フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

このごろ聴いた曲

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このごろ聴いた曲について紹介しています。
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 今日は家族でコスモスを見に出かけました。その道中は秋らしくちょっと切ないトラヴィスで決めてみました。名作のTHE MAN WHOから最新作とベストまで、やさしくメロディアスなサウンドは心地よく、時にはうっとりとさせながら楽しく運転させてもらいました。大好きなFLOWERS IN THE WINDOWも家族が盛り上がるTIES TO THE 90’Sまでしっかりとトラヴィスワールドにひたらせてもらいました。

AFTERNOON TEA WITH THE KINKS

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 うちんとの車が車検だったので車の中を掃除していたらこんないいのが出てきました。1995年に発売されたのコレクターズというバンドの方が編集された日本版のキンクスのベストです。

1. アニマル・ファーム
2. ロージー,家にこないかい
3. ゲット・バック・イン・ライン
4. ゴッズ・チルドレン
5. ザ・ウェイ・ラヴ・ユースト・トゥ・ビー
6. 見知らぬ人
7. ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ
8. アフタヌーン・ティー
9. 6月の雨の日
10. エンド・オブ・ザ・シーズン
11. 僕の心に深く
12. 道化師の死
13. マネーゴーラウンド
14. マリーナ王女の帽子のような
15. ノー・リターン
16. ディス・タイム・トゥモロウ
17. ファンシー
18. レイジー・オールド・サン
19. フェノナメル・キャット
20. 川辺にすわって
21. モーメンツ
22. サム・マザーズ・サン
23. 家路はるかに
24. リング・ザ・ベルズ
25. 若くて純真な時代
26. ソー・ロング

なかなか片寄っているでしょ?メジャーな曲があまりは行っていませんがどれもたまらない曲ばかり。大好きな「マリーナ王女の帽子のような 」だけでなく、デイヴ・デイヴィスの「ゲット・バック・イン・ライン」「 見知らぬ人」「道化師の死」も入っていて、「エンド・オブ・ザ・シーズン」「レイジー・オールド・サン」だって入っています。アルバムに入っている渋い曲。しかも、片寄っているから大事な曲が入っていない。キンクスにはまった人は一人ひとり違ったベストが作られるものです。きっとこれを編集した人はめちゃくちゃ楽しかったことでしょう・・・。

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 今日は、時間があったので別府に日帰りしてきました。そんなときは、一気に聴きたい曲が聴けるからうれしいです。ティム・バックリーのアンソロジー、キンクスのベストを行きがけに聞き、帰りには、テレヴィジョンのマーキー・ムーンとキング・クリムゾンのナイト・ウォッチというアムステルダムでの名作ライブを聞きました。

 ティム・バックリーは、ソングトゥザサイレンがあらためていい曲だと再認識しました。キンクスはオータムアルマナックにひたり、テレヴィジョンは素晴らしいギターリフの連発で、アンサンブルを味わえましたし、クリムゾンのナイトウォッチは、その後スターレスバイブルブラックにほとんど収録されるほどの素晴らしい出来のライブなので、やっぱりすごいなと思いました。高速道路だと思う存分大きな音で聞けるのうれしい限りです。

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 秋になると無性にキンクスが聞きたくなります。曇り空も、秋空も、収穫の草原も、枯れ葉もどれもよく似合います。こんな時に一番思い浮かべるのがオリジナルアルバムには入っていないAUTUMN ALMANACです。何とキンクスらしい。大好きな曲です。名曲じゃないけど、耳から離れることなく、とてもいい気持ちにしてくれます。

 http://jp.youtube.com/watch?v=OkvnwtZQMIQ(これが音がいいみたい)

 これが晩秋になると、あの陰鬱そうなあの男の世界が無性に恋しくなります。

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 8月はずーっと「ステレオフォニックス」を聞いていました。2,3,4枚目をくり返しくり返しずっと聞いています。「Tシャツ&サンタン」最高だなとか、「ハヴ・ア・ナイス・デイ」・・・いい曲だなとか思いながら繰り返し聴いています。
 
 いろんな紹介文にはアメリカの音楽に影響を受けた・・とありますが、自分には「ダリル君のいろんな音楽探訪」って感じがします。いろんなタイプのロックタイプの曲に素敵なメロディとご機嫌なリズム。それに、ダリル君のかっこいいヴォーカルという感じで。聞き飽きることがありません。バンドに素晴らしい個性があるとそれだけでバンドが成立するものですが、このバンドはこの頃のそのタイプの代表のような気がします。イギリスのスタジアム級のトップバンドであるのも納得です。何となくあか抜けないダリル君にも好感が持てます。素晴らしい最高だと思います。昨年聞き始めたフラン君率いるトラヴィスもそうですが今の時代にも素敵なバンドって結構あるものです。

 今回は2005年作品の5枚目のLANGUAGE,SEX,VIOLENCE.OTHER?を買いました。DAKOTAという有名曲が収録されています。何度も何度も聞いて、今の時代の空気を彼らと共有しながら聞いています。自分は60年70年代のバンドが大好きですが、その時代の空気が共有できなかったことが残念なことがあります、だって、「プリーズ・プリーズ・ミー」を聞いて、すぐに「アビーロード」が聞けるし、「プレゼンス」を聞いたあとに、「コミュニケーション・ブレイクダウン」だって可能です。バンドが作品をリリースする順序性もないし、時代背景だってニュース資料でしか知らないことばかりです。だからこそ、今の素敵なバンドを見つけたいのです。これまた、ステレオフォニックス漬けの日々が続くことでしょう・・。


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