フラワーマンのひとりごと

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このごろ聴いた曲

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プリンスは,イマンベンション以来の攻めのアルバムと書いてあったので買いました。イマンベンション以降のアルバムも持ってはいるものの、物足りなさを感じていた自分です。イマンベンションでの充実が最後だろうと思っていましたが、もう一度中年になったプリンスの円熟を聴いてみたいと買ってみました。
そして、結成23年というフレーミングリップス。前々作の天下の名作ソフト ブレッティン、そして、これまた、名作のヨシミ バトルズ ザ ピンク ロボット以来4年ぶりの作品です。あふれるようなメロディの洪水は、きらめくようでした。しっかりと反戦、アメリカへ現状へののメッセージが込められています。前の2作とは違い、音の洪水から少しまた変わってきたように感じます。でも、メロトロンみたいな音があったり、イエスの危機のGET UP GET DOWNみたいなところがあったりとっても心地よいです。アメリカプログレのある意味、優秀な後継者という感じがします。

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 デンマークの国民的人気のグループ、カシミールの新作です。今回は、プロデューサーにトニー ヴィスコンティを迎え、ゲストにデイヴィッド ボウイとルーリードという名前だけでも充実作です。前作のシティライツ(ロケットブラザーズ、アフターマス)が素晴らしかったので今回もすごく楽しみです。
 また、スライ&ザ ファミリー ストーンのトリビュート盤です。ファンクのプログレ、スライ&ザファミリーストーンのトリビュートはサンプリングと様々なアーティストの参加で力強い作品に仕上がっています。誰々が参加しているという名前で聴くのではなく、純粋に曲の素晴らしさを味わえそうです。

カシミール

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 デンマークが生んだ最高のバンド、カシミール。ロケットブラザーズという名曲を生んだ彼らが今度に2月に新作を出します。非常に楽しみです。もとジェリーフィッシュのロジャー・マニングのソロ、レイデイヴィスのソロなどなかなかの新作がそろいます。

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 今日は今年初めてのCDの買い出し。福岡の有名な豚骨ラーメンの博多だるまに行き、ちょっと並んで正統の豚骨ラーメンを食べてからのタワーレコード行きでした。

 天神のタワーレコード、たくさんあるのはうれしいけど、3階が邦楽、4階が洋楽、5階がクラシック・ジャズと分かれているのでジャンルを超えて買わなくなったのが少し残念。

買ったのは、
I POOH       VIVA
I POOH       BOOMERANG
SOFT MACHINE    BRITISH TOUR '75
BOB DYLAN     NO DIRECTION HOME
STROKES      FIRST IMPRESSIONS OF EARTH
FRANZ FERDINAND  YOU COULD HAVE IT SO MUCH BETTER


イ・プーの2作はブーメランとヴィヴァ。中期の作品。
ソフト・マシーンはジョン エスリッジ時代のライブ。バンドルズの曲をしています。この頃この当時のメンバーのDVDを見て解散直前にもかかわらずすごいテンションだったので買ってきました。ジョン・エスリッジ、カール・ジェンキンス、ロイ・バビングトン(自分がみたDVDではパーシー・ジョーンズでした)ジョン・マーシャル、マイク・ラトリッジです。マイク・ラトリッジがやめるすぐ前のコンサートじゃないでしょうか?)
ボブディランは、ノー ディレクションズ ホームというマーティンスコセッシ監督のディランの記録映画のサントラ。(フォーク時代とその決別)あの激動の61年から66年の記録です。この映画すごく見たいです。彼の目が全然違います。もっとも彼がプログレッシヴだったころです。
そして、評判のフランツフェルディナンドのセカンドです。CMの曲もよかったし、あの声は何かグラムを思い出します。
ストロークスのサードは、セカンドがすごく好きで、あのダークで複雑で?、シンプルなサウンドがすごくよかったので期待して買ってきました。

THE WHOLE OF THE MOON

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 CDの整理をしていたらなつかしいCDが出てきた。自分はあまり80年代の洋楽はあまり得意じゃない。でも、80年代のべスト3を選ぶならロバート ワイアットのシップビルディング、クラウデッドハウスのドント ドリーム イッツ オヴァーとこのウォーターボーイズのザ ホール オブ ザ ムーンを選ぶ。この曲はリアルタイムではなくMTVの懐かしのコーナーで幾度もなく放映されたことからの出会い。マイクスコットの粘りのあるヴォーカル、カールウォーリンガーのバックコーラス。今聞くとアレンジはちょっと派手かな?とも思うけど、実にかっこいい。TOO HIGH 、TOO FAR、TOO SOON.YOU SAW THE WHOLE THE MOON.のさびを大声で歌ってしまう。カール ウォーリンガーは後にワールドパーティーを作って、BANG!という素晴らしいアルバムをつくり、ロビー ウィリアムスのカバーが素晴らしいSHE’S THE ONEという名曲を生み出す。マイク スコットもウォーターボーイズを続けるんだけど、そこまで好きにはなれない。この二人の才能がぶつかったこの曲がやたら好き。
 80年代作品というとほかにもキュアーとかでペッシュモードとかも好きなんだけど・・。

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