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今日は昨日の余韻でクイーンのイニュエンドゥを聞きました。フレディの遺作なんだけど全然守りに入っていなくて新しい挑戦がたくさんあるんだなと聞き直して思いました。70年代クイーンとも、80年代クイーンともひと味違い時代の空気をしっかりと吸った作品だなと思いました。そういう意味ではホットスペースを生んだバンドだし、時代の変化や変わり続けようという彼らのスタンスに乗れた作品だと思います。一時期は守りに入った時期もありますが、アンダー プレッシャーなんてとっても変な曲なのにすごくいい曲。フレディがへんてこりんですごいのは間違いないけど、ブライアンのギターもへんてこりんで変ですごい。WE WILL ROCK YOUはギタリストの曲とは思えない。へんてこで、形にとらわれていなくて、新しいものを作っていきたいというところがすごいところか?フレディが歌って、ブライアンがギターを弾いて(この人は普通はオーソドックスだけど。スライドをひいてもそれらしくない)ロジャーがバックコーラスをすればクイーンという気がする。だから、いろんな変化が許されるのかもしれない。そういう意味では、イエスだな。ジョン アンダーソンが歌って、クリス スクワイアがベースを弾けばイエスなのだから(掟破りあり)。今回はいなかったもののジョン ディーコンの曲ってやっぱりいいな。このバンドは4人ともすごくいい曲が書けてからこれまた変なんだろうな。ジョンディーコンの曲は初めからどれもいい曲だけど、ロジャーの曲の充実もすごいし。みんなすごい分仲悪かったんだろうな。 |

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