フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

このごろ聴いた曲

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このごろ聴いた曲について紹介しています。
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 今日は髪を切りに行くついでに、福岡の警固四つ角の近くにある有名な手うち麺のラーメン屋さんの鈴木商店へ。ここはサービスもいいし、店主とか従業員の真剣さが伝わってきて大好きです。今回はおなかの調子がいまいちなのでいつもの博多そばではなく、塩のラーメンを。ここの麺だったら十分おいしいです。
 
 それから、鈴木商店のすぐそばのGROOVIN’にいき、CDをあさってきました。今年になって買いに行くのは初めて、どんなのが入っているのかと探しながら買うのはやっぱり楽しいものです。今回は有名な作品を3枚、どれも1500円程度。いい買い物です。BB&Aのライブは2枚組だったのですが、1600円ぐらいでずいぶんお得でした。

 ベック、ボガート&アピスのライブはずいぶん前から欲しかったものですが、2枚組ということもあり、そこまでめちゃくちゃ欲しいものではなかったので今まで購入していませんでした。でも、この三人の演奏は聴いてみてやっぱり魅力的にとっても熱いものがあります。何度聞いたわからない「迷信」そして、ジェフズブギーにあらためてしびれています。3人ということでリズムセクションやギターの音が生々しく、かっこいいです。今聞いてみるとハードロックではありますがずいぶんソウルフルだとわかります。ティムボガートのヴォーカルの声は確かに一流ではありませんが、このライブではすごくかっこよく聞こえます。
 イングランドのガーデンシェッドは、1977年に出たプログレ最後の輝きとして名盤といわれてきたものです。自分は名前は知っていたものの聞いたことがなく、この頃約30年ぶりに再結成し、来日した時のライブを買って、その良さに気が付いて購入しました。ずいぶん現役を退いて久しぶりに復活したライブ盤でこんなにいいのだから、きっとこの作品はいいのだろうと・・今から聞きますが、楽しみです。

 アクサク・マブールの「ならず者のように」も前から名前は知っていましたが得体の知れるものとして気にかけることはありませんでした。でも、ヘンリーカウを聴き、ユニベルゼロを聴き、チェンバーロックに触れた自分はフレッドフリスとクリスカトラーの参加という言葉と、ベルギーという言葉に心を引かれてしまいました。不朽の名作という言葉にも心が動きます。ユニベルゼロのオーボエ奏者もいるということで間違いないでしょう。鬼才とされるマルク・ホランダーさんのお手並み拝見というところです。

 

 何となく持っているCDの中で10枚以上持っているのが誰だろうと思い数え直してみました。

CARAVAN      11
PFM      11
RICHARD THOMPSON 11
TIM BUCKLEY 11
DEPECHE MODE 12
LED ZEPELLIN 12
KEVIN AYERS 13
MAGMA      13
QUEEN      13
YES      13
ASH RA      14
BEATLES      14
KINKS      14
PETER GABRIEL 14
PRINCE      15
FAIRPORT CONVENTION 16
FRANK ZAPPA 16
GENESIS      16
ROBERT WYATT 16
BOB DYLAN      17
GONG      17
CURE      18
GENTLE GIANT 19
BEACH BOYS      20
NEIL YOUNG      21
SOFT MACHINE 21
DAVID BOWIE 24
I POOH      26
KING CRIMSON    31
TODD RUNDGREN    33

 意外と持っていたのがアシュラテンペルの14枚。キャラヴァンも11枚も持っていたんだ・・。デヴィッドボウイなんでこんなにいっぱいあるんだろう。ソフトマシーンやクリムゾンはライブが大量に出たので、それをどんどん買っていった結果。この頃の大躍進はイ・プー。でも、やっぱり一番持っていたのはトッドでした。さすが自分の学級通信の名称の元になった人だけあります。

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 やっぱり買ってしまいました。
 ベックの新作が届きました。この人の場合は一枚おきに好きなアルバム等でもないアルバムが続きます。前々作のSEA CHANGEはとても気に入った作品でした。前作のグエロも結構よかったのですが、そこまでお気に入りと言うまでにはなりませんでした。今回は周期からするとお気に入りの作品が出るはずです。でも、何が飛び出すかわからない彼ですから、それなりに楽しませてくれると思います。

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物騒な名前のバンドのセカンドアルバム。デビューアルバムは700万枚売れたそうで・・ぜんぜん知らなかった。
 
