フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

このごろ聴いた曲

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このごろ聴いた曲について紹介しています。
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 今日、街に行ってCDを買いました。RADIOHEADのIN RAINBOWががんがん鳴っていました。早く届かないかな・・・。

 フェアポートコンヴェンション リージ&リーフのデラックスヴァージョン

 クイーン ロック・モントリオール

 ロバート・プラント&アリソン・クラウス  レイジングサンド
 枯れていていい味出ています。こういうプラントもいい感じです。

 ペッカ・ポーヨラ カササギ鳥の一日
          樹脂の眼、樹皮の耳

 フィンランドのペッカポーヨラの初期作品です。ずっと欲しかったのがやっと手にはいりました。

今年は50枚近くCDを買いましたが、ベスト10を作るほど聞き込んだ作品はなかったように思います。この一年は、I POOH→TRAVIS→LED ZEPPELINという主な流れに、アクサク・マブールのならず者やTHE WORKといったヘンリーカウ関連,ENGLANDのGARDEN SHED、春のワルツ、ミスターチルドレンのHOME、リッカルドフォッリ、東京事変、ロバートワイアット、ケヴィンエアーズ関連からソフトマシーン、そして、安藤裕子のシャボンソングスという感じでした。

 今年の5曲は
○I POOH Il colore dei pensieri(87年)のTU DOV'ERI
 イ・プーは80年代を迎え全盛期を迎え、90年、00年とコンスタントに素晴らしい曲を残します。87年のこの曲は、レッド、ドディ、ロビー、ステファーノが交替でとる素晴らしいヴォーカルとコーラス、あまりにも美しいメロディが印象的な素晴らしいバラードです。90年のL'ALTRA DONNA と並ぶ素晴らしい曲です。

○TRAVIS THE INVISIBLE BAND(01年)のFLOWERS IN THE WINDOW
トラヴィスのシングルスを買い、この曲に出会いました。フラン・ヒーリーの切ない声、美しいメロディとアレンジにノックアウトです。一気にこの人達の作品を揃えてしまいました。子どもたちにはファーストに入っているTIES TO THE 90'Sが人気でした。

○春のワルツ・サントラ 「クレメンタイン」
 春のワルツの映像を見たからこその選択ですが、愛しのクレメンタインを主役のユン・ジェハが弾くシーンは思わず郷愁に胸がキュンと来ます。ウニョン役のハン・ヒョジュちゃんがとにかく可愛かったです。

○Mr.CHILDREN HOME「しるし」
 本当にへんてこなメロディとべたなストリングスなんですが、美しいピアノと胸に迫る歌唱が感動を招きます。自分よりも少し下の世代の代表ミスチルの「しるし」です。小林武史の素晴らしいアレンジとあの不安定だけど、心の奥に届きそうな桜井和寿の声がたまらなく好きな曲です。

○安藤裕子 シャボンソングス「シャボンボウル」
 2003年のドラマティックレコードから大好きな彼女の3枚目に入っている曲です。シャボンのことですから歌詞も非常に切ないです。彼女も不安定ながら切なくそして力強い歌声が大好きです。自分って消え入りそうな音楽って好きなのかな・・・。この頃はこの人のアルバムばかり聴いています。

○リッカルド・フォッリ「世界」MONDO
 リッカルド・フォッリは、イ・プーの初期を支えていた美しく甘い声をもつシンガーです。そこ彼が残した「世界」というソロアルバムに入っています。甘い声とストリングス、ドラマティックな曲がとっても素敵です。

番外編 LED ZEPPELIN THE SONG REMAINS THE SAME〜RAIN SONG
 今年の後半はレッドツェッペリンばかり聴いていました。永遠の詩もマジソンスクエアガーデン三日間公演のいいとこ取りの編集で、音もよくなっていて、さらに新しい発見があります。以前出ていたものとは少しテイクが違います。ペイジもライブ化をするにあたってかなり力を入れてアレンジ、リハーサルをくり返し、ライブながら新しい作品として曲を再生していたことがよくわかる作品です。73年のこの2曲は自分にとってレッド・ツェッペリンの最高の2曲です。このファンキーなリズムとリフ、美しく表現豊かなギターとメロトロン、そして、ラストのプラントの絶唱。最高の瞬間です。とりあえずTHE OCEANと並びこの曲も選びました。

  

