フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

このごろ聴いた曲

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このごろ聴いた曲について紹介しています。
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 家族でどこかに行く時はいつもなんか音楽をかけていますが、だいたいは子どもたちは気にしないであまり聞いていません。でも、反応のいい曲がいくつかあったりします。
例えば・・・、イ・プーのペンシェロ、マグマのMDK、トラヴィスのタイズ トゥ 80’なども反応がいいですがとっても人気なのはゾンビーズのオデッセイ&オラクル。二人のシーズンなんか大盛り上がりです。でも、一番はこのアンダーワールドのライブ、エヴリシング・エヴリシングに入っているPEARL GIRLです。イントロのCRAZY,CRAZY・・・・が始まった瞬間から大盛り上がりです。この手の音楽は子どもたち、結構好きみたいで、ケミカルブラザーズのミュージック・レスポンスやビースティーボーイズのボディムービンも非常にウケがいいです。さあ、大人になってどんな音楽を聞いていくのでしょう?楽しみです。

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 ジョーザビヌルが亡くなったそうです。自分はあまり詳しくありませんが、名盤を作ってきた人が亡くなるのは哀しいものです。突然やめてしまった人がいると言うことで、勝手にやめちゃった人がいると言うことでザ・バンドを・・・。ロビーロバートソンにはちゃんとしたわけがあったんだと思うけど、周りのメンバーにとってはどうかはわかりません。ちゃんとラストワルツを残してくれたので自分にとってはいいことなんだけど・・・。それと、再発にあたって山ほどボーナストラックを入れてくれたのはうれしいけど、そのおかげでアルバムの雰囲気が変わってしまい、ちょっと残念です。

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 ロフトに上がっていろいろと見ていると、なんでこれ持っているの?なんでこんなに高いの持っているんだろう?と思うものが結構あります。
 ビーチボーイズの30周年記念CDボックスです。こんなにいいのを持っていたんだと再認識。今度1枚目からじっくりと聴こう。30周年だけあってすべての時代を網羅していてお得です。
 ジョンレノンのボックスも持っていました。内容もともかく、ジャケットのジョンレノンの絵が素敵です。
LPでは、ニールヤングのDECADEのLP3枚組。中古でしか買えない3枚です。ここにしか入っていなかったシュガーマウンテンがとってもよかったです。
 KISSの1枚目から3枚目を収録したオリジナルズまでありました。1枚目KISS、2枚目HOTTER THAN HELL、3枚目DRESSED TO KILLがちゃちな神のジャケットになって入っています。紙のジャケットと言うよりもレコードジャケットの紙袋って感じです。
 最後は、ブルーススプリングスティーンの5枚組ライブLP。なんでCDで買わなかったのかな・・・。聞き直すのがLPだと大変。ただ、ジャケットはすごく迫力があります。

 結構高いんじゃないのかな・・・。

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 1990年代にとても評判だった「ピアノレッスン」という映画のサントラです。自分は見てもいないこの映画のサントラをなぜ持っているかというと、自分のなじみだった今はもうなくなってしまったレコードやさんから、このマイケルナイマンの「LIVE」の見本盤をもらったからです。室内楽のミニオーケストラながら、なぜかエレクトリックベースがバンドにいたり、マイケルナイマンバンドと名称にこだわったり・・・何か心に引っかかったので、この人のピアノ・レッスンのサントラも買いました。サントラでは、有名なTHE HEART ASKS PLEASURE FIRST(楽しみを希う心)とBIG MY SECRETという曲を中心に美しい管弦楽とたぶん映像にぴったりなんだろうという世界を作り上げます。「髪結いの亭主」という映画のサントラもこの人がしているみたいです。この人、カンタベリーの人たちの交流もあったみたいで、キャラヴァンのアレンジをしたサイモン・ジェフスとか、メンバーだったジェフリー・リチャードソンなどの共演もあるみたいです。
 
 なぜこのサントラを聴きたくなったかというと、一週間前にうちの子どもたちが出た劇にTHE HEART ASKS PLEASURE FIRST(楽しみを希《ねが》う心)とBIG MY SECRETが使われていたことを思い出したからです。BIG MY SECRETという曲では、うちの上の娘達が天使の舞いをしながら、主人公の「ちいちゃん」の昇天を表現をし、劇の悲しい場面では、「楽しみを希う心」が効果的に使われていました。ピアノの先生がこの劇の雰囲気にぴったりだと考えたのでしょう。劇でのピアノの生演奏をバックに、うちの子どもたちが舞う昇天のシーンはとても素敵でした。優れた作品は、いろんな場所で、いろんな情景を表現をするのに役立つものですね。

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 60才を超えたジェフベックのライブを買うなんて夢にも思っていませんでした。でも、あのベックズボレロから始まるライブとなると別です。他にもブルーウィンド、哀しみの恋人達、スキャッターブレイン、スターサイクルと続くともう買いでしょう。自分は昔サイモンフィリップス、モ・フォスター、トニーハイマスをバックに来た時に見に行ったことがありますが、そのころのことを思い出します。今回のライブ、つきまいですが60才を超えたとかどうでもいいベックの素晴らしい演奏が続きます。確かに昔のすごいメンバーとやっていた時に比べ、役者も緊張感も違いますが、40年を超えたキャリアの人が40年目でここまで頑張った作品を出すのは大したものです。


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