 とにかくWHEN YOU WERE YOUNGという曲を一度聴いただけで買うことにしました。聞いてみて、後悔はありませんでした。あたり!って感じです。なんと言ってもヴォーカルの声、キュアーのロバートスミスのような、なぜかスパークスのヴォーカルも思い出します。U2の影響やスプリングスティーンの影響を見えたりします。ブリティシュ・ロックのような音なのですが、実は、アメリカのバンドで、骨太な感じがします。ストロークスにも少し感じが似ていますがこのバンドの方がいろんなジャンルに手を出し、いろんなバンドの影響も無邪気に取り入れて、とてもいい感じです。

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わたしの音楽史

PETERさんのところに五大プログレバンドとの出会いという記事があったので自分なりになんか書いてみようと思っていたら、3年前に自分のホームページに「自分の音楽史」というもの(2004年8月に書いているみたいです)を書いていたことを思い出しました。2003年のことまでしか書いていませんが、自分の音楽との出会いを勝手に語っちゃいます。自己満足で申し訳ありません・・・。

(小さい子どものころ)
 うちは、電気屋をやっているので、ステレオはあるし、いつも店に音楽が流れていた。うちの父親は、どんな音楽でもこだわりなく聞くタイプで、いろんな音楽が流れていた。自分が小さいころは、まだ高度成長期でうちの電気屋にも「店員さん」がいた。その人がよく流していたビートルズに合わせてウクレレでギターをひく真似をして、他の人をよく笑わせていたそうである。そういえば、アビーロードのCARRY THAT WEIGHTをそのあと友だちから聞かせてもらったときに、すごく懐かしく感じたのも小さいころに聞いていたからか。とにかく、いろんな音楽を聴く素地は作ってもらっていた。
 
