フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

プログレ?

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 俗に言うプログレッシヴロックのことだけでなく、新しい音楽を作り出そうとプログレッシヴな姿勢や音作りをしている人のことも書いてます。
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復活VDGGのライブ

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 今日、ディスクユニオンのサイトを見ていたら、2005年の復活VDGGのライブが発売されるそうで早速予約しました。何がうれしいってセカンドアルバムに入っているREFUGEESをしていることと、ワールドレコードに入っているWONDERINGをしていること。ディスクユニオンに注文すると九州からだと結構配送料が高いけど、ここは我慢です。 セミラミスというイタリアロックのアルバム。変なかおのジャケットのアルバム。と、2003年のオザンナのライブも一緒に注文しました。

 ディスクユニオンの紹介文を以下に載せておきます。

英国Progressive Rock裏の帝王、奇跡の'05年復活作『PRESENT』発表前に行われたファン狂気の'05年5月Londo:英Royal Festival Hall公演を収録した'07年二枚組Live盤がついに登場!'Refugees''Every Bloody Emperor''Darkness''Masks''Man-Erg''Killer'等、'05年作を含むHugh Banton(key)在籍期の作品から選曲された、まさに現時点での"ベスト・オブ・V.D.G.G."と呼ぶに相応しい内容。四人の生み出すサウンドから鬼気迫る演奏まで黄金期と些かもヒケを取らない点にも驚愕!ラストを飾るのが、あの名曲'Wondering'という構成にはファン感涙必死の、とにかく必聴の一枚です!!!!【二枚組】

 こんな文章を見たら思わず欲しくなってしまいます。

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 自分は、いろんなものを聞いていますが、時たまマイク・オールドフィールドのオマドーンを無性に聞きたくなることがあります。自分が20代にちょっとだけ入院した時にベッドでこの曲を聴くと涙があふれてきたことを思い出します。自分にとってはマイク・オールドフィールドはチューブラベルズではなく、オマドーン、ハージェストリッジ、呪文なのです。ハージェスト・リッジも久しぶりに聞きましたがやっぱりここに染みいります。ひっそりとヘンリーカウのティム・ホジキンソンとリンジー・クーパーが入っています。呪文にはマディプライアの名唱とピエールモエルランの参加が光ります。
 まあ、とにかく細かいことを抜きにこのマイクオールドフィードのギターに浸ることにします。

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 ずっと昔から輸入盤やさんでよく見ていたピーターハミルの1980年作ブラックボックスを買いました。
 ジャケットの通り、荘厳で重々しい音楽が続きます。この人の場合、重々しいというのは賞嘆の言葉であり、こんな音楽を作れるのは彼だけです。1980年作品なのでストラングラーズのコンサートに客演したころなので、ナーディアーズ・ビッグ・チャンスなどでみられるようなロックタイプの演奏が続きます。この人の声だったら、どんなタイプの音楽でもこの人の曲になってしまいます。そういう点でガブリエルやジョンアンダーソンに通じるものがあります。

 バックはガブリエルの4枚ぐらいまでをサポートをしたデヴィッドロード(ライナーにはガブリエルの片腕であるランダムホールド出身のデヴィッドローズが参加していると書いてありますがたぶん間違っていると思います)それと、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターの仲間デヴィッドジャクソン、そして、デヴィッドファーガソン(この人の名前はガブリエルのサードで見たような気がします。ダグ・ファーガソンはキャメルだから違うし、どこにいた人なんだろう?)。ドラムではいなくて、リズムボックスを使っています。

 この人の曲は聞く側に真剣な聴き方を要求しますから疲れますが、真剣に聞けば聞くほど自分を問われてしまう修行のような思いをさせられます。それは決して苦行ではなく、聞き終わったあとに違ったものの見方を教えてくれるような示唆を与えてくれるものです。まさにそびえ立つ絶壁のような天才。

 自分はイ・プーを聞いて、ガブリエルを聞いて、ジェネシスを聞いて、木村カエラを聞いて、そして、ピーターハミルになってしまうというこれまた脈略のない聴き方をしています。

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 元クラウデッドハウス、元スプリッツエンズのニールフィンがいろんなお友達と一緒に自分の曲を演奏したライブです。ニュージーランドの生んだ珠玉のソングライタ&ヴォーカリストである彼がニュージーランドのオークランド(自分が行ったことがある数少ない外国の都市)のセントジェームスシアターに2001年の4月に行ったライブ。
 お友達というのがエド・オブライエン、フィル・セルウェイ(レイディオヘッド)、ジョニー・マー(元スミス)、エディ・ヴェダー(パールジャム)ティムフィンといった面々。この人達がゲストというよりも純粋にサポートとして参加している。ニールフィンは80年代の名曲DON’T DREAM IT’S OVERに知られるように甘酸っぱい声をギターで軽やかに演奏する感じで、どんな曲でも素敵に響く。7つの大陸がぶつかるという題にどんな意味があるかはわからないけど、ニールフィンがみんなからリスペクトされている様子がよくわかる。
 スミスの曲をしたり、スプリットエンズの曲をしたり、パールジャムの曲をしたりしながら、最後にはウェザーウィズユーからドントドリームイッツオーヴァーでちゃんとしめています。そういえば、数年前に出たフィンブラザーズのアルバムもすごくよかった。ニュージーランドの良心か・・素晴らしい!!

 デジカメ変えたばっかりなので画像が暗くなったのを編集するのがわからない。なってこった!!

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 今日、今月のロッキンオンを買って来ました。今回は2006年年間ベストアルバムということで・・ベスト10に入っているバンドで知っているのは、レッチリ、トムヨーク、ボブディラン、ストロークス、プライマルスクリーム、ベックぐらいなもの。持っているのは、トム・ヨークのソロ、ストロークス、ベックのインフォメーションだけ。今年評判だったアークティックモンキーズ、マイケミカルロマンス、カサビアンは聞いたことがない。ボブディランの作品もすごく評判が高くビルボードでナンバー1をとったというのに聞いたことがない。

 ロックというのは時代と一緒に生まれる音楽で、その時代背景やそのバンドの背景とかを伴うことでリアリティが生まれてくるもの。当然時代がわかることで音は変わらなくても、音楽は変わってくるのである。ボブディランが「時代は変わる」と40年前に言ったこと。そして、フォークへの決別の変化に対応できなかったファンではなく、ディラン30周年コンサートでのシンニードオコナーに対するブーイングを轟音で消し去ったニールヤングのオール アロング ザ ウォッチタワーの意思表明のほうに立っていたいと思っていたはずなのに、時代の音から離れつつある自分に焦りを感じる。

 ということで「おっ!」と思ったのは、タイフォンのファーストとジギースターダストのレビューだったりする。自分と同世代のビースティーボーイズのマイクDのインタビューは読んだけど・・。

 昔の栄光にすがっている人とか、昔のやり方にしがみついていたら大事な今のことが読めなくなりそうで・・。「昔の子どもは・・」の感覚で「今の子ども」を見ると間違った方向に進んでしまいそうである。もっと世の中を見ないと・・・。


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