フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

小学校から教育を

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 小学校の教員をしています。自分の立場から教育を語ります。子どもをあきらめない、親をあきらめない。子どもを中心となる教育を語っていきたいです。自分自身を常に問わないといけないなと思ってはいますが、なかなかうまくいきません。
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 今日の給食は「ナシゴレン」と「アジアンスープ」でした。ナシゴレンはインドネシアの料理から、アジアンスープはベトナム料理の「フォー」からです。なかなかおいしかったです。

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「国際化した経済や高度情報化を迎えた現代社会において、社会変化に対応できる柔軟性や適応性、そして機動性の重要性・・・。人生を通していろいろな役割を果たし、異なる社会で活動し、多用なチャレンジに向かうこと・・・。国際社会に必要なコンピテンシー(能力)を定義すること・・・。キーとなる、コンピテンシーには「社会の異質な集団でともに活動する力」「自律的に活動する力」「対話の方法としての道具を活用する力」があり、その3つの力を状況の応じて駆使することが重要である。キー・コンピテンシーは、人生の成功の良好な社会に貢献するものと考えられ、人間の権利や持続可能な社会、そして、民主的な家庭を尊重する普遍的な価値を表現するものとして考えられた。」


 ・・う〜ん、なかなか手強いです。でも、国際社会で通用する学力をつけていくためには、こういう考え方をしっかりと知っていないといけません。

 「読み」「書き」「計算する」力と別に、人生の成功や幸福をえることができ、社会の変化に応えられるための「学力」とは何か?どんな時や場所でも、若いときや年をとってから、就職の時、新しい職場に入るとき、家族を作るとき、昇進するとき、引退するときなど生涯のいろいろなときに、どんな能力(コンピテンシー)が役に立ち、それがどんな場合でも通用するのか?

 自分たちは学校で「読み」「書き」「計算」の他に子どもたちにどんな力をつけさせないといけないのか?それはどんな社会的な分担があるのか?しっかりと考えることで、学校で教えること、家庭と協力し合うこと、社会と連携する視点が明らかになってくるような気がします。今からじっくりとこの本を読んで勉強をしたいと思っています。

 とりあえず、毎日学級通信をかいています。慣れてくると、学級でその日あったことを2ネタぐらい。子どもの様子がわかるようなことや自分の考えていること、学校からのお願いなどをかいています。だいたい30分ぐらいで書き上げていますからそんなに苦痛ではありません。保護者や同僚からは毎日大変ですね・・といわれますが、「自分の趣味に付き合っていただいて申し訳ない・・・」と言うことにしています。


 今回は保護者が学習会で勉強したことの資料をいただいたので、それをもとに記事にしました。「子どもの課題は、本当に子どもにとっての課題なのか?」「もしかしたら、大人(親)にとって困っていることじゃないのか?」「もしかして教師にとっていることじゃないのか?」・・「本当のその子にとっての課題」を見極めることが大事です。

 以下は、うちの学級通信より

二学期になって、子どもたちが非常に落ち着いたと思っていました。でも、よく考えると、相変わらず落ち着きはないし、集中できない場面もあります。でも、クラスの子どもが落ち着いて見えるのです。
 実は、子どもたちはそんなに変わっていなくて、自分自身がクラスの一人ひとりのことがよく見えてきたのだと思います。つまり、「この子はこんないいところはあるけど、こんなことが課題だ」が見えてきたので、子どもたちを信頼できるようになり「子どもたちが非常に落ち着いた」と見えてきたのです。

 事実、子どもたちが変わってきたことは間違いないのですが、子どもってそんなに急激に変わることはあまりありません。それよりも自分自身の子どものミカタが子どもたちとの信頼関係の中で、プラスに変わってきたことを喜びたいと思っています。
 
 親と子どもの関係も同じように「子どもが変わる」と言うよりも、「親の見方が変わる」ことでうんとよくなることの方が多いと思います。自分の子どもの課題と思っていることは、実は「親が困っていること」「教師が困っていること」で、「子ども本人が困っていること」じゃないのかもしれません。「子ども本人がどんなことに困っているか」を知り、どう解決していくかを考え、接し方を見直すことは、とても大事なことなんだなと思います。



 なかなかかっこいいでしょ?保護者の中に少しでも共感してくれる人が増えていってくれたら嬉しいなと思っています。

いのちをいただく

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 内田美智子さんの「いのちをいただく」の本が届きました。牛を殺して肉にする仕事をしているおじさん、牛を育てて、肉にするために牛を売るおじいさんと孫。自分たちは「いただきます」にどれぐらいの気持ちを込めているのでしょう・・・。

 いっしょに「森田ゆり」さんの「気持ちの本」も買ってきました。

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 今度、ダンスを踊るので、入場曲にジャクソン5のI WANT YOU BACK、退場曲にABCを使うために、「THE ESSENTIAL MICHAEL JACKSON」を買いました。やっぱりこの2曲は素晴らしいですね。きくだけでウキウキしてからだが動いてしまう。やっぱり名曲です。ほかにも、大好きなMAN IN THE MIRRORやBENが入っています。抑え気味のマイケルジャクソンの声も素晴らしいです。


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