フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

小学校から教育を

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 小学校の教員をしています。自分の立場から教育を語ります。子どもをあきらめない、親をあきらめない。子どもを中心となる教育を語っていきたいです。自分自身を常に問わないといけないなと思ってはいますが、なかなかうまくいきません。
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職場に置いている楽器

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 自分はピアノは簡易伴奏でしか弾けませんので、当然こういったいろんな楽器に頼ることが多いです。「ギター」一台、「チャンゴ」一台、「リコーダー」は三つ、名前をミスしたために使えなくなったリコーダー、中学校から使っているアルトリコーダー、100円ショップでかった紫のリコーダー。なんか横笛とくじゅう花公園で買ってきた土産物の笛。「ハーモニカ」は「C」「F」を一つずつ。「オカリナ」は100円で買ったぼろなオカリナと、卵形のオカリナ、通販で買ったオカリナがあります。

 「チャンゴ」は昔、韓国から買ってきてもらった物で、本体が20000円、バチが1000円でした。一曲だけ叩けるように練習をしました。また、リコーダーがあれば、さっと「ソフトバンクの応援歌」を吹いたりすることができ、人気者になれます。ギターだって、簡単に言うと7×4のコードの組み合わせを覚えておきさえすれば、ただそれだけで羨望の眼差しで見られるから「つかみ」にはとっても役に立つ宝物です。

 毎朝、「人間っていいな」「世界が一つになるまで」「世界に一つだけの花」を弾いています。以前までは「世界に一つだけの花」が「崖の上のポニョ」でした。テープでうたわせると微妙なスピードの変化に耐えられませんし、声が小さいときにギターだと大きな声を出すように煽ることだってできます。たくさんの人の前で弾くと本当に大観衆の前で弾いているような感動を味わうことができます。

 こうやって並べてみると「ウマグマ」の裏ジャケットみたいでしょ?

「身体はジャイアン 心はのび太」の子は低学年の間は本当はのび太である自分を隠し、ジャイアンを演じないといけません。
 でも、その時の演じ方が本当のジャイアンのように演じてしまった場合、高学年になり周りの子がジャイアンになってきたときに「化けの皮がはがれたとき」にのび太とジャイアンとのバランスをうまくとれなくなって、不安定になることがあります。

 逆に、もうジャイアンを演じなくてもよくなって素直にのび太的な自分を出せるようになってジャイアンというペルソナから解放されてせいせいする子もいます。

 意外と外見と本当の自分のバランスがずれてしまっている場合は、自分自身にどう向き合っているか、周りが本当の自分にどう接してくれているかがないと、いろいろと不適応をおこしてしまいますね。
「おしゃべりの口下手」
「几帳面の片づけベタ」とも共通します

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 今日はクラスのクリスマス会を昨日終わらせたので、のんびりと大根の収穫をしました。本来ならクリスマス会の時におでんと芽キャベツとブロッコリーを使っておでんをする予定でしたが、手間がかかりそうなので辞めちゃいました。今日は、一人2本ぐらいかな?と思っていたら、けっこうでかいのも収穫できました。子どもたちには大。中、小の大根を持って帰ってもらいました。でも、重そうでした。昨日クラスの保護者が来たのでその時に持って帰ってもらえばよかった。数人の子の分は、その子のうちに家庭訪問して送り届けました。きっとみんなおでんをしていることでしょう。当然葉っぱはおつけものです。

 自分はたくさんしゃべるんだけど、意外と相手に思っていることが伝わっていなかったり、自分の考えたことをわかりやすく説明できないことが多い。まさに「おしゃべりの口下手」で、意外とストレスがかかる。だって、相手に伝えたいからこそしゃべるわけで、その意欲を持っているにもかかわらず肝心なことが相手に伝わらない。けっこうストレスである。イライラすることがありました。

 同じように、子どもたちを見ていると、「几帳面、または、潔癖の片づけ下手」というのもある。自分としてはきちんとしたいし、潔癖なのでだらしないのは許せない。でも、片づけのスキルを学んでいないために自分はちゃんとしたいのにちゃんと片づけられない。だから、いらいらが募り、相手に攻撃的になる。意外と荒れている子どもたちにそのタイプが多い。不良ずらした子どもが意外ときめ細やかと言うことがよくある。自分はちゃんとしたいのにちゃんとできないからいらいらし、衝突し、そのことで回りからの評価が落ち、孤立し、やる気がなくなり、学力が落ち、非行に走るの構図である。

 けっこうそのアンバランスに悩んでいるひとっているものだと思う。そういう子どもたちを早く見つけてやり、几帳面なのに不器用で片づけきれない子に、一つずつ教える方法を考えていくのは自分たちの仕事で、その方法を保護者や地域社会に伝えていくのが自分たちの仕事なんだなとこの頃思ったところです。

冬野菜の収穫

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 今日はクラスで植えていた野菜を収穫しました。

 この場所は、夏に芋を植えたけど土がドブみたいになって全滅したところです。土を掘ると土が腐って、ジメジメしていました。

 だから、今回は耕耘機を借りて、土を柔らかくし、しっかり畝を作って、真ん中にマリーゴールドを植え土の中の虫除けをしました。水もまめにやり、草取り、間引きもがんばりました、また、種の時に間違って踏まれないように両脇にブロッコリーと芽キャベツの苗を植えました。今回はしっかりと世話をしたのででっかい株ができました。あまりにも大きくなりすぎて中に「す」ができていないかが心配ですが、とにかく収穫できて満足です。

 芽キャベツも少しずつ大きくなってきています。


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