フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

プログレ?

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 俗に言うプログレッシヴロックのことだけでなく、新しい音楽を作り出そうとプログレッシヴな姿勢や音作りをしている人のことも書いてます。
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 なんかむしゃくしゃするときにはこのティムバックリーの1968年のライブ。ドリームレターを聴きたくなる。
 ティム・バックリーといえば、今や子どもの90年代が生んだ宝物ジェフ・バックリーの方が有名なのかもしれない。彼の今の音楽への影響の大きさからすると仕方ないことかもしれないが、彼もアシッドフォークの騎手として、声量のある音域の広い素晴らしい声で感動的な歌唱をたくさん残している。ジェフとティム、親子とも天才というのはなかなか見つからない。しかも、一緒に暮らしたのはたった3週間ぐらいなのに、素晴らしい声と豊かな音楽性はしっかりと血のつながりを感じさせる。
 
 このドリームレターというライブは、ティム・バックリーがロンドンでコンサートをした時のライブで、現場で調達したメンバーとしてあのダニー・トンプソンも参加している。12弦ギターを中心に、リー・アンダーウッドの気持ちのよいギターと、ダニー・トンプソンの的確なベースが幽玄な雰囲気を作り上げる。最初のBUZZIN’ FLYからMORNING・GLORY、大好きなフレッドニール作のDOLPHINS、それから最後のONCE I WASまでティム・バックリーの声に酔いしれる。今、これって売っているのかな?この人の素晴らしい声はもっと多くの人に聞いていただきたい・・。

 68年のロンドンと言うことは、その前の前の年にディランを罵倒し、ヤジった観客も混じっているのかな?

 

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 そうだ!うちは元々は音楽ブログだったんだ!ということで、疲れた時にはぴったりのイギリスを代表する歌姫エディー・リーダーが在籍したフェアグランド・アトラクションを聴くことにしました。しかも、89年に全英ナンバー1のパーフェクトを発表し、素晴らしい曲がそろった正規盤ではなく、解散後に出された12曲のコンビネーション盤。素晴らしいソングライターのマーク・E・レヴィンの曲だけでなく、プレスリーの曲、サムクックの曲、ビートルズの曲、ウォーターボーイズのアンソニーティスルスウェイトの苦曲、ロバータフラックの曲などが入っている。このバンド名の通りに遊園地のアトラクションのような楽しいけどもの悲しいそして懐かしい雰囲気に満ちあふれている。そして、どうしてこれをよく聞くかというと、ラストの曲、アルバムのタイトルにもなっているAY FOND KISSというスコットランド民謡があまりにももの悲しく、美しいから時たま無性に聴きたくなる。本当に名唱ってかんじ。もう発売されて20年近く立つのか・・・。

 ついでに、CSN&YのベストのSO FARも続けて・・。力強く、美しく、痛々しく、そして、素晴らしく。

 そういえば、プログレじゃないけど・・まあいいや。

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 自分がこのバンドを買うの初めて・・。ジュールズ倶楽部で演奏をしているのを見て買うことにしました。だから、全く情報を持ちません。でも、ずいぶん有名なんですね。メロディーの洪水と表現されているようにずいぶんときれいな曲が多いです。裏通りや住宅地のメロディメーカーって感じです。レイディオヘッドほどカリスマ性はなく、カシミールほど骨っぽくなく、あくまでも普段着で普段着の人たちの暮らしをきれいなメロディを紹介するって感じなんでしょうか?今年、発売された作品のようです。
 これはもっと繰り返して聴いてみたいです。ちょっと前に出たベスト盤もちゃんと入手して聴いてみます。

THE WORD IS LIVE

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 今回はイエスの未発表ライブが中心に発売されたTHE WORD IS LIVEを聞いてみる。初期のライブはBBCのライブで重複している曲もあるが、バンクス時代の演奏までが聴かれる。モラーツ時代のSOUND CHASERのライブと、発売されてすぐぐらいのAWAKENのライブが入っていることがうれしい。ウェイクマン入りイエスでは最高の曲だとおもっているAWAKENのライブは聞き応えがあります。(イエスとしてはもっと好きな曲がありますけど)あの難しくて速くて正確なピアノはウェイクマンじゃないと弾けない。モラーツも弾けそうだけど、この雰囲気は出せない。
 それと、ホーン&ダウンズ時代のライブが3曲も入っていること。この時期はイエスという冠から考えるといかにも異端の時期だが、この二人の力量は並々ならぬものがあり、もうちょっとこのメンバーで作品を作ったら面白いだろうなとも思います。ハウが今までの自分のスタイルからもう一つ踏み出したスタイルを作り出そうと奮闘しているのがよく伺われます。ある意味ASIAへの伏線なのかもしれません。

 ちなみに、このジャケット写真の上の方には「冬のソナタ」のサントラのペ・ヨンジュンがうつっています。

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VDGG(ヴァンダーグラフジェネレーター)をずらっと並べてみました。なんか前もかいたような記事だけど・・・。この人達はCDが出る前のころにはまったのでまめに輸入盤やに行って集めました。REFUGEESやAFTER THE FLOODが入っているセカンド(THE LEAST WE CAN DO IS WAVE TO EACH OTHER)やPLAGUE OF LIGHTHOUSE KEEPERSの組曲の入っていて、イタリアとかでも成功したPAWN HEARTなど充実作が続きます。VITALというライブに入っているSTILL LIFEでのハミルは大迫力ですし、とにかく聞く側に覚悟を必要としますが、聞いた人の心に必ず何かを残す声です。

 関係ないですが、CDラックでヴァラエティに富んだPのところを写してみました。プリンス、プライマス等々脈略がありません。

 もう一つ、今、CMでスタイリスティックスの「君がテレビスターなら」のカバーが流れていますね。


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