 今年もあと十日になりました。今年もよくCDを買いました。でも、一時期に比べ買いに行くことが減りネットでの注文がうんと増えました。
 今年は、いつもの通りI POOHにはじまり、TRAVISを経由し、LED ZEPPELINにたどりついたという感じです。
 今年のお気に入りは、イングランドのガーデンシェッド、春のワルツ、アクサク・マブールのならず者、TRAVISのシングルズ、東京事変の娯楽、ミスチルのHOME、GENESISのトリックオブザテイルの映像、
安藤裕子のシャボンソングス、そして、ゼップの永遠の詩の再発といったところでしょうか・・・新しいのがほとんどない・・・。
 あと来るのはクラウデッドハウスの新作、レイディオヘッドの新作と、アルゼンチンのバンドのCDが年末に届きます。
しめて51枚です。今年はその分温泉がうんと増えました。これは12月30日にラスト温泉に行くのでそこでわかります。

LED ZEPPELIN THE SONG REMAINS THE SAME
KEVIN AYERS AND THE WHOLE WORLD HYDE PARK FREE CONCERT 1970
FAIRPORT CONVENTION TONY PALMERS FILM
安藤裕子 SHABON SONGS
R.E.M R.E.M LIVE
LED ZEPPELIN MOTHERSHIP DELUXE EDITION
ROBERT WYATT COMICOPERA
KEVIN AYERS UNFAIRGROUND
東京事変 娯楽
UNDERWORLD OBLIVION WITH BELLS
ABBA SOS THE BEST OF ABBA
GENESIS WIND&WUTHERING(PAPERJACKET)
GENESIS A TRICK OF THE TAIL(PAPER JACKET)
ANTHONY PHILLPS WISE AFTER THE EVENT
NICK DRAKE FAMILY TREE
RICHARD THOMPSON SWEET WARRIOR
RASCALS THE VERY BEST OF RASCALS
TRAVIS THE MAN WHO
WHITE STRIPES ICKY THUMP
BJORK VOLTA
TRAVIS 12 MEMORIES
TRAVIS THE INVISIBLE BAND
MANIC STREET PREACHERS SEND AWAY THE TIGERS
TRAVIS SINGLES
JEFF BECK OFFICIAL BOOTLEG USA 06
TRAVIS THE BOY WITH NO NAME
MANUEL GOTTSCHING LIVE AT MT. FUJI
NEIL YOUNG LIVE AT MASSEY HALL 1971
RICCARDO FOGLI RICCARDO FOGLI
COSMIC JOKERS COSMIC JOKERS
STEVE HILLAGE FISH RISING
STEVE HILLAGE L
I POOH ASCOLTA TOUR LIVE 2004
THE WORK LIVE IN JAPAN
MR.CHILDREN HOME
VAN DER GRAAF GENERATOR REAL TIME
SEMIRAMIS DEDICATO A FRAZZ(LP!)
OSANNA LIVE
春のワルツ 春のワルツ・オリジナルサウンドトラック
BECK,BOGERT&APPICE BECK,BOGERT&APPICE LIVE
ENGLAND GARDEN SHED
AKSAK MABOUL UN PEU DE I'DME DES BANDITS
PETER HAMMILL A BLACK BOX
木村カエラ SCRATCH
I POOH OASI
I POOH MUSICADENTRO
I POOH IL COLERE DEI PENSIERI
I POOH IL CIELO E'BLU SOPRA LE NUVOLE
I POOH GIORNI INFINITI

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 娘達に人気のアンダーワールドの5年ぶりの新作です。さすが風格があります。この人達の音楽ってどう形容すればいいかわからないけど、とっても深いです。
 地元の英雄、椎名林檎ちゃんのいる東京事変の3枚目を買いました。1枚目は持っているのですが、2枚目は買わないままでしたが、今回の3枚目はしっかり買いました。1枚目の時は椎名林檎ちゃんのバックというイメージがしましたが、3枚目はしっかりと東京事変の作品になっているような気がします。ずいぶんテクニカルになり、ヴァラエティ度が増した気がします。さすが地元の英雄です。

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 うちの職場の運動会でも、娘の学校の運動会でもダンスの曲はママミアとダンシングクイーンでした。それもミュージカルヴァージョンの。それはそれで素晴らしいのですが、ABBAのオリジナルヴァージョンをリアルタイムで聴いていた自分にはなんか不自然に聞こえます。ABBAがはやっていたころはABBAなんて大嫌いでしたが、ダンシングクイーンは別でした。あの高音の張りのある声はいつ聞いても、心の奥に届きます。そして、パフィーのような二人のコンビネーションは一人では出ない、素晴らしいマジックを産み出しました。でも、嫌いだったから持っていたのは廉価版のベスト一枚でした。だから、これを機会にちゃんとしたダンシングクイーンを聞きたいと思って買いました。


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