フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

LED ZEPPELIN

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 この頃のゼップの盛り上がりでこれも聞きたくなりました。99年にアメリカロックのブラッククロウズがジミーペイジを迎えて、ばりばりゼップ関連の曲をやろうというコンサートのライブです。ブラッククロウズ自体力のあるバンドで、クリスロビンソンを中心に格好いいロックを聴かせてくれていたので、ペイジとのカップリングは思った以上に楽しめました。

有名曲のHEARTBREAKER、WHOLE LOTTA LOVE。

ライブでも取り上げられたCELEBRATION DAY、WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE、IN MY TIME OF DYING、THE LEMON SONG、YOU SHOCK ME、OUT ON THE TILES(イントロだけがライブで・・)、MISTY MOUNTAIN HOP、NOBODY’S FAULT BUT MINE

ライブ演奏を聴いたことがない(もしくは演奏をされたことのない)曲
CUSTARD PIE 、SICK AGAIN、TEN YEAS GONE、YOUR TIME GONNA COME、HEY HEY WHAT CAN I DO、IN THE LIGHT

他にも、ブラックドッグのストップ&リフの応酬のヒントとなったフリートウッドマックのOH WELL。

 と、楽しい選曲。ゼップのライブのように自分の演奏からさらに新しいものを作り出していこうという情熱はないものの、原曲をそのまま演奏するという喜びいっぱいのブラッククロウズ面々ととっても元気なペイジのギターで聞いて飽きることがありません。最初こそゼップの他の3人の不在を嘆きますが、昔の有名バンドのメンバーを呼んでそのバンドの曲をノスタルジックにやるという企画ものの中ではもっと優秀な作品と思います。だって、聴いていたらプラントならこう歌うな!とか、ジョンジーならこんなベースを弾くな!とか、ボンゾはもっとすごかった!なんて比較しながら聴いています。比較すると言うことは近いところまではいっている思うからです。

 55才のペイジはまだまだ元気でしたが、12月に演奏する63才のペイジは一体どうなんだろう?

イメージ 1

イメージ 2

 ゼップが在命中に唯一出した映画、ライブの「永遠の詩」!!

 もう買って30年近くになるので、何度聞いたかわからないほど聞きました。今回は、映画でも使われた「ブラッグドッグ」「貴方を愛し続けて」「ハートブレーカー」をはじめ、「丘の向こうへ」「ミスティマウンテンホップ」「オーシャン」を追加収録しての再発です。他にも「ロックン・ロール」「セレブレーションデイ」は昔と演奏が違う気がします。このごろ音の悪いゼップをよく聞くので音がめちゃくちゃいいです。

 映画にするためのこのライブ録音(をわかっているかどうか知りません)は、いつも以上にアレンジが加えられていると思います。いつもはアレンジと言うよりも、インプロビゼーションの応酬という感じでそれはそれですごくかっこいいのですが、ここでは、結構きっちりと決められていると思います。その緊張感で圧倒的な音を作り出しています。だから、このマディソンガーデンコンサートは彼らの通常のライブとは違いライブでのスタジオ録音的な感じがします。とにかく完成度が高いです。
 「ミスティマウンテンホップ」から「貴方を愛し続けて」がフェイドインしてくるところは鳥肌ものです。映画ではロバートプラントが鏡の前で語るところからこの曲に入りますが、曲の流れからするとこのライブの方がすごく流れがかっこよく感じます。

 今は、パソコンでこの音源を聞いていますからそこまで響いてきませんがちゃんとしたもので聞くともっと体中から伝わってくる感動が体験できると思います。

イメージ 1

イメージ 2

 このごろ十数年ぶりにゼップの風が吹いて、毎日のようにゼップをきいています。やっぱりすごいし、毎回の演奏の新鮮さ、プログレ度は群を抜きます。ジミーペイジのギターの表現の豊かさや、ジョンジーのベースとボンゾの凄さも再認識です。プラントはこの3人にも負けまいとすごいヴォーカリングを聴かせるもんだから、この上ないすごいものにできあがっています。ゼップは全部持っているから、別に買う必要ないんだけど24曲リマスターという言葉に負けました。いい音で聴きたいし、盛り上がっているので何か一つ買いたかったのです。
 DVDもついています。まだ見ていません。でも、LED ZEPPELIN DVDからと書いているから全部見たことあるのか・・・。

イメージ 1

イメージ 2

 この頃レッドツェッペリンが盛り上がっています。かいじんさん(http://blogs.yahoo.co.jp/ebisunokaijin)の所の記事やジェイソンボーナムを加えての再結成、ベスト盤の発売、永遠の詩の完全版などなどで自分の中でも再び盛り上がっています。明日の代休は一日ゼップのライブを聴いて過ごすことにします。昔はライブといえば一つしかなく、映像も限られていたのでこの再発はうれしい限りです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 この頃は初期のこの人達の音源を聞いています。この人達がプログレ度が上がるのはサード以降ですが、1,2枚目のころもとんでもないです。毎回繰り広げられるスリリングな演奏、ジミー・ペイジの一番の特徴である乗りをイカしたリフの応酬。同じ演奏ではないため出来不出来はあるもののとんでもないエレルギーの発散は奇跡としかいいようがありません。こういうすごい演奏はヤニック・トップのいたころのマグマ、73,74のクリムゾン、コンサーツのころのヘンリー・カウ、フルハウスのころのフェアポート・コンヴェンションなどとジャンルを問いません。ゼップの場合はとんでもない演奏をしていた時期がすごく長いということと、スタジオでもそのエネルギーを上手に表現し、しかも、多くのアルバムを1000万枚売ってしまい、アルバムチャートでもいくつかのアルバムををトップ1に揚げたところがこれまたとんでもないです。
 初期の演奏は何でもありで、玉手箱のような発見があることと、何かすごいことをやってやろうというバンドの意気込み、そして、流麗なソロは弾けませんがほとばしるギターソロを弾くジミー・ペイジと奇跡のロバート・プラントのヴォーカル。今なお尊敬され続けるのもわかります。
 再結成されて何ができるかは知りませんが、この時期のエネルギーはもう決して再現はできないと思います。素晴らしい名曲群を間近にすると絶対に涙してしまうのは間違いないですが、ゼップの初期の奇跡は本当に素晴らしいです。少々の音の悪さは我慢しますから、クリムゾンのコレクタ−ズシリーズのようにいっぱい出してください。これは後世に残る宝です。

 自分にとってはクリムゾン、ジェネシスに並び大切なバンドです。中学高校と聞いてきて、ちゃんとLPでていねいに聞いてきたバンドに対しては思い入れが違います。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
flowermanito
flowermanito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事