フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

DAVID BOWIE

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 デヴィッド ボウイが70年代最高のカリスマの一人であることは間違いない。
 70年代の作品はすべて名作である。この頃も十分に素晴らしい作品を生み続けている。でも、彼は何が素晴らしいのか?特に歌唱力があるというわけではない、素晴らしい曲を書くもののの天から降りてきたような名曲を生んだわけではない。美しくて、かっこいいんだが笑うとすきっ歯でちょっとがっかりする。
 では、なにがすごいのか?

 思うに、自分を冷静に見つめるもう一人の自分の存在。そして、自分の才能の没個性を様々な人にあこがれ、学び続けることで開き続ける才能。彼は学び続けなければいけないということ自分自身でよくわかっていて、それを実行続けるという素晴らしい天賦の才能を持っているのである。彼はお兄さんにまつわるトラウマや片目の視力がないトラウマということを、自分自身じゃないものに身をやつすことで乗り越えようとしてきた。
 声を変え、名前を変え、髪型を変え、コンセプトを変え、CHANGESを演じ続けなければ、自分自身がつぶれてしまうのがわかっているかのように。彼は多くの人に学び続けたディラン、ニック ロンソン、キューブリック、リンゼイ ケンプ、山本寛斎、イギー ポップ、ルー リード、リック ウェイクマン、マイク ガーソン、カルロス アロマー、ジョン レノン、ブライアン イーノ、ロバート フリップ、ナイル ロジャース等々など・・・彼はいろんな人に学び続ける。だから彼の作品はある意味一貫性はない。でも、すべてがボウイそのものである。節操のなさは、彼自身の自分自身へ向き合う姿だからそれぞれに感動を呼ぶ。

 彼に安住の地はなく、常に自分自身を捜し、いろんな人に学び続けないといけない。だからこそ、彼の生き方は、あこがれに他ならない。

 

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 メロトロンということでプログレのカテゴリーに入れちゃれ!

きのう、たまたまBSを見るとロック50年というのがあって、プログレ(オルガンにつぶされるエマーソン)とかハードロック(トリルのソロのないハイウェスター)とかありました。グラムのコーナーではもちろんボウイとボランでした。ボランはグラム時代のゲット イット オン(イアン マクドナルドのサックス!〜もちろん映像にはないけど)。そして、ボウイは1973年に再ヒットした大好きなスペース オディティでした。グラム時代の曲ではないけど1973年ということでボウイは山本寛斎・連獅子ルックスで、ちゃんとメロトロン版でした。宇宙遊泳をしている可愛いポップスっぽいスペース オディティの映像は見たことがあるけど、このスタジオでのアコギを弾くボウイのは初めてみました。
 自分はボウイの過去の曲をもうしませんツアー(エイドリアンブリューとそのバンドと来日したとき)の時、12弦ギターでこの曲を弾き語るボウイをみて、すぐに12弦のアコースティックギターを買いに行った自分ですから、本当にこの曲が大好きです。Fmaj7〜Emのコード(だと思うけど)を聞くだけで喜んでしまいます。11時過ぎながらでかい声でテレビのボウイに合わせて歌ってしまいました。

 ボウイのメロトロン3部作(と勝手に決めている)のこのスペース オディティ、ダイアモンド ドッグスのビッグ ブラザー、そして、ワルシャワ(チェンバーレインというクレジットあり)はどれも好き。ボウイの周りはプログレ関係多し!この人の参加メンバーはすごくおもしろい。

