フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

平和に向けてできること

[ リスト | 詳細 ]

平和は「そうだったらいいな・・」では決して保たれないものだと思っています。口だけの平和論ではなく、自分なりにできることをやっていきたいと思います。
記事検索
検索

イメージ 1

 昨日ミスチルのHOMEを買ったからじゃないですが、ミスチルの桜井和寿推薦の「戦争をしなくてすむ世界を作るための30の方法」という本を買いました。有名人を推薦者にあげることに少し疑問は感じますが、運動を広げるためにはそういったことも時には必要でしょう。情報に惑わされないこと、しっかりとした情報を見極める力を付けることなどまだ読み始めたばかりですがずいぶん納得できる内容が多く取り上げられています。
 同時に買ったのが「昔ながらの湯治宿」の本。完全に逃避しています。願望があるんでしょうね。こんなにのんびりできるのは戦争が起きていないからこそです。

自爆テロについてはやっていることは許せないが、米兵のやったこともひどいからなという見方をしていたが・・これだけは絶対許せない!!どんなに米兵がひどくても、そんなのは理由に鳴らない。子どもを使ったテロとか絶対許してはいけない!!

ワシントン21日時事】米軍の掃討作戦が続くイラクの首都バグダッドで最近、車に子供を乗せて米兵を油断させ、子供もろとも爆破する車爆弾テロが報告され、米軍は武装勢力の新たな戦術とみて警戒している。
 米統合参謀本部のバーベロ地域作戦担当課長が20日、記者団に明らかにした。それによると、先ごろ、車が検問所に近づいてきたため、警備の米軍兵士が停止を命じたが、複数の大人に加えて子供2人が後部座席に乗っていたため、米兵は油断して検問所の通過を許可した。すると、車内から大人だけが逃げ出し、その直後、車は子供を乗せたまま爆発したという。
 同課長は「子供をおとりにしたテロ攻撃は初めてであり、敵はこれほど残忍な手口に訴えている」と述べた。 

イメージ 1

 南米アンデス地方の言い伝えの「ハチドリのひとしずく」という今、話題になっている本を買いました。簡単に言うと森が火事になって、みんな逃げてしまう中で、ハチドリが1羽だけ残って、ひとしずくずつ水をかけている。どうしてそんなことをするか?という問いに「今、わたしにできることは、これなんです」ということを話すという言い伝えです。
 ケネディ大統領の就任演説、「あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。(引用)」を思い出します。

 でも、この話に共鳴する人って、もう一歩踏み出して、「わたしにできること」を持っている人のような気がします。そして、連帯の意味を知っていて、その賛同者を捜しているから、この話に興味するのではないかと。だから、この話のあとには、ずっと「一歩踏み出している人」が紹介してあります。

 でも、今の子どもたちには「連帯の意味」があまりつかめていないと思います。もしかして大人も。だから、こんなことをしてもね・・という無力感が蔓延するのだと思います。だから、連帯することの素晴らしさを伝える「大きなかぶ」(最後はネズミというところに特にハチドリと同じ思想を感じます)、レオレオニの「スイミー」や「あいうえおのき」や、「半日村」といったものをセットでこの話を伝えていけばいいんじゃないかと思います。この話はどっちかというと政治闘争や住民の連帯を呼びかける話で、ハチドリ・・は、地球を守るという意味で、目指すものは違っていますが、連帯することで一歩進んでいくことを伝えるという意味で、やり方は変わらないと思います。たじませいぞうの「飛べバッタ!」のような強いバッタになれない人でも、ハチドリにはなれるんじゃないかなと思ったりもします。

イメージ 1

八幡和郎という方が書いた「歴代総理の通信簿」という本を読みました。名前の通り、歴代総理を総理在任期の評価を筆者がしていこうというもの。
 総理についての評価についてはいろいろと賛否両論があるだろうけど、総理の任期中にしたことを明治の元勲の伊藤博文から一人ずつ検証していくことで、歴史上の人物してではなく、政治家としてはどうだったかという視点を変えて見ることができたことをとてもおもしろかった。歴史的にとか、今の感覚から見てどう考えても誤りだったことが、その時代のいろんな情勢の中で見るとそうせざる状況に追い込まれたことであったことであったり、その時代から見ても明らかに誤りだったりということが見えてきました。いろんなものが複合されての出来事だったことをよく考えてわれわれは評価をしないと行けない。結局は、今の自分たちがどうだと言うことを明確にしないといけないんだと言うことなどが見えてきました。今日本屋から買ってきて、一気に読み上げました。

イメージ 1

 2001年に発表された(らしい)佐藤忠男さんの「戦争はなぜ起きるか」の本です。戦争の起きる原因をできる限りわかりやすく書いてあります。中学生とかにもわかりやすいんじゃないでしょうか。朝鮮戦争を朝鮮半島以外に広げなかったトルーマンの決断やアルジェリアとの戦争を広げなかったドゴールの決断についても載っていました。平和のための勉強をわれわれをしないと行けないと書いてあります。


.
flowermanito
flowermanito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事