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小国の街中に移転した「手打ちそば優心」に行く
小国といえば、素晴らしい温泉と「そらいろのたね」とここです。
山川温泉の入り口にあった「優心」は先代のお父さんの頃から年に2回のペースで通っておりました。急にお父さんがリタイヤされて、しばらくしての息子さんに、最初の低迷期から一気においしくなり、人気店となりました。順番待ちが出るほどでした。 ... たぶん自宅兼店舗なのでしょう。落ち着いたたたずまいは以前の古民家風とは違い、和食どころみたいな感じもします。素敵な日本酒も用意してあるので、夜はお酒も飲むことが出来るのかもしれません。
今回は対面スタイル。食べながら、ここの若大将と会話が出来ます。それもここの魅力。
今回はカードを忘れていったのですが、自分の名前を「糸島の伊藤」いうと、ちゃんと「伊藤徹さんですよね.オヤジの頃から来ていただいてる」と下の名前を覚えてくださっていました。 こういうお店の人が名前を覚えてくれているというのは、なんともしれない心地よさを感じます。これからもずっと小国の地で頑張ってください。 |
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