 また、うちの家族で「ソウル トレイン」や「エンゲルベルト フンパーリング ショウ」などを見ていたこともよく覚えている。また、自分には姉が二人いて、その姉が聞いていた「ポップスベスト10」から「マミーブルー」「グッバイ イエロー ブリックロード」「マインドゲームス」を大好きになって、電話でリクエストしていた。また、ドライブの時には、そのころはやっていたソウルが入っていた曲が流れていた。そのころの曲として、「ハッスル」「ラヴィング ユー」やKC&サンシャインバンド、シルバー コンヴェンション、サンタナをよく覚えている。また、そのころもいつものようにお店には、ハープ アルパートなどのファンキーな曲が流れていた。
(初めて買ったレコード)
自分が中学校に入ったころ。うちの姉がキャアキャア言い出したバンドがあった。クイーンである。特に、ロジャー テイラーに対しての憧れが強かったようである。そこで、LPを買うことになった。自分が初めて聞いたのは、クイーンのファーストのテープである。曲想がころころ変わり、ドラマティックな構成。すぐに心を打った。そのときうちの姉はもう一つのレコードを買ってきた。「姉ちゃん、こんな人たちのファンになるのはやめとき!」と言ったのを覚えている。キッスのデストロイヤーである。だって、あのメイクだもの。でも、あのシンプルで覚えやすく、かっこいい曲は兄弟を虜にし、結局中学一年の終わりごろには、兄弟3人で九電記念体育館のキッスのコンサートに行っていた。
(どんどん吸収したころ)
それからは、どんどん吸収していった。フリーライブのALL RIGHT NOW,ジェフ ベックのTRUTHのSHAPES OF THINGS、そして、大好きなレッド ツェッペリンとので会い。いろんな曲をFMで聞いてテープに入れていた。でも、そのころ、まわりの友達は、アリスとかを聞いていて、大嫌いだったし、ちょっと音楽を聞く友達は、ビートルズやカーペンターズ、ビリー ジョエルを聞いていた。それも大嫌いだった。何か「これを聞いていなきゃだめなんだよ」という姿勢がとっても嫌だった。また、ちょっと悪っぽい友だちは、キャロルやクールスを聞いていた。それも大嫌いだった。まわりの人の趣味を受け付けなかったのかもしれない。
(プログレとの出会い)
運悪くスピッツの草野君が行った高校に落ちたということがわかった5日前にミュージックライフで絶賛していたクリムゾンのファーストを買った。鳥肌が立った。もしもこのときにクリムゾンのファーストを聞いていなかったら、その後自分が聞いた音楽もすごく代わっていたと思う。その後の膨大な値段の音楽LP・CD購入は、このクリムゾンのファーストのせいなのである。(1月14日)
 その後、イエスを聞き、デイヴィッド ボウイを聞き、それから、ジェネシスを聞いていった。ジェネシスのライブのWATCHER OF THE SKIESは、聴いたとたんに自分をフラワーマンにした。ちゃんとEL&Pも聞いたし、ピンクフロイドも一通り聞いた。大学受験のすぐあとにヴァンゲリスの「天国と地獄」とマイク オールドフィールドの「チューブラ ベルズ」を買った。
 また、クリムゾンにぞっこんだった自分は、TORIOのようなヴィオラが弾きたいとオーケストラに入った。でも、3ヶ月で嫌になってやめたけど。耳障りのいいクラシックは嫌いだった。その後、ストラヴィンスキーの春の祭典を聞いてクラシックに対する認識が一変するが。やめなきゃよかったな。まだやっていたらヴェルヴェット アンダーグランドだって、マグマだってお手の物だったかもしれない。
(キング再発)
そんなころ、キングのヨーロッパプログレの再発が始まった。最初に買ったのは、ラッテ エ ミエーレの受難劇。続いて、ニュートロルスのコンチェルトグロッソ、オザンナのミラノカリブロ9、パレポリ、アトールの夢魔などを購入した。何かとっても不思議な世界だった。それに引き続き、チェレステ、アルティエメスティエリ、ノヴァリス、タイフォンなどを聴いた。周りに同じような音楽の趣味を持つ友だちがいなかったので、もくもくと買いそろえていった。でも、イル バレット ディ ブロンゾを聞いたころ「もう行き過ぎてしまったな」と思い、買うのをやめた。
(ビートルズから)
ジョンレノンの死よりもジョンボーナムの死の方が悲しかった自分は、ビートルズに見向きもしなかったのだが、大学の3年をすぎて、ビートルズを聴くようになった。A DAY IN THE LIFE、TOMORROW NEVER KNOWSなどお気に入りの曲も増え、あっという間にLPを買い揃えた。
(就職して)
就職すると、お金が入るので一気に買うスピードも上がっていった。トッド ラングレン、ビーチ ボーイズ、ニール ヤング、ボブ ディラン、キンクス、フェアポート コンヴェンション、ヴァンダー グラフ ジェネレーター。そして、CDになってからは、今までLPで持っていた名盤をCDに買い換えたり、アル クーパーやアメリカンロックを聴いたりしていた。
(自分と同じ世代の音楽を聞こう)
ふと考えると、少しも新譜を買っていなかった。昔の音楽ばかり聞いていた。昔の音楽を否定し、新しいものを作り出そうとする音楽を聴いているはずなのに、すっかり耳が保守的になっていた。「新しいものには、いいものはない」と考えていたような感じもする。そして、少しは新しいものをとデペッシュ モードやキュアー、レイディオヘッド、REM、マニック ストリート プリーチャーズなどを聴き、夢中になっていった。
(ネットをはじめて)
ネットを始めると、自分の知らない音楽がいっぱいあることがわかってきた。すると、一気に購入のスピードも上がっていった。そして、99年のマグマ、00年のアシュラテンペル、01年のノイ!と一気に聴く幅も広がっていった。
 残念なことだが、昨年に今までずっと通っていたレコードやさんが事情があり閉店することになった。仕方ない閉店だったのだが、そこから得たものは数え切れないものがあり、とても悲しい思いをしている。
(2002年は・・)
2002年は、ベックのSEA CHANGEとフレーミングリップスのYOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTをよく聞きました。それと、ヘンリーカウとの出会いです。とにかくよく聞きました。あと、斎藤 和義「月の向う側」平井堅の「RING」もよかったです。平井堅のはヴィデオも素晴らしく見るたびに目がウルウル来たものです。(2003年3月23日)
(2003年は・・・)
2003年はアンダーワールドの年でした。とにかくよく聴きました。また、LED ZEPPELINのDVDとライブ、ニールヤングのGREENDALEツアーに感激しました。他には、ジェントルジャイアントを聞き返した年でもありました。この年のベストアルバムはSTARSAILORのSILENCE IS EASYでした。(2004年8月30日)


 こんな感じです・・・このあとは・・イ・プーだな・・。

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