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今の時期が一番花がなくて困ります。玄関ではメドウセージが何とか咲いていますが、あとはチェリーセージがちょろちょろと咲いています。だから、スィートバジルをいっぱい植えていたのですが、今年は日照りが多くてあまり元気に育たず、何かひょろひょろです。あまりに寂しいので、近くのJAから一株50円の花を買って何とか埋め合わせをしています。コリウスの花も咲いています。葉っぱの派手さに比べてうんと地味ですが、紫の花はもの哀しくて美しいです。10月にチューリップを買い込み、11月にパンジーを買うとにぎやかな玄関に戻ります。今年の秋は6年目になるパイナップルセージが株が詰まってしまって、枯れてしまったので今年はあの真っ赤な花が咲きません。寂しい気分です。 |
うちの庭造り
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やっとハエトリソウが復活してきました。去年買ったハエトリソウですが、自分が無知だったため冬は屋内に入れ、ついでに、花まで咲かせてしまったので、苗が疲弊してしまいました。だいたいは冬は苗をゆっくり休ませないといけないのに・・・。何とか春になって株分けし、やっとここまで戻ってきました。この頃やっと虫を捕ることができるようになりました。まだまだですが、庭にいる蚊を捕まえでどんどんハエトリソウにやりたいものです。でも、人の血を吸った蚊を食べさせて、このハエトリソウがちの味を覚えたら、何となく怖いなと思っている自分です。 |
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うちの猫です。白の子どもが二匹、黒の子どもが一匹います。自分は、この猫がお母さんになる前から可愛がっていましたが、別に子猫たちを可愛がっている訳じゃありません。そのことを知っているのか、家の庭で子猫がこの猫とじゃれていても、自分の姿を見ると真っ先に自分のところに来ます。子どもたちを振り払ってやってきます。餌を置いていても、餌よりも先に自分のところに来ることがあります。「わたしのことを可愛がってね」とアピールしているようです。だから、ずっと撫でてやっていますが。所詮猫だもんなと思いながらも、「暑くないね」とか、「子どもたちはどうしようね」とか猫に世間話をしています。 |
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今日は職場に置いていたハエトリソウを持って帰ってきて株分けをしました。ハエトリソウは冬は休眠させ、寒いところに置いておかないといけないのに、温かい部屋に置き、真冬に花を咲かせてしまった自分です。だから、ハエなどの本格的なシーズンがやってきても、全然大きくなりませんでした。だから、今日、もって帰ってきて株分けをすることにしました。二つの株から結構な数の株分けができました。どこまで育つのかわかりません。この暑さに耐えきるかどうか・・とにかくしっかり水やりをしていきたいと思います。 |
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子どものカマキリです。うちの庭木には、いろんな虫がやってきます。チャハマキは、レッドロビンの枝をまさに葉巻のようにしてしまいます。だから、スズメバチやアシナガバチがすごく役に立ちます。クモも鬱陶しいけど、小さい虫を食べてくれます。イラガだけは人間がとらないと一気に食い荒らすので葉っぱのチェックは欠かせません。そんな中カマキリがしっかりと守ってくれています。各部署に分かれていろんな虫を食べて欲しいものです。メスに身も、心も捧げてしまう自己破滅型生物の代表格です。がんばって大きくなってね。 |




