フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

QUEEN

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昨日の余韻

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 今日は昨日の余韻でクイーンのイニュエンドゥを聞きました。フレディの遺作なんだけど全然守りに入っていなくて新しい挑戦がたくさんあるんだなと聞き直して思いました。70年代クイーンとも、80年代クイーンともひと味違い時代の空気をしっかりと吸った作品だなと思いました。そういう意味ではホットスペースを生んだバンドだし、時代の変化や変わり続けようという彼らのスタンスに乗れた作品だと思います。一時期は守りに入った時期もありますが、アンダー プレッシャーなんてとっても変な曲なのにすごくいい曲。フレディがへんてこりんですごいのは間違いないけど、ブライアンのギターもへんてこりんで変ですごい。WE WILL ROCK YOUはギタリストの曲とは思えない。へんてこで、形にとらわれていなくて、新しいものを作っていきたいというところがすごいところか?フレディが歌って、ブライアンがギターを弾いて(この人は普通はオーソドックスだけど。スライドをひいてもそれらしくない)ロジャーがバックコーラスをすればクイーンという気がする。だから、いろんな変化が許されるのかもしれない。そういう意味では、イエスだな。ジョン アンダーソンが歌って、クリス スクワイアがベースを弾けばイエスなのだから(掟破りあり)。今回はいなかったもののジョン ディーコンの曲ってやっぱりいいな。このバンドは4人ともすごくいい曲が書けてからこれまた変なんだろうな。ジョンディーコンの曲は初めからどれもいい曲だけど、ロジャーの曲の充実もすごいし。みんなすごい分仲悪かったんだろうな。
 とにかく。ポール ロジャーズの伸びのある歌でこれまた素晴らしく聞けました、「ジョージ マイケルが入ってサムバディ トゥ ラヴを・・」とも思いましたが、今回の選択で大正解。ジョージ マイケルは今何しているかわからないけど、まだ42歳で他の人よりも若いからダメだろうな。ロジャーににらまれたら怖い。

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 11月3日のクイーンのコンサートに行って来ました。福岡ヤフードーム。ほぼ満員でした。客層がおっさん、おばさん中心なのでみんなの服がみんな地味でした。自分の姉と3人で感動しながら見てきました。1977年のキッスのコンサートを思い出す、姉弟3人そろい踏みでした。近くの客も自分たちもフレディの映像やブライアン、ロジャーが出てくるので涙を流していました。自分の前に座っていたおっさんが最初からずっと泣いていました。
 
 曲目は以前出たクイーン+ポールロジャースのライブとほぼ同じ。「地獄へ道連れ」がなく、「手を取り合って」と「ボーン トゥ ラヴ ユー」がある展開。さすがにポール ロジャースはうまく自分の持ち歌「ウィッシング ウェル」「フィール ライク メイキン ラヴ」「キャント ゲット イナフ」「オール ライト ナウ」では全開でした。オール ライト ナウは、すごく思い入れが強い曲なんですが、何だか違う。うますぎる。自分がイメージするのはフリー ライヴでもざらざらのポール ロジャースとよろよろのポール コゾフ、そして、不気味なアンディ フレイザーなんだなと思いました。何かとっても健全すぎる。
 
 それはいいとして、ブライアンが歌う自分が大好きな’39、ブライアンのギターをバックにドーム中がカラオケ大会となったラヴ オブ マイ ライフ(うまく歌えなかった)とロジャーのアイム ラヴ ウィズ マイ カーの熱唱。ブライアンのギターソロではなぜかアシュ ラ テンペルの1,2枚目を思い出してしまった。影響あるのかな?レイディオ ガ ガでのあのPVと同じ手拍子。お約束のフレディの画像と共に始まるボヘミアンラプソディ(泣けた!)→ガリレオフィガロを生で聞けるなんて・・。ショウマストゴーオンでの見事なポールロジャース。ウィー ウィル ロック ユー〜ウィー アー ザ チャンピオンズ〜ゴッド セイヴ ザ クイーンのお決まりの終わり方。一生懸命歌ってきました。なぜか日本語でのMCいっぱいのブライアンとポールに比べ、いっさい日本語をしゃべらなかったロジャー。等々いろいろある人たちなんだけどとにかく感動して帰ってきました。ありがとうって感じです。
 
 12000円は元が取れたかな?手は痛いは、肩は痛いは、のどは枯れているは・・・。とにかく、熱狂させていただきました。

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 イアンギランと並び自分と誕生日が一緒(8月19日)。今度のクイーン+ポールロジャースの公演には参加していない。確かのライブアルバムではさほど影響はないのだが、彼の作曲の才能は素晴らしいので、引退中に書いた曲でも集めてソロアルバムとか作らないだろうか?クイーン時代の曲はどれもいい曲ばかりである。日本公演だけゲスト参加とかしないのかな。でも、そんなことをしないのが彼らしい気もする。

ロジャーとブライアン

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 「オペラ座・・・」に入っている「’39」が大好きな自分は、ライブキラーズとかでフレディのうたう「’39」が少し悲しかったですが、今回はブライアンが歌っていてうれしい気がしました。でも、途中のあのコーラスが入らないのが非常に悲しいです。それでもヤフードームで「’39」のイントロが流れたらきっと涙を流して喜ぶでしょう。レイディオ ガ ガのロジャーのヴォーカルのもよかったです。うちの上の娘がずっと真似して歌っていました。あの手拍子もできるのだなと・・。
 俗っぽく言えば,ポールロジャーズとクイーン残党によるクイーンカラオケ大会なのですが、そんなことなんか軽く吹っ飛ばしてしまう感動がやってくると思います。ボヘミアンラプソディでのフレディに涙することはないと思いますが大喜びでしょう。

RETURN OF THE CHAMPIONS

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 クイーンとポールロジャーズとのライブ、買いました。今度の11月3日のヤフードームでのコンサートの予習です。まだ数曲しか聴いていませんが楽しめます。ひとときの夢を見るには十分なほどです。ロジャーとブライアンはうれしくてたまらないんだろうな。シェフィールドアリーナでのコンサートです。

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