが大好きなので楽しみにしています。そのかっこいいドラムにジョン・ポール・ジョーンズのベースが絡みます。まだ一曲しか聴いていませんが、リズムセクションもすばらしいのですが、ジョジュア君もけっこうすごいです。

 ジョン・ポール・ジョーンズ63才、まだ現役でいいアルバムに参加したみたいです。

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 この頃なぜかずっとゼップの「永遠の詩」を繰り返し聴いていました。ここのライブはマディソン・スクエアガーデンの1973年の3回公演からとっていて、映画化決まっていたために相当ジミーペイジが力を入れたアレンジをし、リハーサルを繰り返していたために新たな楽曲として生まれ変わっていたという感じがします。
 HOW THE WEST WAS WONは、それまではこの「永遠の詩」の映画や1969年の映像ぐらいしかなかったのが、このDVDで一気に多くのゼップのコンサートが映像化されたので狂喜乱舞したものです。ここでは、「永遠の詩」には収録されていなかった「アコースティックセット」が入っています。ペンタングルになりたかったジミーペイジの趣向がわかったりしますし、ボンゾとプラントのデュエットも聞かれます。初期の代表曲のDAZED AND CONFUSEDもこのころ(1973年)まで演奏されますが、ここでの演奏は「永遠の詩」よりもさらに進化し、この曲の最終形というか完成型を聞かせます。途中、5枚目に入っているクランジが入ってくるところなんてとってもかっこいいです。ソウルとファンク好きのリズムセクションが冴えきっています。

 ちょっと前はTHE WHOを聞いていて、タウンゼンドの表現豊かなギターに感嘆したのですが、ジミー・ペイジも本当に表現豊かなギタリストなんだなとあらためて思いました。ちょっとムラっけがあって時にははずすんですが、はまるとめちゃくちゃなエネルギーを発して誰に求められないって感じです。基本はメロディ楽器はペイジだけ(時にはプラントの声)何ですが、彼の表現豊かなギターは聞いている側にいろんなインスピレーションを与えてくれます。時折、無性にゼップが聞きたくなりますが、やっぱり彼らは最高です。

Lといえば・・・

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 LといえばLED ZEPPELINしか定番は考えられません。

 ジミー・ペイジ以下4人の強者による毎夜毎夜のインタープレイがすごいです。ライブは好不調があり、ものすごい日、誰から調子が悪い日があり、毎回毎々出来が違いますが、恐ろしいほどのエレルギーの放出がすごいです。こんなライブをされた日には当然のように観客は興奮の渦に入ります。

 この人たちのすごいところは、こんなに毎回毎回違うライブをしながらも、きちんとしたスタジオ録音をを残し、それがことごとく100万枚以上のセールスを上げ、アルバムチャートでもナンバー1をいくつも記録しているところです。なぜか代表作の4枚目は1位になっていませんが・・・。創造性にあふれるプレイを互いにしようと牽制しあっているメンバーの緊張感は73〜74年のキングクリムゾンのライブ、ヘンリーカウ、フルハウス時のフェアポートコンヴェンションと匹敵するものです。でも、彼らの場合は結成時の68年から不慮の事故による解散による80年までそのライブでの緊張感を持ち得たことです。途中、食中毒を起こしたり、プラントの声が出なくなったり、ジョンジーが辞めてしまうとしたりいろいろあったもののジミーペイジのいい意味でのいい加減さと気まぐれさによる新鮮な演奏は、本当に愛すべきバンドです。こんなバンドは他にはありません。
 
 自分がその彼らから一枚選んだのは73年のマディソン・スクエア・ガーデンの三日間の記録のTHE SONG REMAINS THE SAMEです。これはライブ形式をとっていますが発売当初から「これは単純なライブ録音ではない」と発表されていました。
 自分はずっとオーヴァーダビングがされているからだろうと思っていましたが、今回の再発でこのコンサートに向けてずいぶんとアレンジを替え、リハーサルを積み重ね今までの曲の新たな解釈をしていくとした記録であることがわかりました。だから、ライブというよりも、自分たちの今までの曲へのトリビュート的な意味が強いと思います。だから、他の時期とはアレンジが違う曲が多いです。ROCK AND ROLL、天国への階段。幻惑されての挿入部分など・・。

自分はここでのタイトル曲がゼップでは一番好きです。12弦ギター、ソウルフルなドラムとベース。ストップアンドゴーを多用した展開とノリに乗ったペイジのギターソロ。伸びやかなプラント。もう最高です。この曲からレインソングのメドレーは何度聞いても気持ちが焦ることがありません。レインソングのラストでのプラントの絶唱は毎回鳥肌ものです。

Lはほかに

「1980年のチャチャ」が入った「ラ・デュッセルドルフのVIVA!」

自分をイタリアロックに引き込んだ「ラッテ・エ・ミエーレの受難劇。」

ローラ・ニーロ

ロカンダ・ファッテ・ミアーレ

リトル・フィートの「ウィリン」が入った「セイリン・シューズ」

リンダルイスの「ラーク」

レイナード・スキナードのライブ

ラヴィング・スプーンフルの「サマー・イン・ザ・シティ」

ルーリードの「トランスフォーマー」を準備しました。

 意外とないものですね。

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 自分が大学の時に一ヶ月間、デパートの酒売り場でバイトして稼いだ10万円のうちの9800円で買ったレッド・ツェッペリンのブートのLPです。3枚組だったので、レコードやさんで見るたびにうらやましく思っていました。1979年7月7日のストックホルム公演です。最後のツアーなので、イン・スルー・ジ・アウトドアからIN THE EVENINGとHOT DOGもしています。NOBODY’S FAULT BUT MINEやACHELES LAST STANDもしていて買う前はすごく期待を持ちましたが、かってみると意外とパッとしなかったのでがっかりしたのを覚えています。

 そういえば。ジョンジーとのデュエットのBATTLE OF EVERMOREをやっているコンサートもどこかあったような・・・。

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 ゼップの再結成コンサートの様子に歓喜していました。白髪のペイジでもあの曲を慣らすだけで、もう感動です。ペイジが63才でもかっこいいには違いありません。

http://www.youtube.com/watch?v=rsHcUwtw5H0

 でも、他に見ていると聞いたことがないIN THE LIGHTが・・・。ALTERNATE VERSIONだそうで、イントロのハープシコードみたいな感じが全く違う曲のようです。こんな風に別ヴァージョンってゼップまだあるのかな?

http://www.youtube.com/watch?v=0YlNLBDxrTE&feature=related

 ゼップ再結成コンサートの様子はいずれまだ決定版が出そうな感じがします。楽しみ。昔以上の期待はしていないけど十分に興奮している自分があります。THE SONG REMAINS THE SAMEのリフとダブルネックで感動した自分です。

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