ボウイ1972

 今日はボウイの1972年ライブを久しぶりに聴きました。ちょうどジギースターダストを出したころのライブです。大好きなハンキードリーからもやっています。アンディウォーホール、クイーンビッチといった曲やその前のスーパーマンもうれしいな。スペースオディティはこのころのメンツですると少し苦しいけど。ボウイって単独でも素晴らしい作曲家だけど強烈な個性と組まないとその良さが発揮できないんだなとつくづく思う。このころはニックロンソン。そのつぎにマイクガーソン、カルロスアロマー、ブライアンイーノ。だから彼は豪華なバックミュージシャンと組みたがるのかもしれない。自分をよく分析した結果だと思う、えらい!!
 写真がボケとります。一緒に聴いたのがゴングのGAZEUSE!です。アレン&スマイスが抜け、ティムブレイクも、スティーヴヒレッジも、マイクハウレットもいません。いるのはディディエマレーヴ(これで脱退)とピエールモエルランです。アランホールズワースやフランシスモーズがいたりしますが圧巻はパーカッション部隊による彩り鮮やかなジャズロックです。オールドフィールドを知っている方は呪文のヴィブラフォンにホールズワースとタイトなリズムセクションが絡んだと考えてください。案外おもしろいです。

ボウイ1972

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 今日はボウイの1972年ライブを久しぶりに聴きました。ちょうどジギースターダストを出したころのライブです。大好きなハンキードリーからもやっています。アンディウォーホール、クイーンビッチといった曲やその前のスーパーマンもうれしいな。スペースオディティはこのころのメンツですると少し苦しいけど。ボウイって単独でも素晴らしい作曲家だけど強烈な個性と組まないとその良さが発揮できないんだなとつくづく思う。このころはニックロンソン。そのつぎにマイクガーソン、カルロスアロマー、ブライアンイーノ。だから彼は豪華なバックミュージシャンと組みたがるのかもしれない。自分をよく分析した結果だと思う、えらい!!
 写真がボケとります。一緒に聴いたのがゴングのGAZEUSE!です。アレン&スマイスが抜け、ティムブレイクも、スティーヴヒレッジも、マイクハウレットもいません。いるのはディディエマレーヴ(これで脱退)とピエールモエルランです。アランホールズワースやフランシスモーズがいたりしますが圧巻はパーカッション部隊による彩り鮮やかなジャズロックです。オールドフィールドを知っている方は呪文のヴィブラフォンにホールズワースとタイトなリズムセクションが絡んだと考えてください。案外おもしろいです。

STAGE

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 BOWIEのライブ。一番好きなライブ。以前の構成と変わってその時の曲名構成になっているために、以前のCD2枚目(またはLPのC面)ワルシャワ→スピード オブ ライフといった構成からワルシャワ→ヒーローズと昔ヤングミュージックショウであった流れになっている。今回は正式にアラバマソングが流れの中に入り(前はおまけ)ビー マイ ワイフとステイが新たに加わった。ステイがやたらかっこいい。やっぱりライブ映えする。ステイはこのごろもやっているはずだが発売して数年後のこのころの方が活きの良さが違う。 
 何度聞いても好きなのはここでのワルシャワ。ボウイの大好きな曲はスペースオディティとこの曲である。共通点はメロトロンか(ワルシャワはチェンバーレインだけどメロトロンみたいなもの)この曲だけは何度聞いても飽きない。自分が本格的に洋楽を聴き始めたころに聴いた初めてのボウイがこの曲だった。実際はビューティー アンド ザ ビーストであのフルートの音はなんだろうと思っていたら、それがフリップのギターだった。(イーノのギターじゃないよね)

 今回どうしてこのライブをここまで好きかを考えてみた。以前は、好きな理由を、充実した時期のボウイであることとエイドリアン ブリューとリズムセクションだと思っていたが、サイモンハウスが入っていることが自分にとっては大きいことがわかった。全編にわたってのヴァイオリンの演奏がちょうどいい感じで溶け込んでいるのである。ヴァイオリン、メロトロン・・なんだ自分の好きなバンドの条件じゃないか。
 ヒーローズを聞きながら数年前のクリムゾンのヒーローズのことを思い出していたクリムゾンのしたヒーローズはエイドリアンブリューが歌っていたもののギターはフリップとブリューである。このヒーローズに関わった二人のギターはとっても素晴らしかった。

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