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今年も、8月6日に向けての平和劇をはじめています。娘達3人ともステージに上がります。劇に出ることも大切なことですが、演じることで平和について学び、体感してほしいと思います。劇の重要な部分でMETISという人の「アオギリの木の下で」という曲の手話をするようで、うちの子ども達3人で劇に出るメンバーに披露していました。 |
平和に向けてできること
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1992年5月12日に沖縄の那覇空港についた自分は、青いお魚の刺身定食を食べたあとに、そのまま中部にある嘉手納に向かいました。そこで、名護から歩いてくる「沖縄平和行進」と合流するためです。嘉手納の大きな公民館で初めての夕食。沖縄での初めての夕食がカレーでした。そして、平和行進の部隊と合流した自分は、一緒に普天間の方へ。嘉手納基地、北谷をずっと歩いていきました。途中、中学校の前では中学生達がお茶や黒砂糖を準備して歓迎してくれました。それから普天間基地の横を通り、普天間で一泊。この日は大勢の人たちが大広間で寝ていたので、自分たちは玄関横の靴を脱ぐところで寝ました。夕食はソーキそば。5月の沖縄は、梅雨なのでずぶぬれです。そして、那覇へ。国際通りを入るとおばちゃんが歓迎の沖縄の踊りをしてくれました。誇らしげに国際通りをすすみ、最終地点へ。沖縄で5月15日に向けてひたすら歩き続けるだけなのに自分にとって最高の経験でした。肌で基地を感じ、沖縄の人たちに接しました。若くないとできないことです。感動と大きな課題を突きつけられました。 |
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長崎に平和学習に行ってきました。自分はあくまでもサブですが、それに向けての取り組みをしっかりし、臨んだので子どもたちも真剣な態度でした。原爆資料館、原爆投下地、平和の泉、平和公園、山里小学校、如己堂、浦上天主堂、山王神社+被爆者体験談と一般的なコースですが、子ども達には入門編としてとてもよかったと思います。祈念像の前での平和集会はすごくよかったです。 |
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この頃は、ミャンマーサイクロンや中国・四川の大地震など悲しいニュースが続きます。自分たちができることってないのかな?なんて思ってはいますけど・・・。 |
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一応、自分のHPはユニセフのサイトともリンクをしています。ですから、ミャンマー・サイクロンの緊急支援カンパのお知らせがユニセフからメールされてきたので、他の方にもお知らせしておきます。今、支援物資がなかなか届かない状況にあり、サイクロンによる直接の被害だけでなく、二次災害による飢餓、病気、医療不足などで多くの方が危機に瀕しています。自分ができることなんかほとんどないのですが、とりあえず支援の実績のあるユニセフの活動を知らせることがそのちょっとのことかなと思っています。 |



