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地元の空襲についての劇に出演しました。4月からずっと練習してきて、今日やっと本番です。その時に空襲にあった方やこの話のモデルになった方も来られていて感動でした。子どもたちと一緒に出演できて感動です。今日はすごくつかれました。 |
平和に向けてできること
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うちらの地区の空襲をもとにした平和劇がいよいよ8月5日に公演です。毎週土曜日に練習し、この頃は午後にダンスの練習もありました。追い込みの時期になったので、今日、明日、あさっては、午後7時から9時までの練習です。うちは3年生と1年生の娘。自分と出ます。そして、うちんとが実行委員です。うちの地域の有志の子どもたちと保護者、そして、先生達で演じます。本番が近づくほど連帯感がましてくるのを感じますし、平和のことを話してもらうよりも自分たちで演じることで少しでも平和の大切さがわかる子どもになってほしいなと思います。うちの子は普通の子ども役と、炎の精・蛍の精です。もんぺ+カッター姿とこの衣装への着替えがあるのでとてもうれしそうです。 |
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うちの地域で毎年8月6日前後にしている「平和劇の取り組み」も佳境に入ってきました。今年は、自分が空襲で助かるほうの家族の父親、一番上の娘が空襲で家を燃やす「炎の精」役と「生徒」役、まん中の娘が「蛍の精」役と空襲で逃げる時に「もう歩けないよ・・」という子ども役をします。うちんとは実行委員なのでチケットの手配などをしています。本当は出たいのですが・・。 |
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今日は沖縄、組織的な戦闘が終わった日。この日に日本の大将がなくなったことにがこの日の終結につながりました。沖縄の人の痛みは知りませんが想像することができます。61年前のことですが、課題は引き継がれています。 |
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江川紹子さんのサイトに「グッドナイト&グッドラック」という「1950年代、マッカーシー上院議員が先導した「赤狩り」旋風に、米国中が戦々恐々としている中、敢然とそれに挑んだCBSテレビのニュース・キャスター、エドワード・マロー氏の奮闘を描いた作品」を通しての記事が載っていました。 |



