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とにかく「春のワルツ」である。韓流ドラマのパターンでだいたい筋は読めたりするし、ストーリーもそこまで凝ったものじゃない。ユン・ソクホ監督なので映像はすごくきれいだし、出ている男優もソ・ドヨンやダニエル・へニーとすごくかっこいい。でも、やっぱりウニョン役のハン・ヒョジュである。もっときれいな女優とか、可愛い女優とかいっぱいいそうなんだけど、何か吸い込まれてしまう。表情といい、仕草といい、確かに監督の演出なんだけどストーリーに沿ってずっと感情移入してしまう。困ったものです。一生懸命見てしまうので目がさえてしまう。
日が変わってしまったが。2月22日はこの子の20歳の誕生日だそうで、全然関係ないおっさんの自分がそれを祝福しているという何とも絵にならない図。チョンサン島にいってみたいな。でも、ここの海を見ているとさすが玄界灘の向こうだけあってなんか風景がよく似ている。近くの海から韓国を眺めると向こうにハン・ヒョジュが立っているのだろうか。
ドラマなんて嫌いだった自分が息もしないで一生懸命見ている。こういうことも頭の中が活性されてかえっていいのかもしれない。もうちょっとしたら注文していた「春のワルツ」のサントラも届く予定。
来週は最終回・・・寂しいです。今度はBSじゃなくて放送される予定だというし、また最初から見ることでしょう。明日はユン・ジェハのように颯爽と歩いて仕事場に向かうことでしょう。感化されやすい自分。チャングムの第7話も録画予約しないと・・。
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