フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

プログレ?

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 俗に言うプログレッシヴロックのことだけでなく、新しい音楽を作り出そうとプログレッシヴな姿勢や音作りをしている人のことも書いてます。
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 今年の初CDはレイディオヘッドの新作イン・レインボウです。もうずいぶん前にネット発信されていましたが、自分がそんなことをするはずもなく、じっとCD販売されるのを待っていました。買いに行かずディスクユニアオンに頼んでしまったので発売日よりも10日ほど遅い出会いとなりました。今回は意図的に情報を入れず、まずしっかり音を聞いてみようと思って聞いています。いろんな情報があればあるほどこの人達の表現するものが見えなくなっていく自分ですから、しっかりと心で聴いていきたいと思っています。
 もう一枚は、昨年10年ぶりぐらいに復活したクラウデッドハウスの新作です。ニールフィンが作り出す音楽に悪いものなんてあり得ませんがやはりバンドでの音には非常に期待します。ブログ仲間のおっさん達の高評価を見て今非常に楽しみにしているところです。

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 やっと買えました。フィンランドのペッカ・ポーヨラはマイク・オールドフィールドのEXPOSEDのツアーにも参加し、すごく評価の高いフィンランドのミュージシャンです。でも、フィンランドの人気バンドWIGWAMにいたということ、このソロとかで手腕を買われ、マイク・オールドフィールドに請われてツアーに参加したこと。そして、素晴らしいシンフォニックなサウンドを作る北欧の巨人、天才ミュージシャンとまで評価されています。でも、なかなか手に入らず90年代の作品VIEWSをもつだけでした。一般的な評価をあげた70年代の作品がどうだったのかと聞いてみたかったのです。

 ファーストソロアルバムの「樹皮の眼、樹皮の耳」は、すごいテクニックを持つペッカポーヨラのベースとピアノを中心に、クラリネットなどの木管で多彩の音が繰り広げられています。セカンドはもっと完成度が上がりサックス群によるシンフォニックなサウンドって感じです。

 クラリネットということでヘンリーカウ、ユニベルゼロを思い出しましたが、もっとカンタベリーっぽく(明るくユーモアのあるオルガン中心のジャズロック)、スウェーデンのサムラマンナズマンナの交流もあります。

 一回聴いたぐらいでは全体像をつかむことなんかできませんが、ずいぶん完成度の高い感じがします。ザッパの北欧版?やっぱり完成度のシンフォニックサウンドとしか形容できない気がします。

GG ON THE BOX

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 はちさんの所にジェントルジャイアントの映像の話が出ていたので、自分が持っているDVDを二つ紹介。
 これを見るまではこの変拍子+楽器持ち替え+バロック+ソウルフルバンドがいったどうやってい演奏しているか興味津々でした。SO SINCEREの全員ドラムソロがどうなっているか、オクトパスメドレーのリコーダーソロはどうなっているか、などといった曲芸的なバンドの不思議はどうなっているか・・。

 見てみるとさらにびっくりです。そのすごい演奏をにやにや笑いながらこなすベースのレイシュルマン、なぜかバロックっぽい衣装を着ているケリーミネア。胸をはだけて暑苦しく野太いデレクシュルマン、ジェントルジャイアントのトレードマークにそっくりで採用されたのは顔じゃないかと思うほどのジョンウェザース。彼はタイトで素晴らしいドラムを叩きます。そして、意外にブルースギターの他変拍子の中に素晴らしいギターを弾かせ、リコーダーのソロをとるゲイリーグリーン。5人とも素晴らしいです。曲もいいので知らないうちに引き込まれてしまっています。この人達も絶対自分たちはプログレバンドだとは思っていないはずです。いろんな様子が詰め込まれたこのバンド。聞かないと見ないと理解できません。
 引き込まれたら当分出てこれません。

GG ON THE BOX

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 はちさんの所にジェントルジャイアントの映像の話が出ていたので、自分が持っているDVDを二つ紹介。
 これを見るまではこの変拍子+楽器持ち替え+バロック+ソウルフルバンドがいったどうやってい演奏しているか興味津々でした。SO SINCEREの全員ドラムソロがどうなっているか、オクトパスメドレーのリコーダーソロはどうなっているか、などといった曲芸的なバンドの不思議はどうなっているか・・。

 見てみるとさらにびっくりです。そのすごい演奏をにやにや笑いながらこなすベースのレイシュルマン、なぜかバロックっぽい衣装を着ているケリーミネア。胸をはだけて暑苦しく野太いデレクシュルマン、ジェントルジャイアントのトレードマークにそっくりで採用されたのは顔じゃないかと思うほどのジョンウェザース。彼はタイトで素晴らしいドラムを叩きます。そして、意外にブルースギターの他変拍子の中に素晴らしいギターを弾かせ、リコーダーのソロをとるゲイリーグリーン。5人とも素晴らしいです。曲もいいので知らないうちに引き込まれてしまっています。この人達も絶対自分たちはプログレバンドだとは思っていないはずです。いろんな様子が詰め込まれたこのバンド。聞かないと見ないと理解できません。
 引き込まれたら当分出てこれません。

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KAYAK CHANCE FOR A LIVE TIME

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 このごろ、キャメルの80年代作品を聞いていてステーショナリー・トラヴェラーの最後の曲LONG GOODBYESという曲がすごくいいなと思いました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bardens_hiro/49768806.html
 ひろさんのところでみたのでそこのページを紹介しておきます。

 そこに参加していたオランダのロックバンドカヤックのリーダーのトン・シャーペンジールさんというキーボードの人が気になり、なぜか持っていたカヤックのベストの選曲といわれるライブ盤を聞き直しています。良く悪くも80年代プログレって感じですが、曲はしっかりしていて意外と聞き応えがあります。80年代のキャメルもこんな感じでしたし、イ・プーもこんな感じでした。こんな感じって、AORを少しプログレ展開し、産業ロックといわれたようなサウンドづくりです。自分はこういう音はダメでしたが、よく聞いてみるとけっこうしっかりとしています。


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flowermanito
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